1990年『リメインズ美しき勇者たち』②(JACの全盛期、終焉へ)

画像1 【その①からの続き】マタギ衆。
画像2 このシーン、村松さんのターザンから、
画像3 馬に乗ってるクソ県会議員役の長門裕之さんに蹴りを入れるシーンだけど、って、アレ?これ長門さん?
画像4 落馬シーン、長門さんじゃないでしょ😁
画像5 この方による吹き替えでした。これどなた?JACの人による吹き替えシーン。別に粗探ししてるわけではなく、スタントオタクはどうしてもこういう所見てしまうんす。どこ見て映画見てるんだ?💦
画像6 落馬後はちゃんと長門裕之さん。「先生!」と駆け寄るのは卯木浩二さん。『激突』にて、吹き替えした方とされた方による共演シーン😁
画像7 村松さんの勇ましい表情。赤マダラとの決戦前。凄え良い表情。
画像8 小屋での、真田さんと村松さんによる赤マダラとの対決シーン、着ぐるみの熊さんが、着ぐるみ感丸出しで、人間の様に歩いたりするシーンも、人間みたいなリアクションするシーンも多々ありだったけど、当時としては仕方なかったんだろうな💦後年の千葉さんや真矢さんもおっしゃってた様に、熊のシーンをCGで撮り直せば凄いシーンになってたと想像できる、この小屋のシーン。 着ぐるみのデメリットを最小限に見せる、お二人の動き、普通の俳優なら無理!JACだからからこその芝居だった。
画像9 エンディングでは村松美香さんによる主題歌『リメインズ』が。このクレジットにある様に真田広之さんによる作詞・作曲、村松さんの歌は凄く上手い。この曲も、哀愁を帯びた感じの凄く良い曲。
画像10 真矢武さんのYouTubeチャンネルにて視聴可能のショートフィルム『真・workout』Vol.2のラストに、この主題歌『リメインズ』の、バラードバージョンがピアノの音色で聴ける。真矢さんがgaragebundで打ち込んだものだけど、原曲以上に哀愁漂う仕上がりになっており必聴!T's ism /Takeshi Maya @mayatakeshi【画像提供:真矢武さん】
画像11 千葉さんと村松さんで、『徹子の部屋』に出演し、『リメインズ』について語る。
画像12 これ、なんか良い写真。 村松さんは『リメインズ』でも、パッと銃を構えるシーンや、サッと振り向いたりするシーン等、ちょっとした動きもカッコよかった。
画像13 そして、今年の元日に公開された、真矢さんのショートフィルム『真・workout』Vol.7でも当時を彷彿させるカッコよくキレのある動きが見れた!【画像提供:真矢武さん】
画像14 しかしホント、今になって真矢さんと村松さんの共演が見れるとは・・、村松さんの演技が見れるとは、思ってなかったな〜。嬉しい🥹 村松さんも、まさか今また、カメラの前で芝居するとは思ってらっしゃらなかった?😁【画像提供:真矢武さん】
画像15 『戦国自衛隊』でJACを知り、『百地三太夫』でJACファンになってからこの『リメインズ』でちょうど10年、結局この作品を最後にJACファンでなくなっていった。私がJACに対しての気持ちが冷めたのではなく、この後JACも日光江戸村に売却されたり、私が愛した《全盛期のJAC》が終焉を迎えた事によるもの。
画像16 これにて、年代順のJACファン歴は終了です。こんな私的なファン歴なのに読んでくださった、元JAC黄金期メンバー、真矢武さん・村松美香さん・千原麻里さん、本当にありがとうございました。真矢さんには恐れ多いお言葉まだいただいて本当に恐縮です😭

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