みんなが自由でいるために、もとくらをもっと柱にしたい【伊佐知美インタビュー5/5】

Waseiコーポレートサイトに掲載されているの社員インタビューの全容を、第4回に引き続き公開しています。話し手は編集長の伊佐 知美さん。聞き手は、コーポレートサイトを作ってくださった株式会社Lucky Brothers & co.下津曲 浩(しもつ)さんです。

もとくらを柱に

しもつ じゃあちょっとここからは締め的な意味で、未来のお話をお伺いしたいです。個人としての目標とWaseiの中でも重要なポジションにおられると思うので、会社としてもっとこうしていきたいっていう目標が2つあるかなと思っているのですが、どうですか?

伊佐 会社ですか、会社は鳥井さんに任せているので(笑)。黙ってはついていきませんけど、でもついていきたいです。どの道、もとくらをもっとちゃんと事業の柱にしたいです。私は編集女子や移住女子など持ち歩ける仕事があったからこういうふうに自由にさせてもらえたけど、おんなじように、みんなにもいろんなことをやってみてほしいとは思います。

例えば、他のメンバーが海外行きたいんだったら行ってくればいいと思うし、コマツさんが茨城帰りたいんだったら帰っちゃっていいと思う。わたしもこれ以上のわがままはどうかと思いますけど、もし個々人が力を持っていて、会社として成り立つ形が見つけられるんだったら、見つけられる会社がいいですよね。そのためにもとくらは、みんながやりたいことの交差点で収益をあげられるものになれれば理想。とにかくみんなが楽しく働けてればいいんじゃないですかね。

しもつ 自由と責任はセットみたいな話で、より自由に暮らせるために柱となるもとくらをもうちょっと立てたい、ということなんですね。

伊佐 2ヶ月会社を休みたいんだったら休んでもいい。そのぶん責任は出ますけど、それを頭ごなしにだめっていう会社じゃないというか。そのために実力もつけなきゃいけないから、今は先にもとくらを成長させることをやっている感じですかね。あとは社長に……、社長に好きにやっていただきたいです(笑)。

しもつ 伊佐さん個人としてはどうですか? 

この続きをみるには

この続き:1,814文字
記事を購入する

みんなが自由でいるために、もとくらをもっと柱にしたい【伊佐知美インタビュー5/5】

灯台もと暮らし

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

3
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。