Tsukasa腕組み

最高のキャリアプランニングはゲームとともに

Wekidsスタッフインタビュー第5弾は、選りすぐりのゲーマーが集まるWekidsで誰もが認めるスーパーゲーム廃人であり、「ゲームスペシャリスト」のTsukasaさんのインタビューをお送りします。

ゲーム廃人レベルはWekids1。
その腕前はピカイチで、初見のゲームでも、持ち前のポテンシャルでなんなくこなし、あっという間に自分のものにしてしまいます。
また、TsukasaさんはWekidsの長男的ポジションでもあり、Wekidsメンバーからの信頼の厚さは折り紙付きです。
選りすぐりのゲーマーが集う会社Wekidsにおいても廃人認定をされてしまうほど、ゴリゴリのゲーマーであるTsukasaさん。
そんな彼が、Wekidsに辿り着くまでに一体どういう人生を歩んできたのか、どういう姿勢でゲームと向き合ってきたのか。
そして「ゲームスペシャリスト」とは一体何なのか。
Tsukasaさんのあれこれを、根掘り葉掘りお伺いしてきました。

ゲーマーの真価は、あらゆるゲームへの抜群の適応力にある

ーーーTsukasaさんの普段の業務内容を教えてください。

Tsukasa 約1年間ほど、とある案件のプロジェクトチームで、「ゲームスペシャリスト」という職種を務めています。
業務内容としては、公式LINEのコンテンツ全般を作ったり、そのゲームの公式キャラクターのTwitterの中の人をやったりです。
各SNSの運用をサポートする上で必要な、ゲーム攻略・分析担当もしています。

ーーー「ゲームスペシャリスト」という職種はかなり特殊だと思うのですが、その他の職種との違いは具体的にはどのようなところにあるのですか?

Tsukasa 僕は一般的な入力作業とかはしたことなくって。
ですので、他職種との違いは詳しくは分かりかねるんですが…
まず、ゲームスペシャリストの業務では、ゲーマー独自の視点からゲームのコンテンツ作成を求められます。
純粋にゲームそのものが好きで、本気でやりこんでいるからこそ、どのゲームにも通用するゲーマーの視点や感覚が必ずあって。
そのゲーマーの能力をフル活用して、どんな層のユーザーでも網羅的に対応出来るようなコンテンツを作ること、それがこの職種にかかっています。
だから、僕が「ゲームスペシャリスト」として現在の案件にジョインしたのは、世界一そのゲームがうまくできたからではなく、ゲームに関しての絶対の自信と、それに伴う腕をかってもらえたことが大きかったと思いますね。
どんなゲームでもすぐ適応できる能力を持っているか否かが、この職種に就くための第一前提なんじゃないかな。

ーーTsukasaさんの企画段階での発想力には、いつも驚かされています。
小さい頃からゲームはお好きだったのですか?

Tsukasa はい。物心ついたときには、もうゲームを触っていたと思います。
きちんとゲームの趣旨を理解できていたかどうかは謎ですけど(笑)
僕にはゲームが大好きな兄が3人いて、兄たちが四六時中ゲームをしている姿を見ながら育ったので、ゲームがあるのが当たり前の生活だったんですよね。
僕の中で、遊ぶ=ゲームをするという認識でした。
スーパーファミコンやらゲームボーイやら、デバイスに特にこだわらずに遊んでいましたね。

ーーーゲームが兄弟間のコミュニケーションツールにもなっていたのですね。では、小さい頃からゲーム関係の仕事を志していたり?

