マテリアルデザインのうすい本を頒布します。

うぇいです。

技術書典4で初めての同人誌づくり & 頒布が楽しかったので、今回もneko-note(ねこの手@福岡)で参加させていただけることになりました。

前回は福岡でお留守番でしたが、今回は福岡から会場へ行きます!みんなハグしよ!!もうこれだけで楽しみ!!!お祭り大好き!!!!

台風25号の影響で移動日やばいんですけどね。どうなることやら

ちなみに前回は、「デザインのうすい本」と称してデザインの超絶入門編の同人誌をつくりました。

需要あるかなとか、ほんとにわかりやすくなったかなと心配していましたが、物理本は当日完売・後日からのBOOTH販売でも、たくさんの方に手にとっていただけました。

それだけでも嬉しかったのに、Twitterで感想まで飛ばしてくださった方もいて、エゴサしまくっても良い感想もらえていて、技術書典楽しいかよ!!スキぃ!!のハイテンションが6月くらいまで続いてました。
その節はみなさん、本当にありがとうございました。本当に大好きです。ありがとうございました。


今回はマテリアルデザインの本つくりました

内容めっちゃ迷ったんですが、自分もマテリアルデザインを学び直さないといけなかったタイミングだったことと、Google I/O 2018 でアップデートが発表されたこともあったので主題として選んでみました。

英文、翻訳しても難しいじゃないですか。アプデされたmaterial.io、初見でみると「どっから見ればいいんスか…」って心折れがちじゃないですか(実体験)。折れない人、いるんですか…神様…( ˘ω˘) アナタ ガ カミ カァ

ということで、難易度はスーパーイージーモードを目指してます、できるだけ。ゆえに12P、内容としては7Pくらい。今回も超絶うすい。だがそれがいい。
私がマテリアルデザインを読み歩いた上で、独断と偏見だけでカジりやすいポイントをまとめてあります。すぐ飛べるようにURLも付けているので、実際にmaterial.ioを開きながら、一緒に見てほしい本に仕上がりました。

もくじ
まえがき
マテリアルデザインのカジりポイント
 カジりやすいオススメページ3選
カジりやすいのはやっぱり色!
 難易度低めはText legibility
 カラーパレットを使い倒す
 カラーツールで遊びながらカジる
コンポーネントは柔らかめ
 Sketchを持っていたらTheme editorがオススメ
さいごに
仕様: フルカラー / 12P / B5 / DLカードセット 700円 (予定)
※ バラ売りもあります

見本イメージはこんなかんじ。終始よくわからないテンションで書いてあります。

マテリアルデザインをかじってみたかったけど、ワンクッション欲しかった皆さんに届くといいなと願っています。そんなみなさんの、スロープ的な存在になりたい。

ささやかなおねがい
ぜひ気になってるという方がいたら、技術書典公式ページからサークルにチェックをしていただけると嬉しいです🙏 いろいろな参考になりますゆえ!

neko-noteのページ: https://techbookfest.org/event/tbf05/circle/30190004

参加サークルneko-noteは他に、
Try PWA @mya-ake
知らないと損する Chrome Developer Tools @mi
素敵な本が頒布されますので、こちらも気になる方は↑のneko-noteページをチェックしておいてくださいーッ!!頼みますーッ!!他にも気になるサークルさんがあったら、バンバンチェックしていきましょー!


デザインのうすい本(物理本)も頒布します

お気に入りの本 & 紙を変えて印刷してみたかったので、若干数ですが印刷発注しました。仕上がりが不安ですが、もし良い感じだったら頒布するので、気になる方はぜひお越しください(ΦωΦ)✨
(前回、90kgの紙だったんですが、110kgのちょっと厚めの紙にしてみました。物理的にすこし厚くなったよ!!)

仕様: フルカラー / 12P / B5 / 物理本&DLカードセット 700円(予定)
※ バラ売りもあります

詳しい内容に関しては、前回のnote記事もしくはBOOTHの販売ページ、もしくはTwitterでデザインのうすい本をエゴサしてもらえれば、評判あたりがチェックできると思います…笑

サンプルはこんなかんじ。図解はなく、ほぼテキスト。


デザイナーも参加しよう、技術書典

そう。技術書典はエンジニアの技術本の祭典だとばかり思っていたんですが、意外にもUIデザインだったり名刺デザインの本だったり、デザイン関連の同人誌も頒布されています。
気になるサークルさんが今回もいらっしゃったので、既にチェック済DA!

デザインのうすい本も好評でニーズがあったところを見ると、「デザインの同人誌、つくってみたかったんだよね」とアイディア温めていたデザイナーさんがいたら、ぜひ参加してほしいなと思いました。

なにより、日頃ウェブのデザインをやっていると、印刷物という形になるものを作ること自体が刺激的で楽しいですし、アウトプットを通しての実りはかなりあると言えます。それを通しての新しい繋がりがあることも嬉しかったです。

どれだけ楽しかったかは、ノリと勢いで書いた後日談noteをご確認ください。今みかえしても、何を言っているかよくわからないけど笑

今回の技術書典も楽しくなりますように😚✨よろしくおねがいしまーす!


タイムリーな技術書典情報に関しては、Twitter @weyhok でつぶやいているので、気になる方がいらっしゃいましたらぜひフォローください 🐟

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うおー!ありがとうございます!!ありがとうございます!!
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うぇい

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