ストロング本能 【書評】

あなただけの個性を殺してはいけない

昨日ちょうど読み終わったのでこちらの紹介をします。

自分の好きな格闘家、青木真也著「人生を後悔しない「自分だけのものさし」ストロング本能」。


どんな人向け?

格闘技の好き嫌いに関係なく以下に当てはまる人は読んでみると違った見方が出来て何か変わるかもしれません。

・人間関係で疲れてしまった人

・不安やストレスとの付き合い方が下手な人

自分のダメさを認めたうえで対処する方法など、メンタル面で参考になることが多々あります。


好きな言葉を抜粋して紹介

個人的に好きな言葉をいくつか紹介します。


仕事も人生も生活習慣が9割

フィジカルとメンタル、つまり肉体と気持ちはリンクしています。よって、「気持ちが折れる」のは、単純にスタミナが切れているだけというのが僕の意見です。

一般的には「自己管理能力」とよく表現されているかと思います。自己管理には疲労回復などの「リカバリー力」と維持し続ける「コンディショニング力」が大事、それは普段の生活習慣からなっている、ということです。

個人的に「打席に立ち続ける」ことを大事にしています。じゃないと天才には勝てないので。なのでここは「確かに」と頷きながら読んでました。


いつだって若者側に真実がある

最先端が真実です。そこを否定し始めたら、成長はありません。自分たちが成長するためには、新しいものに触れていかないといけないし、そこに触れ合える環境をずっと持っていないといけません。

これはアスリートだけでなくエンジニア、デザイナーにも言えること。今流行りのデザインは流行るべくして流行っています。必ず理由があるし、確実に昔より良くなってます。これは本当に注意しないとすぐ老害です。気をつけましょう、気をつけます。


メシを食えるやつが生物としては絶対に強い

海外に米を持っていって「やっぱ、味噌汁がないと...」と言っている用ではダメなのです。

今まで出会った中で、強いやつはいついかなる時もメシを食ってた気がします。振り返ってみるとそんな人がチラホラ。よし、ちゃんと食おう!って思ってます。出来る限り。


ちなみに

格闘技は結構好きで後楽園はもちろん、新宿Face、ゴールドジムなどに試合を見に行ってました。当時は総合よりもキック、ムエタイでした(もう5年くらい前)。

幼稚園、小中高と一緒の友人はNJKFというキック団体で王者になりました。もう引退してますが、その影響も強いです。

青木真也選手はDREAM時代から好きな選手。青木、今成、北岡ぁぁぁが好き。数日後に控えたONEの試合が楽しみです。エディ・アルバレスとビビアーノ・フェルナンデス、DREAMファンなら熱くなりますね。。。


さいごに

「好きな人が書いた本」だからオススメなのではなく、「好きになった人の理由が書いてある」からオススメなのです。

対戦相手の腕を折り、中指立ててた選手ですがw

最後に個人的にはですが、「ストロング本能」よりも「空気を読んではいけない」の方が好きです。好みによると思いますが、周りに流されない意思を持った言葉、行動が綴ってあったりして過激で良きです。機会があれば是非。

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