Tsukasa  それに関しては全く考えていなかったですね。
もともと僕は将来の夢を持ったことが一度もないんです。
むしろ、こうなりたいという「夢」が欲しかったですね。
凄く周りの人に恵まれていたので、欲しいものが買えなかったり、手に入らなかったりしたことがなかったんです。
だから、現状に満ち足りていて「こうしたい」「こうなりたい」というイメージが浮かばなかったのかもしれません。
今こうやってゲームに関わる仕事を出来ていることが不思議で仕方ないです。

ゲームが自分の人生で譲れない軸になっていた

ーーーそれでは、Tsukasaさんが最初にプレイしたゲームのタイトルを教えて下さい。

Tsukasa  最初に手にしたものは、ファイナルファンタジーⅣですね。
ファイナルファンタジーⅣは、ナンバリングされている中でも特に難しいと言われている回らしいのですが、構わずひたすらやりこんでいました。
ただ、確か最後までクリアできなかった記憶があります。
先程から、「ゲームをやりこんでいて」だとか、「ゲームが好きで」だとか言っててなんなんですけど、実は僕、全クリするのが苦手で(笑)
ゲームに対して、例えば「レベル99で全クリまで後はラスボスを倒すだけ!」という状態になると、クリア出来なくなってしまうんです。
クリアしたら、もうそのゲームのストーリーが終わってしまうと思うと切なくて。
毎回最終局面で「よし、終わり!」とゲームをやめてしまっていました。
小学校時代はファイナルファンタジーⅣを含め、本当にゲーム漬けの毎日でした。

ーーーその気持ち、私も少しわかります(笑)
それでは、中学時代にはどのようなゲームをなさっていたのですか?
Tsukasa
  基本的にはジャンルを問わず手を出していました。
特に何にハマるというよりは、やるゲームは全部ハマっちゃう質なんです。
中学校2年生の頃にモンスターハンターGが販売されたので、それは殊更熱心にやっていましたね。
学校をサボってひたすらプレイしていました。
基本的に午前中はゲームをして、午後から学校に行くような生活をしていました。
先生が遅刻日数を改竄してくれるほど、かなりの回数遅刻していましたよ(笑)

ーーー壮絶ですね…!
ご両親や先生方は、さぞお冠だったんじゃないでしょうか?

Tsukasa 勿論怒られるんですけど、僕にとって全然それは苦ではなくて。
怒られることを代償にゲームができるなら、喜んで怒られてやると思っていました。
そもそも僕には、成績を良くするためにきちんと学校に通うという考えがなかったんですよね。
高校進学よりも、ゲームのほうがよほど大事でした。
当時はゲーム以上に熱中できるものはなかったのですが、運動も好きで、特にサッカーにも力を入れていました。
学校から帰ってゲームをした後に、夜の9時くらいからほぼ毎日社会人のチームに混ざって草サッカーをしていました。
そして、また帰ってゲームする、っていう(笑)
そんな僕でも、先生の強い勧めで一度高校に進学するのですが、やっぱりゲームをする時間を優先してしまって、結局辞めてしまいました。

プレイ時間は年単位換算。ゲームが幸せの理由に。


ーーー高校を辞めてからは、どうなさっていたのですか?

Tsukasa  もともと僕は高校の時から仕事をしていたので、その仕事を継続していました。自立するために、お金が欲しかったんです。
廃墟を解体していく仕事で、日給で7000円程いただいていたのですが、高校を辞めてからは更に日給が高くなって、日に1万円ほどもらっていました。
その後、18歳になってからは、接客業に転職して、そちらで5年ほど働いていました。
接客業は自身に向いてないと感じていて、早く帰ってゲームをすることを楽しみにしていました。
高校をやめてからも、相変わらずゲームが生きがいでしたね。
ただ、その接客業は成果報酬型だったので、同じ従業員同士でも、いただける給料には結構な開きがあって。
努力した分お給料も頂けるので、続けられていたんだと思います。

ーーーつかささんの生活の軸は、依然としてゲームだったんですね。
…ぶっちゃけ、最高でどのくらい稼いでいましたか?

Tsukasa 年収で言ったら2,000万円くらいでした。
最高月収は、確か600万くらいかなあ。
それ以上は貰ったことはないです。

ーーー2000万円…!
驚きで口がふさがりません。
そのお給料は主に何に使ってらしたんですか?

