【立花の日記】寒い地域の「雪国あるある」に翻弄される日々

こんにちは、立花です。

わたしが暮らす北海道下川町では雪が降ってきて、本格的な冬が始まりました。

見渡す限り、真っ白。

もう、本当に、雪がきれいできれいで……。

「うわああ」と一人で何回はしゃいだか分かりません。

きれいすぎて笑いがこみ上げてくるということって、あるんですね。

手でぎゅっと握ると、指の跡だけ残ってあとはハラハラ手の隙間からこぼれ落ちてしまうくらい、文字通りのパウダースノー。

雪合戦や雪だるまを作るには、もっと水分が要るみたい。

でも、スキーやスノボ、雪板にはぴったりの雪質らしいです。

早くやりたいいいいぃぃぃ。

ここ1週間くらいで、ほぼ完璧に町が雪に覆われたのですが、雪が降ってから春までずっと積雪が続くことを「根雪が張る」というそうです。

雪とは無縁だったわたしにとって、こういう生活に土着した言葉の発見は、本当に心踊るポイントです。

きれいでうっとりしたりはしゃいだり、いちいち興奮しっぱなしの毎日ですが、雪ゆえに大変なこともあります。

歩いているとめっちゃ滑る

ということと

氷柱がでかい

そして

ストーブが24時間つけっぱなし

ということです。

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