見出し画像

Mac StudioをDIY電動昇降デスクに吊るしてSSDを増設した。

DIYした電動昇降デスクを使ってます。

脚だけ買って、天板は自作したやつを取り付けて。

▼こんなやつ

有名なのはFLEXISPOTでしょうか。

それより最大幅がちょっと大きい、昇降スピードがちょっと速い、という理由でエメゾというメーカーの電動脚をゲットし、妻のベッドをバラした廃材をリサイクルして天板を組んだのでした。

この記事の本題、Mac Studio。

▼関連記事

これをデスクに置いておくと邪魔なので、DIY電動昇降机にぶら下げました。

▼マウントはこれ

Mac Studioは吸気口が底面にあるから、机上に置いてると掃除機のごとくホコリを吸い寄せてしまうんだけど、吊るせばそれがかなり減る、はず。

で、このMac Studio はSSDが512GBです。

メインマシンとしてはちょいと心許ないので、増設していきましょう。

▼SSDはこれをチョイス

PCI 4.0のNVMeのM.2でやっていきたい。

▼エンクロージャはこれ

エンクロージャって、つまり箱のことですね。SSDの入れもの。

SSDを外付けでぶら下げる場合、USB-CかThunderboltかになります。

Thunderboltのほうが速い。

しかしAmazonのレビューながめると、どの箱でもThunderbolt接続では「触れないぐらい熱くなる」みたいで、これはもうそういうものなんでしょうね。

でも、やっぱ速いのがいいから、Thunderboltにしました。

▼SSDを箱におさめ、

▼熱対策として、

▼熱伝導テープでヒートシンクを貼り付けた

これで、SSDを常時接続していても、触れなくないほど熱くなる、ことはないみたい。今のところは。

これを机上に転がしておくと邪魔で無粋なので、Mac Studioのとなりにぶら下げました。

▼こう

▼タイラップでくくりつけた

せっかく貼り付けたヒートシンクを一つ剥がして、電動昇降机の脚に箱を密着させました。

鉄製の脚が巨大なヒートシンクになるんじゃないか、ということで。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?