Hokuto Yokoyama

Social Change Agency代表理事.ポスト申請主義を考える会代表.ソーシャルワーカー. 航空宇宙学科中退→社会福祉士取得→医療機関勤務→法人設立、ソーシャル/福祉系事業立ち上げ支援/コンサルティングなど.人と言葉と社会についてつぶやきます.

学びの駆動因について考える

人生の師と仰げる人がいること。それは非常に幸せなことだと思います。 私にとっては大学時代のゼミの恩師の先生が、自身の「師」の一人です。 ですが、不思議なことに、...

行政機関にデザインの専門性の調達ニーズが生じている背景について

以下11月に開催する法人主催研修で、「デザイン思考」について取り上げる。研修参加者の中には行政機関の社会福祉専門職も多い。  本稿では,行政機関にデザインの専門性...

他機関から怒りの感情を向けられた時の対処法について考える

この仕事をしていると、とある2者間のコミュニケーションが、どこかで行き違い、修復困難になり、その結果、「とりあえずソーシャルワーカー」に!!!」と連絡が入ることがあ...

新人ソーシャルワーカーが他部署とのコミュニケーションを円滑にするために活用するべき3つのワード

私は、過去医療機関のソーシャルワーカーとして就職して8年ほど働きましたが、医師や、病棟の看護師さん、コメディカルスタッフの方々と、うまくパートナーシップを築くこ...

ソーシャルワーカーとして,”怒りの感情”をどう取り扱い,そこから何を学ぶか

ソーシャルワーカーとして、日々、様々な職種・機関とやりとりをする際に「理不尽だ」「話がわからない」「一緒に仕事なんぞできない」などの怒りの感情を抱くことがありま...

リファー/転院相談において援助を「バトンタッチ」することについて考える

前回のエントリで、 『「転院」はさまざまな事実の絡み合う過程で生まれたひとつの結果』であり、そのプロセスにも焦点を当てられるのがソーシャルワークだ、 と記しまし...