エジンバラのパブ巡り#6

今日はグレンキンチー蒸留所に行く予定だったが、ありがたいことに、初日タカさんと一緒にパブへ行った日本人の方ふたりと飲みに行くことになり、初日とは違うパブを巡った。

1軒目はエジンバラで僕が行ってみたかった店へ。

18時に待ち合わせをし、その店に向かう。

向かう道中、何軒もウイスキーショップがあり、知らぬ間に吸い込まれていた。

写真には、一部しか収まっていないが、とにかくどのショップもウイスキーの量がハンパない。

気を確かに持っていないと、待ち合わせしていることを忘れてしまうほど。

なんとか店を出たあと、待ち合わせをしているパブに向かう。

ここはエディンバラで有名なパブのようだ。

ウイスキーの種類が豊富だと、インターネットサイトに載っていたので、興味が湧いていた。

店に入って合流し、「タリスカー」「ベンロマック」「グレンフィデック」をそれぞれソーダ割りで注文する。

スコットランドに来て初めてのハイボールだ。

もう鳥肌が立つほど、めちゃくちゃ美味しい。

一杯だけのんで、この店は後にし、次の店へ向かう。


次はウォッカバーに来た。

せっかくウォッカバーに来たんだから、ウォッカを飲もうと思っていたが、机の上にウイスキーのメニュー表があることに気づいてしまった。

そのあとの記憶かない。

気づけば机の上にウイスキーが置かれていた。

どうやら僕はウイスキーを注文してしまったようだ。

「ダルモア」をのんだ。

めちゃくちゃ美味しい。

ここも一杯のんで店を後にし、次はアイリッシュミュージックの生演奏があるというパブへ行く。

初めてのアイリッシュミュージックは、左利きである年配の男性が、ギターを演奏しながら歌うというものだった。

素朴だが強さがあり、どこか温かい気持ちになれるような音楽。また聴きたいと思わずおもってしまった。

あとここで飲んだのは、カスクエールという濾過と熱処理による殺菌を行なっていない樽から注いだビール。

スコットランドのパブでは、このカスクエールは冷やさずに飲むようだ。

冷えていない、いわゆるぬるいビールであったが、美味しかった。ビール本来の味を楽しめるような感覚。


今日は初めてづくしで、濃い一日を過ごせたと思う。

タカさんの紹介がなければ、2人と会うこともなかっただろうし、一緒にお酒を飲んでいるなんて考えられないなあとしみじみ感じた。

エジンバラに行く楽しみが増えた。

そしてパブ巡りをしたあと、家に泊めてもらえた。本当にありがたい。ありがたやありがたや。

今回は以上です!


つづく



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ヒデイシ

毎日ウイスキーのことばかり考えています。ウイスキーが好きすぎて公務員を辞めてしまい、いまは本場スコットランドにある蒸留所めぐりをしているところです。巡って巡って巡りまくってます🏃‍♂️

【日刊】ウイスキージャーニー

ウイスキーと触れ合うためにスコットランドへ渡ったヒデイシのログです。
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