「ネトスト」はウェブ編集者に必要な好奇心!?執筆や取材の下調べ時に覚えておきたい20の検索方法

※「ネトスト(=ネットストーキング)」というと聞こえは悪いですが、ここで言う「ネトスト」とはある人がインターネット上に公開している情報を、適切に検索する力とお考えください。そのある人にとって、迷惑になる範囲には使わないようにしてください。絶対に悪用しないでください。

どうも、くいしんです。先日、ブロガーのチェコ好きさんとイベントを開催しました。

くいしんのオフラインサロン「チェコ好きさんに聞くこれからのインターネットとの付き合い方」
http://peatix.com/event/184458/view

イベント中、僕が「人のツイッターアカウントのいいね欄って見に行きますよね?」って言ったら、「ええええ〜」ってなったんですね。普通はそこまで見ないでしょう、と。そんなことないですよね? えっ、見ますよね?

イベントに作家の小野美由紀さんが来てくれたんですが、「他人のファボを見る」に完全に引かれています。しかし、もとくらで【今日の一輪】を書いてくれている栗原さんも、こんなふうに言ってくれています。

これ、どうなんでしょう。みなさん、他人のいいね欄、見ないんでしょうか?

というわけで今日は(え?)、ネットの「検索力」を高める技術を、取材の下調べ時に使える方法を交えつつ、いくつか紹介しようと思います! 繰り返しますが、絶対に悪用しないようにお願いします!


[はじめに]

たとえば、パソコンを使う際、ページ内の文言を検索できることを知らない人も多いらしい……って言ってしまったけど、この文章を読んでくれている方はいかがでしょうか?

Windowsだと[Ctrl]+[F]で検索窓が出てきます。
Macの場合は、[command]+[F]。

たとえばこのページ。嶺北特集です。谷さん!

【高知県嶺北・土佐町】子どもたちに一歩踏み出す勇気を与えるアドベンチャーレース!|A-TEAM代表・谷泰久
http://motokurashi.com/kochi-reihoku-tosacho-taniyasuhisa/20160612

これが最初の状態なのですが、ここで(Macなので)[command]+[F]を押すと、検索欄が出てきて、好きな文言を検索できます。

ということができるわけですね。いや、そんなこと知ってるよって? 意外と知らない方も多いようですよ。

はい、ここまでは前フリです。ここまでで「こんなことできるんだ!」と思ったあなた!に関しては、このあとめちゃくちゃおもしろいですから、ぜひ最後まで読んでください。

こんな話かよ、と思った方、知らない情報もあるかもしれないので、ざざざっと読んでみてください。


[目次]

・Google/Yahoo!検索
・ツイッター検索
・Facebook検索
・mixi検索
・ツイキャス検索
・ツイッターの高度な検索
・Google画像検索
・名札・名刺の情報から検索
・アカウント名で他サービスにて検索
・期間を区切ってGoogle検索
・自分の運営サイトを検索
・自分のことを言及してくれている方を検索
・フォローしているアカウントをチェック
・フォロー数の増加をチェック
・いいね欄をチェック
・from検索とキーワード検索
・since検索とuntil検索
・言語を指定した検索

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