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auPAY、やめました。

auPAY、やめました。


まさに、タイトルの通り。
雨後の筍のようにたくさん乱立するQRコード決済の中で、当店で最初に脱落(利用停止)したのは「auPAY」でした。ごくろうさん。

QRコードの覇者、PayPayが手数料を取るようになってからも、購入機会の増加のためならば少々の手数料はやむなしと思っている私ですし、ランチタイムだけはPayPay使えませんとか、1000円以下はクレカ使えませんみたいなしみったれた商売をしてるつもりもないため(そもそもクレカはそれをやると加盟店違反ですし)、今後もキャッシュレス決済は続けていくでしょう。
ただしauPAY、テメーはダメだ。

雨後の筍のようなQR決済の数々(otonariは試供品プレゼントアプリだから違う)

契約前の電話営業がウザすぎる!

どのQR決済事業者も大企業様でしょうから、QRコードの布教には多数の代理店が一攫千金の夢を見て名乗り上げて「QRコード置くだけはタダですから…」といろんなお店にドブ板営業を掛けた賜物だとは思います。
当店でのQR決済については、PayPayが取引の8割なので、この群雄割拠かつ二番三番煎じの勝負はPayPayに軍配が上がるのは疑うことはないでしょう。

PayPayは初期の初期に早いもの勝ちで2店の代理店が来て以降は特に営業が来ることも、電話が来ることもなく…
その後「お店の入口にPayPayの取り扱いのシールを貼ってあったものですから…」と二匹目のドジョウを狙ってきたのが楽天Payとd払い、そしてauPAY。
さて、営業活動が代理店を通じて活発なのは、auPAYじゃないかなと思っております。悪い意味でも。

そして、auPAYの代理店はなぜか電話でアポを取りたがる。
令和のこのご時世、メールでも送れば興味あれば読むだけなのに、仕事の邪魔をして電話というダッサイダッサイ昭和の方法で電話営業を書けてくる。
お前ん所の机には電話と電話帳と灰皿しかないんかい、と。

くわえて、代理店商売で利ざやを得ようとする会社はなぜか「よくわからない横文字の会社名」が多い(ヒトノコトハイエナイ)。
最初に契約した代理店名もよくわならない横文字故に覚えきれずに忘れてしまって、電話で複数社が急かすからよくわからぬまま3社の代理店からのauPAYアカウントを取っていた
ということは、3つのauPAYのQRコード販促セットが届くのだけれども、代理店名が書いてあるわけでもないからどれがどれかわからない。
とりあえず一番最初に届いたQRコードだけ使っていた。

契約後の電話営業がウザすぎる!

その後も、契約した代理店以外にもauPAYを名乗る電話がかかってくる。
もはや、契約した代理店かもわからないくらいよくわからない横文字の会社名

貴重な時間を邪魔されて電話を取ると「今日は別件でご案内を差し上げるため電話をいたしましたー」と。

その「別件」というのは大体…
・電話が安くなりますよ
・電気代が安くなりますよ
・クレジット・ICカード決済端末のご案内を…

何よりも、このご時世で電話営業はほんとにダサい。
零細企業の弊社、電話を取るのは社長である私なので、そのたびに業務が滞る。一度止まった作業をリカバーするのに時間も掛かる。

au/KDDIのおえらいさん方や、代理店営業について再考すべきなんでねぇの?
いつぞやのNTT代理店じゃないんだからさ…

これですべからく営業電話を断れる

auPAYだけが、なんか収拾がつかない感じなので、今後一切のauPAYと名乗る電話をお断りするために、2022年5月31日をもってauPAYのすべての契約を終了(解約)させていただくこととなりました。何卒ご理解いただければと…
(まあ、そこで3つもアカウントを取ってたことも判明したわけですが…)
とは言うものの、お客様は楽天PayのQRコードでauPAYの決済はできるのでご安心くださいませね。

QRコード決済の解約は思ったよりも簡単

auPAYの解約は、若干見つかりにくいですが、ヘルプでも検索できるので比較的ラクです。変に遠回りな呼び止めもございません。
皆様、快適なキャッシュレスライフを。(お店側もね)

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