[音で聴く]関西から福井県に移住してきた20代によるデザイン+ものづくりユニットの「TSUGI(ツギ)」インタビュー

タクロコマです。もとくらと手がけていることが似ているなあ、と思う集団をインタビューしました。今回は、関西から福井県に移住してきた20代によるデザイン+ものづくりユニットの「TSUGI(ツギ)」さんです。

鯖江といえばメガネが有名ですが、そのような手仕事によるものづくりが集積する地場産業が息づく町で、デザイナーと職人などの6名で活動しています。

“これからのつくる”を醸成する様々なプロジェクトを行ってきました。TSUGIのネーミングは「‘次’の世代が地場のものづくりや文化を‘継ぎ’、新たなアイデアを‘注ぐ’ことでモノ・コト・ヒトを‘接ぐ’」という意味が込められており、未来の産地を醸成する様々なプロジェクトの運営をはじめ、地域やメーカーと寄り添いながらデザイン提案から販路開拓までを一貫して行っています。

引用:ツギについて | TSUGI / ツギ

メンバー全員が河和田アートキャンプに参加したことがきっかけで、移住したということで、今回は河和田アートキャンプに参加する動機のところから、これまでの活動及び現在の課題、今後の展望についてまで教えていただきました。

お話のポイント

・「TSUGI」が立ち上がるまでの経緯
・これまでの3年間の活動について
(1,2,3年と年度ごとに教えてもらいました)
・地域の嫉妬は「成長痛」
・河田暮らしの晩餐会とは?
・「暮らす、働く、住む」という三位一体型のサービスづくり

ちょうどいまこの記事を執筆中なのですが、少なくとも2記事にできるくらいのボリューム感です。それくらい伝えたいと思う素材が揃っているので、「地域×デザイン」「少数チームで何かあたらしいことをはじめたい人」に聞いてほしいです。

デザインの力を活かし、鯖江で持続可能なものづくりをしてほしいと思います。

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