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Step out of my comfort zone.

お久しぶりです。noza です。
9 月も中盤を過ぎましたね。

5 月の 1st TOUR から 4 ヵ月も経過したわけです。
夏もあっという間に過ぎ去りました。
実はこの期間、全く、全くの全く、SK8 に乗っていませんでした

前回の記事 ”do a 180” を書き終えて、「さて、またやりますか」みたいな気持ちにはなったものの、結局動き出さずにいたのです。

正直に言うと ”完全に飽きた” のです。

SK8 よりこの画像にハマって、ケラケラ笑う日々を送っていました。

世界を 0.0000000000000001 ミリ動かす力を持つ男 K

地道な努力が苦手で、ちょっとでも成果が見えないと急にやる気がなくなるタイプなので、SK8 のように成長の見え方が少しずつの趣味は僕には全然合わなかったのです。
今更!?という声も聞こえてきますが、飽きなんて突然やってくるもんです。何かを続けるって奇跡のようなものなのです。

メンバーに「ちょっともう活動ストップしますわ。」と連絡を取りかけたのが、8 月中旬くらいだったろうか…。
その辺は曖昧ですが、前回の記事を書いて間もなく完全に SK8 に飽きて K-POP 聴きまくって、ダラダラと楽しく過ごしていました。

そして、それからしばらく経って 9 月に入ったある日、何故だか無性に SK8 に乗りたくなって、家の前でテキトーに乗ってみたところ「ああ、これはもう一回行けそうだな。」となったのです。

それ同時に、WEEKEND LOUDER が始まって約 1 年。そこそこ動画を撮って来たけど、自分の Part がまだ無いことに気づき、「撮るか」と思い立ったわけです。

WEEKEND LOUDER の BOSS である俺の動画が無いのは、字幕の無いフランス映画くらい意味を理解することができない状況なわけです。

7 月末の僕です。この笑顔の裏で 「飽きたな」 と思っていました。

ここで、WL の過去の動画を見ていただきたいと思います。
まずはこちらから。

【WEEKEND LOUDER】Dec.2021 SK8 Progress Footage
2021年12月の SK8 進捗状況を記録した Team の動画です。

続いて、こちら

チームの ”ACE RIDER” YU-DAI の Ollie Footage
YU-DAI の 1st Part Film by noza です。

続いて、こちら

チームの ”STRIKER” SATOSHI の ”とある一日の SK8 風景”
SATOSHI の 1st Part 土曜の夜のほんの数十分の出来事を記録したもの。

続いてこちら

雑念エンターテインメントは全て捨てて、俺は今も応援してるよ。

そして、こちらは是非一度見てみて欲しいです。

WEEKEND LOUDER SKATEBOARDING TOUR 2022

”do a 180” (do-a-One-Eighty)

AT RUMOI,HOKKAIDO,JAPAN 2022.05.03 TUE ~ 05.04 WED Special Footage

1st TOUR の Footage です。出来はイマイチですが、メイク率 10 % の集団の動画なので、結構奇跡の纏まりだと思います。長いけど、この記事読んでるくらいですから、かなりの暇人でしょうから、是非!
丁寧な暮らしは来年からしてください!

おいおい、K の Part も無いじゃねぇーかと思われた方、K はインスタのリール動画バズらせ王子なので、Part は無いですが、インスタでは登場しまくってます。

中東に派遣されていた当時の写真

やはり、どう考えても、「俺の Part が必要だ、こいつらでは華が無い。」と僕は思ったのです。

思ってからは行動あるのみなので、毎日毎日全然できないオーリーを叩き続け、全然進歩が見えないので何度かやめかけては YU-DAI に連絡を取りモチベーションを上げ、SATOSHI に Jap メロコアバンドの悪口を送ってモチベーションを上げ、K のクソ写真をこすってケラケラして、何とか続けました。(たったの 2 Week)

俺の Part を撮影するなら、Filmer (撮影者) は相棒である Tokky (Sunset Side Warks) しか居ないと思い、すぐに依頼連絡 → 快諾の流れになりました。

そして撮影初日 9 月 17 日 AM5:00

Ollie

奥さんの仕事開始までの 3 時間。
2 段ステアオーリー。
むしろ 2 段ならもうステアというのもおこがましいのか。

まず段差降りの練習をしていないので、身体が強張りまくって、1 スポット目のこちらで、オーリーを 70 本打つことに。
SK8 がよくわからないと言う人にわかりやすく説明すると、僕は朝 5 時に 2 段の階段をジャンプして 70 回降りたわけです。

結果は完成した動画で確認して欲しいが、SK8ER と勘が良い人ならもう気付いているだろう。ちゃんとメイクできる人なら 70 回も飛ぶ必要なんてないのであります。ある程度の人なら、せいぜい 5 回で満足のいく映像が撮れるでしょう。(2 段ステアオーリーなら。)

ただ、僕が撮りたい映像はこれで完全に撮れているわけです。
もちろん撮影はまだまだ続きますが、この動画のコンセプトが僕にはハッキリと見えているので迷いはありません。
僕にしかできない SK8 Part になると思いますので、”年末特番を見るあの惰性の感覚” で見てください!

年内完成予定!
※ これはふざけてなくて撮影 11 月末までやるので。 

画・noza

自分のコンフォートゾーンから一歩踏み出す。

SK8 をやっている時はいつもそんな感じです。
家の前で練習する時はネイバーフッドの目も気になりますし、もし近所の若者が共用駐車場で SK8 してたら何かイラっとすると思います僕は。
みんなで集合して SK8 している時も、パークに行って滑る時も、何と言うか心穏やかではないのです。

まだ全然滑れない技術面からもそうですが、SK8 をしている、と言う行為そのものが、何と言うか落ち着かないのです。
これは慣れることによって変わるものではないと思うのです。近い感覚で言えば、ショッピングモールのトイレで心置きなく大便ができるようになる日は来ないのと一緒です。

僕にとっての SK8 とはそんな感じなのです。

だから、もしかしたら撮影途中でまた飽きるかもしれません。
僕と SK8 との距離感はそんな雰囲気です。

この WL の note ですが、気が向いたらこうして投稿していこうと思います。いいねが励みになりそうなので、読んでくれた方はいいねをお願いします。アカウントがないとできないかもしれませんが、よろしくお願いします。

では、今日はこの辺で。


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