Tsukasa しっかりと貯金していましたよ!
そもそも僕は、お金の使い道がゲームを購入するか、ゲームに課金するくらいしか無くて(笑)
モンハンフロンティアというゲームにドハマリしてからは、更に顕著にお金を使わなくなりましたね。
オンラインゲームだったので、もちろん課金要素もあるんですけど、月に3万ほどの課金で最高水準のアイテムが買えるんです。
課金に対して一切抵抗感は無かったのですが、当時は月3万円ほどしかゲーム代はかからなかったです。
普通の人が月に何万円もかけて、洋服を買ったりご飯を食べたりして得る幸福を、僕は3万円で買えていたと考えると、相当コスパは良かったと思います。
好きなことを思いっきりできていたので、むしろ普通の人よりも幸せだったんじゃないかな。
その後に接客業を辞めてからも、モンハンは変わらず続けていました。



#2 目標は常に上方修正。結果は出し続けてこそ価値がある。


パラレルに仕事をすることで、生産性はあげられる

ーーーTsukasaさんはお仕事中、PCを触りつつ、担当ゲームの攻略をしつつ、チームメンバーとSkypeまでしている姿をよくみかけます。
もしかして、聖徳太子ですか?

Tsukasa 僕はもともと色々なことを並行して行うのが得意なんです。
モンハンをしつつ、録画したテレビを倍速で見つつ、PCで攻略動画を見つつ、スマホでソーシャルゲームをやるっていうのが僕にとっての普通でした。
基本的に3〜4つのことを同時に行っているので、それが当たり前になっちゃって。

ーーー人の4倍効率よく生きてるのですね!
マルチタスク処理のコツなどはあるのですか?

Tsukasa うーん、それが僕にとって日常なんですよね。
考え方としては、全部興味あるけど、一個ずつやる必要がないし、時間をひとつのことに使うのはもったいないと思っちゃうんです。
だから一度に全部やっちゃおうって。
しいていうなら、食べながら喋れるというのと一緒で、〜しながらだったら、何ができるだろうかっていうのを考えて動いてます。
要は慣れなのかな。
とりあえずやってみることが大事だと思います。

ーーーでは、今までの人生で1番好きなゲームを教えて下さい。

Tsukasa  少し特殊かもしれないのですが、僕にはこのジャンルのこのゲームが1番好きですっていうのが1つもないんですよね。
モンスターハンターGは相当やりこんだのですが、だからといって、アクションRPGが特別好きというわけではないんです。
たまたまやりこんだゲームがモンハンだっただけで、やったゲームはジャンルを問わず、全部好きです。
モンハンは得意だけど、他のゲームに興味が無いわけではないので、やりたいと思ったら何でもやりますよ。
だから麗さんに、未経験のジャンルのゲームを「今から完璧にプレイできるようにしてきて!」って言われても、真剣にやり込む自信がありますよ。
ちなみに最近は剣と魔法のログレス いにしえの女神と、ファイナルファンタジーIXVというMMOのオンラインRPGにはまっています。
色々なゲームに挑戦してはいたのですが、最近忙しくなったのもあって、今はこの2つをメインにプレイしています。

ーーーTsukasaさんはひとつのゲームにどのくらいの時間をかけているのですか?

Tsukasa うーん、モンハンで言ったら、僕のプレイ時間はえげつないですよ(笑)
僕の中に、ゲームデバイスの電源を落とすという概念がないんですよね。
起きたらまずコントローラーを握って、テレビ見るにも、ご飯を食べるにも、その他のゲームをするにも、ずっとモンハンをする手はゆるめないんです。
だから、プレイ時間は何年という単位の方が分かりやすいと思います。
単位を時間で換算したら、桁数が凄いことになると思います(笑)

ーーー今まででどのゲームに最高でどのくらい課金してるのですか?

