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It's small world...

「全ての人や物事は6ステップ以内で繋がっている」という『六次の隔たり』ってあるけど、SNSの世界に当てはめることは間違っていない?と思うこと、しばしば・・・

たとえば、

僕 <-> Aさん <-> Bさん <-> Cさん <-> Dさん <-> Eさん <-> Fさん <-> あなた

という繋がりがあったとする。もちろん別の人を経由するとか、繋がりが長くなることもあるが、SNSの世界だとあくまでデータのリンクチェーンに過ぎず、「フォロー返すのでフォローしてください」的な社交辞令で繋がるようなレベルでも繋がっているの?という疑問はどうしても残る。

それって機械的に繋がっただけで心的に繋がってないよね? 現実世界で言えば、名刺交換したから人脈増えた!と言っているのと同じで、アクティブユーザ(ある期間内に1回以上のサービス利用があったユーザー)を対象として調査はしているんだろうけど、それでも僕と「あなた」が『六次の隔たり』で繋がっていたとしても希薄さを感じてしまう。

その希薄さはnoteの世界で言えば、フォロワーが100人、500人、1000人、5000人、...と増えようが、自分の投稿を読んでもらえなければ誰とも繋がっていないのと同じ。それもあってフォロー・フォロワー、「スキ」はバロメーターにもならないし、ましてやステータスにもならないと思うようになった。

自分の言葉を誰に読んでもらいたいのか?ということを考えたときに、果たして今のフォロワーが読者層になり得るのか?という疑問にぶつかる。別にいいんだよ、自分の思いをブチまけているだけだから・・・というなら、それは違う意味でIt's small worldでしかない。

それで満足してしまうと「便所の落書き」と同じレベルに、卑下していることになり、さすがにそれでは悲しすぎる。だから「あなた」という誰かに言葉を届けたいと思うから「てにをは」、間違った言葉、自分の日本語力も注意するようになった。それでも見落とすことはあるけれど、明らかに間違った言葉は残さないようにしている。

そういうことをしていかなければ、「あなた」という誰かに言葉は届かないし、「あなた」との距離も縮まらない。いっそのこと思い切って違う繋がりを求め、別世界に飛び立たなければならないのかもしれない。

そこが僕と「あなた」のIt's small worldかも・・・



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「スキ」ありがとう! ハッピーな1日になるといいですね
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コメント8件

hase3001のdays of music さん
『私自身のコンテンツがnoteに合っているか否か、考えたりします。』
これは僕もときどき考えています。noteである必要性って何だろ? その他のブログでも事足りるんじゃないのか?などなど。

お互いに刺激を与えられるフォロー関係が、理想かな・・・とも思ったりもします。
ちぃ坊 さん
Twitterについては、ちぃ坊 さんのペースでお緩りと楽しんでください。

『ただ繋がっているだけは、ごめんなさい。にして。。。
 またご縁があれば、繋がる時がくるかな~って思っています。』
同感です。
僕は、ゆるい繋がり、きつい繋がりがあると思うんですね。どちらか一方に偏重してしまうと、SNS疲れになるんじゃないかと思っています。そのバランスが取れたときに、
『私がnoteにいるのは、私のためであり、心と心のふれあいを求めているからです♡』
となるのかな〜?と。
コメント失礼いたします。
ただ書いてるだけだと、それは切ないですね。
最初の頃の私のnoteは、まるで砂漠のような感じでしたので......。(汗)

『誰かに読んでもらいたいから書く』とても共感しました。
ただ、私は考えすぎると全然書けなくなるため、
少し肩の力を抜いてnoteを書くようにしています。なるべく自然のままに...。(^^;

そして、フォローワさん同士、お互いが気分よく繋がれば良いのかなと考えています。
疲れてしまう繋がりだと、なかなか厳しいですね😭
かなった さん
僕の場合は「考えすぎたら」、書かないという選択です。それは、単純にまったく整理できていない状態だと思っています。プログラムを書いているときも同じです。

『疲れてしまう繋がり』になってしまうと、距離を置かざるを得ないんですよね・・・
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