見出し画像

35人の未来

とんでもない事件が起きてしまった。

18日午前10時半すぎ、京都市伏見区のアニメーション製作会社「京都アニメーション」のスタジオの建物内で男がガソリンのような液体をまいて放火し爆発的な火災が起きました。
警察によりますと33人※の死亡が確認されたということです。また35人がけがをして病院に搬送されたということです。

なんということだろ…。

言葉にならない。

今日仕事終わったらご飯食べようねって言ってた人がいたかもしれない。

来週楽しみにしていた予定があった人がいたかもしれない。

何年か後に自分で描いた絵が映画のスクリーンから世界に羽ばたいた人がいたかもしれない。

35人の尊い未来を一瞬で消し去った犯人は許せない。

許せない。

※7/27の報道で死者が35人になったことを受けてタイトルと本文修正しました。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

何か少しでも価値を感じていただけたら、サポートお願いします。

新刊「ソロエコノミーの襲来」もぜひよろしくお願いします!
11

荒川和久@「ソロエコノミーの襲来」著者

4月8日に新刊「ソロエコノミーの襲来」が発売です! 「超ソロ社会」「結婚しない男たち」も引き続き。東洋経済等でコラム執筆したり、テレビ・新聞によく出ます。独身研究家として活動させていただいてます。メディア出演・執筆・対談・講演のご依頼はFacebookメッセージからお願いします。

日記

コメント2件

近年 強く感じるのは、「接触のない」「見ず知らず」「普通に見える=問題を起こすような人には見えない」人からの事件が多発していること。何より誹謗中傷もです。見ず知らずの・接触のない相手を批判すること・ケガを負わす(死へ追いやる)ということは、問題外。重んじなければならない「個人」を無視しています。生命を軽くみているとしか思えない。真剣に働いているときに今回のような事が起きたと思うと涙が止まりません。※「接触のない」「見ず知らず」の人が起こす事件。誰もが他人事だとは思えないことが起きたと思います。
おっしゃる通りですね。視点がものすごく狭くなっている気がします。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。