最高額で言うと、月に15万円分の課金をしたことがあります。
どのゲームにしたのかは、内緒で(笑)
月の平均額で言うと、きちんと生活できるお金が残るまで、というのを基準にしています。
課金しすぎると、麗さんに怒られてしまうので(笑)

褒められたいというモチベーションが会社へのフルコミットに繫がる

ーーー1日のタイムスケジュールを教えてください!

Tsukasa  モンハンフロンティアをしていたときは、基本的に仕事と睡眠以外の時間はずっとゲームをプレイしていました。
仕事→ゲーム→寝落ち→起床→ゲーム→仕事という生活サイクルでした。
敵を倒す一分一秒が大事なので、寝る時間も惜しんでゲームしていました。
2日に一度仲間に休憩報告をして寝て、ある程度経ったら電話で起こしてもらっていました。

今でも、休日はずっとゲームをしています。
睡眠時間はほとんどないですね。
その中にご飯とお風呂とトイレがちょっとずつあるくらいです。
ご飯もお腹がすいたと感じたら食べるので、ゲームに集中しすぎていると丸二日食べないこともあります。
もちろん平日は仕事に支障が出ないようにきちんと寝ますよ。
ですが、早く帰ってゲームをするためにも、できるだけ効率的に仕事をこなすようにしています。

ーーーゲームが1日の殆どを占めているんですね。
もうゲームは飽きた、とかもういやだ、やりたくない、と思ったことはないのですか?

Tsukasa  1秒たりともないです!
ゲームがなくなったら、起きている時間全てをゲームに使っている僕は何をしていいかわからなくなってしまいます(笑)
「もういやだ!」は、昔の交際相手に言われたことならあります。
どこかに遊びに行こうよって言われても、折れずにゲームしちゃうんですよね。
流石に度を越えているみたいですが、それでも一度もやりたくないと思ったことはないですね。

ーーーゲームと私、どっちが大事なの?っていう究極の質問ですね。
Tsukasaさんは、3大欲求よりもゲーム欲の方がお強いように思えます。

Tsukasa  本当にゲーム欲しか沸かないんですよね(笑)
眠くならないの?ってよく聞かれるんですけど、僕は逆にゲームがしたすぎて寝れないんですよね。
興味のあるゲームに着手したときは、きりのいいところで中断っていうことができなくて、結局夜通し続けちゃうんです。
でも最近は、「Wekidsで仕事を頑張って麗さんに褒められたい欲」は強いです(笑)
仕事そのものが楽しいし、麗さんはいつも僕の事情を斟酌してくれているので、その分きちんと成果で応えたいと思っています。

ランキングは通過点。結果主義からの脱却

ーーーWekidsのゲーマーは結果主義の方が割と多い印象なんですが、Tsukasaさんはゲームをするとき何を目標としてプレイなさっているのですか?

Tsukasa  ゲームで何を為すかにおいては、実は昔1人で考えたことの有る課題なんです。
モンハンをこんなにやりこんでいて、なんの意味があるんだろうって。
例えば、ゲーム内最強の敵を倒して、最強の敵の素材から作れる最強の武器Aを作り終えたとします。
もう既にゲーム内最強は倒しているので、これでゲームの趣旨はクリアしてますよね。
じゃあそこから僕は何を目的にすればいいんだろうって思って。
そこで僕はランキングに名を連ねることを目標にするよりも、他者よりも強くなるという方向にシフトしました。
なんでかっていうと、人よりも早く倒せる、人よりも強いっていうのが楽しくて。
最強の武器Aを使ったら、当たり前なんですが、以前より確実に早く、安定して倒せるんです。
極めれば極めるほど、僕の技術も磨かれていって、周囲の人よりも何倍も早く倒せるようになります。
その楽しさに魅入られてからは、常にどうやったら僕1人で僕2人分の力を発揮できるだろうって考えていますし、いつも僕が4人いたら最強だと思いながらやっています(笑)
だから、結果を残すということに固執していません。
目標は日々更新中です。

