WORKS GOOD! MAGAZINE

WORKS GOOD! MAGAZINE は、国内外のクリエイティブ・チーム(または個人)へのインタビューを通じて、よりよいワークスタイルを探求するメディアです。

強いチームの“カルチャー・ビルディング” — WORKS GOOD! NIGHT vol.2

WORKS GOOD! MAGAZINEが、2回目となるイベント「WORKS GOOD! NIGHT vol.2」を2019年3月に開催しました。今回は“チームスクラッピング”をテーマに掲げ(チームビルディングをもじった造語。詳しくはこちら)、Loftwork Inc. との共催で行われました。強力なスピーカー陣によるセッションとパネルディカッションの2部構成のうち、パネルディスカッションの模様を

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「人口300人以下の村で体現する、グローカルな“生き方”」 — by Studio Sonda <vol.16>

WORKS GOOD! MAGAZINE 第16弾は、数々の 著名な賞を受賞しているクロアチアのクリエイティブスタジオ Studio Sonda。彼らは数年前、自ら暮らしやすい環境を放棄し、わざわざイストリア半島にある小さな村に引っ越してきました。なぜ暮らしやすさを捨て、小さな村にスタジオを構えることにしたのか?それには彼らのゴールを達成するための並々ならぬ意思と決意が関係していました。

– ま

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「社員の成長にコミットすることが、会社の成長につながる」 — by JED Creative <vol.15>

今回インタビューしたのは、インドネシアの首都であるジャカルタに拠点を置くブランディングカンパニー JED Creative。WORKS GOOD! MAGAZINE 第15回目にして初のアジア勢となる。独特なワークフローからジャカルタのデザイン業界事情まで、詳しく話を聞いてみた。

– まず初めにJED Creativeについて教えてください。

JED Creative は2008年に、私と、デ

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「家族のようなチームだからこそのフレキシブルなワークスタイル」 — by Niika <vol.14>

WORKS GOOD! MAGAZINE インタビュー第14回目に登場するのは、オーストラリアの制作会社 Niika。メルボルンを拠点としながら、会社の設立者でありマネージングディレクターを務めるMarkさんは、メルボルンから遠く離れたタイでひとり暮らしている。そんな彼に、タイで暮らしながらチームを支える理由と秘訣、そして、 Niikaの歴史から今後のことまでを詳しく聞いてみた。

– まず初めに

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「雇用関係にないチームだからこそ得られる多様性と柔軟性」 — by South Bold <vol.13>

第13回目を迎える今回は、アルゼンチンのInTactoやMediaMonksなどを経て、会社を立ち上げたNicolas Fonsecaさん代表の[ South Bold ] をインタビュー。社員として所属するメンバーは彼1人ということで、どのような座組みで、どのようなプロジェクトを遂行しているのか話を聞いてみた。

Question 1:
まず初めにSouth Boldについて教えてください。

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