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ジャムづくり後の洗いものを簡単に、おいしくする方法

はいどーん!

(1)ジャムを作ったら、水にゼラチンor寒天を振り入れて、ぐつぐつ煮たてながら、ジャムのこびりついた木べらで、鍋肌にこびりついたジャムを洗っていきます!
(2)あくをとった皿があれば、上澄みのあくの部分だけとりのぞけば、煮詰める前の濃い果物&砂
糖の汁なので、味付けに全部入れちゃいます。
(3)ボウルに入れて、冷やして固めます。

これだけ! できあがり!
テンションあがりますねー!!

ジャムづくりに使った道具(砂糖を振りかけておいたボウル、瓶詰に使ったスプーン、あくの底にたまった澄んだ汁など)も、全部ゼラチンor寒天を煮たてたお湯で洗って、鍋に戻します。その過程で、こびりついた砂糖やジャムや果実を溶かしてしまいます。

全部溶けなくても大丈夫。

洗いやすさを優先するなら寒天がおすすめ。低い温度ですぐ固まるので、水道水に浸すだけでぺろーんと取れます。味はゼラチンの方が好きなんですけどね。

そして、ジャムづくりの副産物としてかならず巨大ゼリーを作ると、子どもも喜びます。季節感を味わえる、一年にその時期だけの特別なゼリーです。


保存食作りが趣味なので、冷蔵庫の上段はすべてジャム瓶と甘酢らっきょうと塩レモンが占拠しています(あと夫製の梅干し)。

ジャムづくりは大好きなのですが、いつも終わったあとの鍋を洗うのが面倒で……だって砂糖は冷えるとこびりつくし……こすっても取れないし……。

鍋の砂糖を溶かして巨大ゼリーを作るという思いつきのおかげで、今年はそんな悩みから解放されました!
よかったら、やってみてくださいね。


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Thank you so much :)
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望月もなか

2児(6歳、4歳)の母。山形県庄内地方在住。独身時代から東北のあちらこちらを転々としてきましたが、どうやらここに落ち着きそう。寝て食べて母をして、それと同じくらいの優先度で物語を消化して書きものもします。趣味は保存食を作ること。

保存食づくりのアルバム

賞味期限を延長するの大好きな望月による、保存食レシピの備忘録。
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