ーーー結果を残すことは通過点でしかない、と。その先を常に見据えてらっしゃるんですね。

Tsukasa  はい。
だからこそ、ゲーマーの集まるWekidsの誰よりも、自分がゲーム廃人だという自信があって。
そこを麗さんにかっていただけていると思うし、その強みを活かした仕事ができているとも思います。
Wekidsに出会えてラッキーだったなって本当に思いますね。

人生はゲームだ。自身をレベル上げして成長を実感できる。


ーーーそれでは、Wekidsにはどういう経緯でジョインすることになったのですか?

Tsukasa  麗さんの旦那さんの同僚が僕の兄の奥さんで、且つ、兄がSNSで麗さんとつながっていたんですね。
そこで兄が、麗さんの出していたゲーマー採用の求人を僕に教えてくれたんですよ。
兄から仕事を紹介されることは今までに何度もあったのですが、全部関心を持てずに聞き流していたんですよね。
だけど、その求人を見て、初めて本気で働きたいと思えました。
その旨を兄に伝えたら、麗さんとお話する機会をセッティングしてくれて。
その会を通して、麗さんに、今までの僕のゲームの経歴やゲームへの熱意を話をしたら、その場で休み明けから出社することに決まりました。
ただ、僕は本当にゲームしかしてこなかったので、PCのスキルとか全くなくって。
でも、麗さんに「大丈夫。全部教えるから」と言っていただきまして、そして実際に一から教えてくれて(笑)
今はその恩を返す意味も含めて、スキルアップのために鋭意努力中です。

ーーーWekidsに入っての感想を聞かせてください!

Tsukasa  1番は、とにかく楽しいです!
いい意味で、仕事がゲーム感覚でできるんですよね。
これができるようになったなあと思ったら、レベルアップ!とか、このコンテンツを使いこなせるようになったら、強い武器をてにいれたとか(笑)
仕事にかかる時間が半分になったりとか、そういう自身の成長が日々実感できるのが楽しいです。

あと、僕は負けず嫌いの塊なんです。
何故人の2倍3倍のことをこなそうって思うかというと、人より2倍3倍できるようになりたいからやっているんですよね。
常に周囲に勝っていたい。
例えば17歳の頃は、同級生よりお金を稼いでやるという気持ちで生きていました。
これからもずっと負けず嫌いは変わらないと思います。
ちなみに今は、Wekidsという好きな会社で、こんなに楽しんで仕事して、楽しんでお金を貰って、楽しんで褒められて、ビールを飲んで…なんてことができる人は他にいないだろうと思っています。
Wekidsにはいれて本当によかったなと思います。

誰にも負けない熱意が、より良いアクションへの礎となる

ーーーWekidsの好きなところを教えて下さい。

Tsukasa  嫌いなところがまずないんですよね。
Wekidsはもちろん、麗さんも凄く尊敬していて、好きですね。
それと、今同じ案件のチームメンバーも好きだし、なんだろう。
皆好きです。Wekidsにいる人が好きです。
みんな頭いいし、僕にない発想持ってるしで、インターン生にでさえ、話していてこの子頭いいなあって感じるし。凄い、凄いって。
真似しよう、吸収しようって思いながら働けるところが好きですね。

ーーーそれでは、Wekidsに入って1番衝撃的だったことはなんですか?

Tsukasa 今僕が携わっている案件の話なんですけど、麗さんにゲームの名前が羅列してあるリストを手渡されて、「どのゲームだったらやりたい?」と聞かれたことがありまして。
そこで「これで!」と選んだゲームが、実は現在の僕のメイン案件になっているんです。
自分が選んだゲームの会社が取引先になったことはただただ衝撃的でしたし、そのゲームがこうして今の仕事に繋がっていることも凄いなって。
もしその時違うゲームを選んでいたら、どうなっていたのかなとも考えます。

ーーーその時選んだゲームが、こうして今につながっているって素敵ですね!ゲーマーとしての力が活かされていると思うところは?

