西村 治久《ソーシャルな隠居》

40代で隠居に。 住み開きの古民家「ギルドハウス十日町」ギルドマスター。

ギルドハウス十日町の顧客とは?

平年よりも5日早く梅雨入りした新潟県。

その中山間地域にして特別豪雪地帯にある十日町市 津池という所は、たった6軒の小さな集落です。

そこで築100年以上の古民家を住まいとし、「ギルドハウス十日町」と名付け、「ソーシャルな隠居」という生き方を始めて丸4年が過ぎました。

最近では東京・愛知・長野からやってきた新しい仲間が住みはじめ、相変わらず十数名と共同生活をしています。

ふらっとやってくる

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【速報】 個人開発アプリに5,000万円の買い手が現れました。これから交渉します

じぶんが1年弱のあいだ一人でコツコツと開発・バージョンアップしてきたWebアプリ、その名も「まちかどルート」。

先日、知人が個人開発のアプリを売り買いできるフリーマーケットのようなサイト「個人開発のフリマ」を公開したというので、さっそく「まちかどルート」を登録してみたのでした。

他のアプリだと数万円~数百万円という値付けがあるなか「まちかどルート」をいくらにしよう?と考え、思い切って5,000

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個性よりも役割。

じぶんが立ち上げた新しい住まいの形「ギルドハウス十日町」。

そこでの「ソーシャルな隠居」の生き方は相変わらずです。

このところ部屋にテントを張ってのんびりする「へやキャン△」にハマっています。夏は蚊帳になるでしょうし、冬はあったかく過ごせそうです。

また「ギルド飯」と呼んでいる食卓も相変わらずで、いつも10名前後で大家族のように食べているのですが、そこでのある日の出来事...。

最近住み始

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まちかどルートに「noteで書く」ボタンを設置しました

個人開発のWebアプリ「まちかどルート」。
https://machiroute.herokuapp.com/

1年くらい前の2018年6月末から開発とバージョンアップを重ね、おかげさまでもうすぐv6.0正式版を公開する予定です。

そんな折、リリースされたばかりのソーシャルプラグイン「noteで書く」ボタンを、まちかどルートのサブクエストや冒険者のステータスといったコンテンツに設置してみました

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Webアプリ「まちかどルート」にAPIを実装 - 個人開発者どうし連携したい

じぶんがイチから個人でプログラミング・開発しているWebアプリ、その名も「まちかどルート」。
https://www.makepost.net/projects/67

そのバージョン6.0でついに外部のサービスやアプリからまちかどルートのタイムラインに投稿できるようにしました。

技術的なことを言えば《APIを実装した》ということになります。

ちなみにAPIとはApplication Prog

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Mastodonが日本に普及して2年。インスタンス運営と連携アプリの開発が楽しい

ちょうど2年前の2017年4月。ふたつの記事を見かけました。

このMastodon(マストドン)という新しいSNSに対して直感的に「おもしろそう」と感じ、さっそくじぶんのアカウントを作りました。

そういえばインターネット自体もそうでしたし、TwitterやFacebookもはじめはそんなインスピレーションを感じたものです。

そして同年4月22日、じぶんでMastodonのインスタンスを立ち上

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