【0067】ギャップ分析

今年最後のメッセージです。

年末、自分が実現したいこと100個のリストアップをお願いします。

1年前に作成したリストを見返して、どのくらい達成したか確認してみてください。
そのリストから達成したことを消して、新しい項目を追加して、100個のリストを完成させて、新年を迎えてください。

さて、本日は、ギャップ分析についてです。

まず、ギャップ分析って知ってますか?
ギャップ分析とは、あるべき姿と現状を分析し、両者の差異を明らかにして、問題を正しく認識する手法です。

100個のリストが、あるべき姿
現在の立ち位置が、現状
問題に対する解決策が行動計画ですね。

この世界は、貴重であればあるほど価値が高くなります。
世界から見て、いまここにいる自分は一人しかいません。
ということは、ものすごく貴重な存在で、価値が高いと言えます。
これから、自分のあるべき姿になるべく、自分だけの物語を作っていってください。
いつか人生の最後を迎えるとき、自信をもっていい人生だったと言えるように、だれかが作った物語を演じるのではなくて、自分が主人公の自分が考えた脚本を演じていってください。
自分には、より貴重な存在となる責任があることを知ってください。

その物語の集合体が、ワイズラボです。

今からスタートして、新しい価値観で、物語を作っていくのか、
それとも、過去に縛られて、現在の価値観で物語を作っていくかは、
自分次第です。
もちろん過去の価値観で大事なものもありますが、新しい価値観への挑戦を忘れないでください。

10年後、誰もがうらやむ企業体が横浜に存在しています。
それがワイズラボです。
ワークライフバランスを実現しているでしょうか?
実現しています。
やりがいや、いきがいはどうでしょうか?
もちろん高い満足感を得ています。
豊さを得ているでしょうか?
間違いなく得ていることでしょう。

古い体質や業界の習慣に惑わされず、
自分たちで自分たちの望む姿をギャップ分析して、
最高の物語を一緒に作っていきましょう。

現在のメンバーはそれができるメンバーです。
2021年はさらに有力なメンバーが増えます。

たくさんの失敗もするでしょう。
苦しいこともあるでしょう。

でもそこから学んで前を向いてひとつづつ形にしていきましょう。

人間の脳は大きな変化を嫌います。
でも、小さな変化(発見)や進化やわくわくは大好きです。
登ることができる階段を作って登っていきましょう。

自分の心に正直に、思うままに仕事に取り組んで、
社会に価値を提供していくことで、自分自身を高めていくことができれば、
あるべき姿の100個なんて軽くクリアするはずです。

一日は24時間あります。8時間働いても残り16時間残っています。
仕事以外のあるべき姿になるには十分な時間です。

100個のリストを作成して、
現在の状況を確認して
ギャップを行動計画に置き換えて
2021年を迎えてください。

期待しています!

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