Tsukasa 面白いか否かの判断が早いと思います。
これがいいとか悪いとか、トレンドなのかどうかとか、これはユーザーに響くかどうかとか、その判断力には長けていると思います。
特に、コンテンツクリエイターをしていると、そういうのは顕著に感じますね。
そのゲームをめちゃくちゃやりこんでいるからこそ出てくる案もあるし。
ゲームに関しての絶対の自信と、それに伴う腕をかってもらえて、ゲーマーという職種をいただけたと思っているので、そのゲーマー力では誰にも負けたくないですね。

ーーーWekids内の、他のゲーマー職の方については、同じゲーマー職としてどう思われますか?

Tsukasa ただただ凄いなあと感心しています。
例としては、GreedZzくんがOverwatchをやっているところを見たことが有るんですけど、ああ自分の十八番以外のゲームでもこんなに上手にできるんだって感心して。
十八番のゲームだと、凄くて当たり前なんですけど、他のゲームをやっても同じように凄いので、ああ本当に才能があるんだなあって。
純粋に尊敬しています。
もし僕が同じ時間を同じゲームに費やしていたら、って考えたりもします。
僕のモンハンに対する熱量と同じものを、みんなは他のゲームに感じているんだろうなと思うと親近感がわきますね。

ーーーそんな選りすぐりのゲーマー社員たちのWekidsで、社内MVPを2連続で受賞なさっていましたが、その秘訣はありますか?

Tsukasa  携わっている案件を、誰よりも愛しているからかな。
他の案件の人がその案件を愛しているよりも、愛している自信があります。
たぶん、このゲーム愛に関しては、チームもうららさんも認めてくれていると思います。
携わっている案件に対する情熱や思いの強さでは、どのチームにも絶対負けないし、今後も負ける気もしません。
その熱意から来る行動が、2ヶ月連続でいい方向に転んだおかげで結果も伴って、うららさんも認めてくれたんじゃないかと思います。

初めて触ったゲームが、今となっては生活の一部であり、Wekidsで中枢を担う案件に成長したということは、とても誇らしいです。
やっぱり、愛かな。愛。

数歩先を見据えるのが苦手な人には、Wekidsは向かないかもしれない

Wekidsで、今後どんな人と一緒に働きたいですか?

Tsukasa  型にはまらない人がいいです。
何かの概念に当てはまらない人。
ただゲームがうまい、頭がいいって言うよりは、何が出来るのか想像の付かない凄みがある人がいいかなあ。
頭がいいだけの人や、ゲームがうまいだけの人なら、世の中にはいくらでもいます。
凄いな、真似したいって思えるような何かを持っている人がいい。

ーーーでは最後に、Wekidsに応募しようとしている人たちにメッセージを!

Tsukasa こうしたら受かるよなんていう法則はないです。
Wekidsメンバーは数歩先を見据えて動くことが出来る人ばかりなので、言われたことしか出来ないと、正直つらいかもしれない。
Wekidsはイメージ上どうしてもゆるく見えるけど、自分に厳しく仕事をしていかないと、やっていけないんです。
仲良しクラブでも遊びに来る場所でもない、職場なので(笑)
やってから言うか、言われたあとにやるのか、あなたはどっちですか?
自分に前者ができる自信があるなら、一度応募してみてほしいです。
うららさんがぼっこぼこに自信を折っちゃうかもしれないけど…(笑)
皆厳しいことをいうようだけど、価値がだせるのであれば、それが1番です。

Wekidsでいうと、えりさんみたいな方が来てほしいのですが、Wekidsに興味がある人はえりさんを目標にするといいかも。
求める人物像:えりさん、ですね(笑)

(終)


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