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(ネット麻雀)勝つためにはなんでもしなければならない

天鳳(ネット麻雀)を毎日やっているのだが、なかなか上のランクに上がっていけない。

ニートの暴力を利用して毎日狂ったようにやっているのだが、勝ったり負けたりを繰り返している。

正直不思議でならない。セオリーや牌効率といったことは全て学び実践できているのに、相手が「リーチ一発ツモ!」とか言い出して全然あがれなかったり、最後に大きい手を上がられて逆転されたりする。
こんな調子でやっていたのでは、麻雀は運だけのクソゲーなのではないか?と思ってしまう。

しかし、実際プロの雀士は上の階層で遊んでいるわけだから、運ゲーなはずがない。実力で回数を重ねれば上がっていけるはずだ。

では今ほとんど全ての知識を得た私(実際はそうではないかもしれない)と上のランクにいる人達の差はどこにあるのだろうか? 
闇雲に麻雀を打って、運否天賦だけでは上のランクにいけるとは思えない。
何かもっと必殺技みたいなものがあるはずだ。そこである情報にたどりついた。
それが「ラグ読み」とうい技術である。

ラグ読みとは?

麻雀のルール上、ポンやチーをするときは必ず他のプレイヤーが選択しなければいけない状態になる。実際にポンやチー(カンもあるけど)をする場合は問題ないのだが、鳴けるのに鳴かないという選択をした場合は、それが情報になってしまうというものだ。
これを利用して他のプレイヤーが持っている牌を予想しようというのがラグ読みというものである。

私は今までラグ読みということをあまり意識してこなかった。持っていないときもシステムが偽のラグを入れたりするということも知っていたのであまり頼りにしなくてもいいのかなと思っていたのだが、上位のプレイヤーはやっているみたいだ。

ラグ読みをしているプレイヤーと全くしていないプレイヤーでは勝率が少し変わってくるのではないかと思っている。(実際チートイツをやろうとするときなどはラグ読みを利用すると上がる確率が全然違ってくるような気がする。)

仮に勝率が1~3%ほどでも上昇するのであればそれだけで1つ上のランクにいくこともできるだろう。結局勝率が上がることならなんでもやって回数を重ねることで上のランクにいくしかないからだ。(そして上のランクでは全員がラグ読みをしている中での勝負になるだろう。ハンターハンターの念能力みたいなものか? 天空闘技場200階)

勝ち組は知っている

麻雀だけの話ではなく受験勉強や他のゲームでも勝率が高い人たちだけが知っていることがあるのではないかと思う。

youtuberやブロガーでもどうやったらバズるのか?を知っている人と知らない人もいるだろう。何事も運ゲーと決めつけずチート技みたいなものもあるような気がしている。

そういうことに気づける人なのか、全く気付かず全ては運ゲーとか親ガチャとかいって思考停止するような人にはなりたくないものである。

しかし、ラグ読みをしようと思うと下手にアニメをみて麻雀をするということができなくなる。もはや真剣勝負なのだw