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2012年生まれの小1男女双子の母/転勤族の妻(主に西日本育ち)双子を連れて2度の引っ越し(広島・福岡)経験あり。現在、スタートアップにて短時間正社員として勤務。2017年保育士資格取得。https://twitter.com/wasurenbotanuki
固定されたノート

息子とカメラとわたし

ぼく、カメラが欲しい

6歳の息子がそんなことを言い出したのは、保育園卒園間近のことだった。カメラを持つことは反対ではない。私自身スマホでよく写真を撮るし、我が家には結婚を機に購入した一眼レフカメラもある。でも、6歳の男児にカメラ。となると何を与えればよいのか。

私や夫の使っていないデジカメ?スマホ?タブレット?それとも、使い捨てカメラ?そんなことを考えているうちに、息子は「本当にカメラが欲しい

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母と娘のランドセル戦線2018

ランドセル選びの思い出

先日、Twitterを眺めているとこんなツイートを目にした。

ランドセル選び。そうだ、去年私も娘と揉めた。
ふと1年前のことを思い出した。

ラン活(=小学校入学を控えた子供のランドセルを選び、購入するための活動を指す造語)という言葉を初めて聞いたのは、2年前だった気がする。ランドセル工房のサーバーがダウンして、購入に苦労したという話を友人に聞いた。

ランドセル買うの

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オススメの絵本①「ふたりではんぶんby五味太郎」
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はじめてのオオゼキ物語。

人生は何が起こるかわからない。
結婚も、双子の出産も、自称真面目な自分が、まさか仕事を休んでまでスーパーにいくことも。(←自称真面目なんていうあたり、真面目ではない。)

そうまでして行ってみたいと思ったスーパーオオゼキとの出会いについてはこちらをご覧ください。

いざオオゼキへ

Twitter×noteを通して出会った「オオゼキようこ」ことまつしまようこさんに導かれ、私は生まれて初めて、下北沢

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「ねないこだれだ」が教えてくれたこと

絵本「ねないこだれだ」 せな けいこ さく え

とけいが なります ボン ボン ボン
こんな じかんに おきてるのは だれだ?
ふくろうに みみずく ・・・・

と続くこのお話。みなさん読んだことはありますか?

思い出の1冊

私は双子が生まれてこの本を知りました。
義理の母が、双子父が小さい頃読んでいた絵本として送ってくれた荷物の中に見つけた一冊がこの絵本でした。30余年あまりの時を超えて手

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オオゼキようことわたしとオオゼキ

このnoteは、noteを通じで出会ったオオゼキようこ氏(@yoko_matto)とスーパーオオゼキと私の物語です。
オオゼキツアーのスピンオフとしてお読み頂ければ幸いです。

本編はこちら

出会い

私がTwitterやnoteを始めたのは、業務上必要にかられてのことだった。
30代子持ち(双子5歳)で都内ITベンチャーに転職。
未経験ながら採用・総務全般を担当することになった私はSNSを運用

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オススメの絵本①「ふたりではんぶんby五味太郎」
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上京ものがたり

ランナーズハイならぬ新卒ハイ

私は地方の大学を卒業し、東京の会社に就職した。
地方で就職するつもりが、就職活動中に東京に来て圧倒的なパワーにやられた。気づいたら4月には上京していた。
人の多さに圧倒され、歩くスピードについていけず、メトロに乗るのもままならなかった。

就職して同期との研修を経て、いざOJTが始まると忙しさの波に飲み込まれていった。今思えば何が忙しかったのか…
膨大な事務処理と膨

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