[ゆるぽむ的取材日記]海士町は、日本の縮図足り得るか

ごきげんよう♡ 佐野です。ハートを語尾に付けている割に、タイトルが堅いですね。

昨夜、タクロコマが書いたこちらのnote記事を読みました。

[取材記]編集部のモットーは「ローカル取材 with ワン・ミュージック」|灯台もと暮らし|note(ノート) https://note.mu/wasei/n/n91a172c37dae

いやー、そんなモットーあったんですね。じゃあ神山町のミュージックは何だったんだ! と聞いてみたい衝動に駆られましたが、でもそういえばこれまでの合宿も取材も、何かしら音楽を聞いていたような…。とすると、先日の茨城県の1泊2日の合宿は、きたる3/14に地上波放送される「かぐや姫」ソング「とーりー むーしー けーもーの♪」になっちゃうじゃないか…。

とかって思いつつ、水曜日は私がnoteを更新する日だ、と思い直し、「じゃあ海士町のことを書かなきゃ嘘だな」って。

正直、まだ頭が整理しきれていないんですよね。いろんな話を聞いて、実際に島の土を踏んで、土地のものを食べて、海と川に触れたのに。

「あの島がどんな場所なのか」

それがまだはっきりと言葉に出来ない。

でもそうだよね。「神奈川県川崎市で暮らす人を、一言で言い表わせ」なんて言われても、現在進行形で住民の私だって困ってしまう。

でも。

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灯台の管理人。 2015年1月・2月号・3月号

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