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ひょんの笛ひゅるりといえど秋の暮れ(ほか五句)

ひょんの笛ひゅるりといえど秋の暮れ

シャラララと記憶逝く秋深海魚

 と成れば斯くなる上は落花生

蜘蛛の巣もルンバ欲して落ち葉掃き

裏返る声も葉っぱも末枯れて



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ルンルンです!(*´ω`*)
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West side Nod

読書やコラム、記事、見聞したものに対して徒然に書いてきたいです🙂。omnivore(雑食動物、乱読、広く興味を持つ)なるままに。現代詩好き。茨木のり子、吉野弘、石垣りん、高橋順子、馬場あき子、河野裕子等。歌は洋楽AOR系が好き、青春はMTV、渡辺美里、大江千里。

俳句チャレンジ

慣れない俳句にもチャレンジしてみたものの記録です。
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コメント4件

west side Nodさん、
ひょんの実、懐かしいものの一つです
ご投句ありがとうございます!
ルンバが、いいですね。裏返る声も葉も、秋から冬の感じがして、季節を感じました。
kusabue様ありがとうございます😊。また添削などいただければ嬉しいです。あとnodで結構ですよ〜。
まさる様ありがとうございます😊。ルンバはホントはルンバで踊る💃、ルンバで誘うような蜘蛛の誘惑の意を織り混ぜたかったのですが俳句ではさすがに難しいです。蜘蛛の巣に落ち葉かかりが目立つようになったのを詠んだのですが随分と説明的になっちゃいました。また工夫してみます。
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