荒川和久@「ソロエコノミーの襲来」著者

4月8日に新刊「ソロエコノミーの襲来」が発売です! 「超ソロ社会」「結婚しない男たち」も引き続き。東洋経済等でコラム執筆したり、テレビ・新聞によく出ます。独身研究家として活動させていただいてます。メディア出演・執筆・対談・講演のご依頼はFacebookメッセージからお願いします。

人は「感情という燃料」がなければ動かない

参院選の投票率が、全国で48.8%。前回平成28年参院選の54.7%を大きく下回り、過去2番目の低さになったそうです。50%を割り込むのは過去最低だった7年の44.5%に次いで2回目。

シルバーデモクラシーと言われていますが、前回の年代別投票率を見ると、10代は別にして、やはり20-30代の若い層は投票に行きません。

投票日前もいろんな人たちが「選挙行こう」を訴えていましたけど、そういう理屈と

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「コスパが悪い」というリスク回避意識が幸せを遠ざける

このたびマイナビウーマンでも連載が始まりました! 

6月から寄稿していたのですが、評判がよかったらしく7月が「知らないと困る 結婚の数字」というタイトルで、結婚及び恋愛にまつわるいろいろな数字について、アラサーの婚活女子向けの記事を書いていく予定です。

さっそくこんなツイートが。

ありがとうございます。

さて、マイナビウーマンでは実質3回目の記事になりますが、連載初回記事が公開されています

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ツイッターもやってます。ぜひ見に来てください!
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33人の未来

とんでもない事件が起きてしまった。

18日午前10時半すぎ、京都市伏見区のアニメーション製作会社「京都アニメーション」のスタジオの建物内で男がガソリンのような液体をまいて放火し爆発的な火災が起きました。
警察によりますと33人の死亡が確認されたということです。また35人がけがをして病院に搬送されたということです。

なんということだろ…。

言葉にならない。

今日仕事終わったらご飯食べようねっ

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戦争もしていないのに、戦争時以上に男が減り続けている理由

未婚男女の人口差は300万人の男余りだ(20-50代)という話は、こちらの記事で以前しました。

総人口で見ると、2015年の国勢調査では、総人口1億2700万に対して、男約6184万、女6525万と、実は女人口の方が多いのです。男女比にすると0.95%。つまり、男女出生率は1.05で男の方が5%多いのに、総人口は女の方が5%多いことになります。

これは、女性の方が長寿だからということなんですが

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「ソロエコノミーの襲来」読書会レポート

7/6(土)に、日本橋の図書館にて拙著「ソロエコノミーの襲来」を課題本にした、いわぎくさんでの読書会がありました。

ご参加いただいた皆様に一言御礼とご挨拶をしに、最後だけ顔を出しました。

その後、飲み会にも参加させていただき、いろいろお話しました。皆さん、真剣に読んでくれていて本当に嬉しいです。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました😊

読書会後、とっても丁寧で素敵なレポートがFB

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消えゆく家族(ファミLess時代)…家族とはいったいなんでしょう?

まず、こちらの日本地図を見てください。

2015年から25年後の2040年推計との変化を表していますが、一体何の指標の塗り分けだと思いますか?

これは、家族が消えゆくエリアを表しています。

今後25年間(今は2019年なので実質21年間)で、世帯類型のうち「夫婦と子」世帯が10%以上減るのがピンク、20%以上減るのが赤で示されています。ご覧の通り、日本中ほぼすべてが真っ赤になります。

夫婦

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