理科のおさらい(10)ジャンプは反力を意識する

学生さんのプライベートレッスンをするようになってからジャンプについて調べることが多くなりました。

かつて新体操をしていたこともあり、久々に開脚ジャンプをやってたもののやっぱり練習していないと無様ですね。。

そして、数回跳んだだけで太ももに「じーん」とくる感じもあって、体への負担は大きいものだなと改めて実感しました。


ジャンプと一口にいっても、垂直に跳ぶのか、あるいは幅跳びのように前に跳ぶのかによって意識する筋力やパワーは変わってきます。

また、垂直に跳ぶにしても、バレーやバスケでやるようなひざをしっかり曲げてから跳び上がるのか、フィギュアスケートのようにひざは浅くしか曲げられないのか、空中姿勢で開脚するのか回転するのかによっても体の使い方は変わります。


ですが、どのジャンプにも共通するのは「反力」。

この反力を感じ取れるかどうかは、良いジャンプを跳ぶためにはとても必要なことだと思います。

ということで、まずは「高く跳ぶため」というテーマに絞って、ジャンプの仕組みと必要なトレーニングについて解説動画・記事を作成しました。

ジャンプを必要とするスポーツに取り組まれているひとはぜひ参考にしてみてください!

動画はこちら


記事のほうが解説多めです。


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日々の雑感を書いてます。記事がまとまる日と、まとまらない日が入り乱れていますが、何かの気づきや共感につながっていたらとっても嬉しいです。

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スタジオWeBA(ウィーバ)

江東区大島のエアリアル・体幹フィットネススタジオ。楽しくストレッチや筋トレをしたり、カッコいいパフォーマンスを習得できます。 noteは日々、スタジオを運営していて感じること、キャッチアップしていることなどを書いてます。 https://weba.style/

理科のおさらい

空中パフォーマンス、筋力トレーニングをしているといろいろな「なぜ?」が次々に浮かんできて解明したくなる。理科の面白さが今なら分かる気がする! 中学生の参考書片手に、科学的に「なぜ」を紐解いてみます。
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