[ゆるぽむ日記]いつか月に帰ってしまうとしても。

いつも笑っていたい、と思う。

昔、まだ私がピリピリしてた頃、「ねぇともみは何にそんな文句があるの?」と、よく聞かれた。

世の中を睨んで生きるより、朗らかに生きた方が地球は楽しい。


別の話。

結婚した時、「私に残ったのはなまえと生年月日だけだ」、と思った。

「ともみ」と、「7月25日」。

名字も、住所も、部署も、やがて会社も、何だか全部変わっていった。

口に出す言葉が変わると、世界は変わる。

更に違う話。

誤解を恐れずに声を大にして言うとすれば、私は主婦こそ働くべきだと思っている。

やりたいことがない?夢中になれることがない?

そんなの嘘だ。ドラクエⅤを夜通しやるくらいの情熱なら、きっと誰でも持っている。



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灯台が出来るまで。2014年11月・12月号

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