Web3.0Lab

ブロックチェーンの登場により、Web3.0の時代が訪れようとしています。 ここではWeb3.0時代を作っていくサービス・プロジェクトを紹介していきます。 twitterアカウントで更新のお知らせをしています 👉 https://twitter.com/Web3_Lab

#6 district0x -分散マーケットプレース-

district0xは、分散型マーケットとコミュニティのネットワークです。
district0xを利用して分散型アプリケーションが作成されます。テンプレートの様なものが用意されており、0から始める開発より比較的容易にでき、インターネットに接続されていれば誰でもアプリケーションをデプロイすることができます。

district0x上でにデプロイされたアプリケーションをdistrictと呼び、dist

もっとみる

#5 Stroj -分散ファイルストレージ-

StrojはiCloud、Googleドライブ、先月上場したDropboxなどが提供するクラウドストレージの分散型版です。Googleドライブは、Googleが管理をしていますが、Strojの場合、P2Pの分散市場なので、管理者がいなく、各自のパソコンの空きストレージをストレージが欲しい人に貸し出すことができます。

ストレージの貸し借りはStrojが発行しているトークンを媒介にして行われます。自

もっとみる

#4 Brave -次世代Webブラウザ-

BraveはGoogleのChromeや AppleのSafariなどのブラウザーのDAppです。2017年に約35億のICOを行いました。

Braveの斬新さ

BraveはICOでBAT(Basic Attention Token)を発行しました。Braveのユーザーはブラウザーを見ることによってBATを手にいれることができ、関連性の低い広告を自動でブロックするので、ユーザビリティが非常に高

もっとみる

#3 KittyRace -ブロックチェーンにより実現する新しい世界観-

KittyRaceは前回紹介したCryptoKittiesのネコを用いてレースを行い、勝者がETHを獲得するブロックチェーン(スマートコントラクト)を用いたゲームです。

ゲーム自体は正直面白いものでもなく、サイトもとても単純ですが、KittyRaceはブロックチェーンゲームの可能性や未来を垣間見ることができます。

①CryptoKittiesのネコを利用する

ブロックチェーンを用いたゲームで

もっとみる

#2 CryptoKitties -仮想猫育成ゲーム-

CryptoKittiesは、仮想猫の育成ゲームです。仮想猫は、それぞれ遺伝情報を持っており、猫同士を交配させると、親猫の特性を受け継いだ子猫が生まれます。実際、この手のゲームは星の数ほどありますが、CryptoKittiesが独特なのはEthereumブロックチェーン上で動いているゲームということです。

2018年3月、CryptoKittiesが米国の著名ベンチャーキャピタルのアンドリーセン

もっとみる

#1 uPort -次世代のデジタルIDサービス-

「uPort」はEthereumのブロックチェーン上で個人情報を管理するサービスです。個人情報へのアクセスキーは、スマートフォンなど自分の端末上のみで安全に管理できるようになっています。
https://www.uport.me/

①: 簡易な身分証明

uPortは様々なサービスに自身を組み込んでもらうことを目指しています。
ユーザーは信頼した外部のサービス(ECサイト, シェアリングサービス

もっとみる