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情報リテラシーを身に付けたい理由

情報リテラシー《information literacy》とは情報を十分に使いこなせる能力。 大量の情報の中から必要なものを収集し、分析・活用するための知識や技能のこと。

ハイブリッド戦争と言う語が普通に使われるようになり、情報合戦が行われる昨今、OSINT、SIGINT、HUMINT、情報の出元を示す言葉を意識することは大事。

オシント:OSINT (Open Source INTelligence)
一般に公開されている情報

シギント:SIGINT (SIGnal INTelligence)
電話、無線、電磁波、GPS、ITネットワークなどから傍受した情報

ヒューミント:HUMINT (HUMan INTelligence)
人伝に聞いた情報

簡単に誰もが情報を入手できる時代だからこそ、情報の出どころは大事。
偽情報、誤情報に騙されないために。

以下・・・Twitterで流れてきたデマ情報たち。

独立行政法人北方領土問題対策協会の「エリカちゃん」がこんなTLしてるよってのが流れてきまして・・・結局、デマと発覚してスピード解決しました。

さて・・・お次は・・・
ターゲットになったのは「ベネッセ」。大企業です。

・・・思想はご自由に・・・ですが無関係の企業を巻き込むのはテロですやん。株価が落ちてました、ベネッセ。今は回復したが。

無関係な企業がいきなり対応をしなければならないとか。。。
もはや、守りの姿勢だけでは企業価値まで問われてしまう。


こちらは維新憎し?ゆえのディス?

神戸に新たに出来た「こども本の森神戸」図書館。
写真は図書館のたった1部。表紙を見えやすくした展示エリア。
気に入った表紙があれば近くの係員さんに聞けば、本がある本棚に案内してもらえたり、本を手渡してもらえるので、別にこの棚から本を取るような仕組みではない。

安藤忠雄さんはコンクリートやステンレスで光を取り入れた建築が得意で利便性よりかっこよさを追求した建築家として有名ですが。。。維新の犬ってディスられ方w

そして・・・出たよ、海外(主にヨーロッパなど)との比較ディスw

乗っかる弁護士w「児童心理学」と建築関係あんの?

アムステルダム中央図書館の子供フロアに似た造りの場所もありましたが?そこは無視?

↑ ニュース記事がリンク切れなどでなくなるかも知れないので・・・
↓ 画像の一部をキャプチャしたものを。。。

引き出しにも本が隠れてて遊び心満載。この低い棚とか明らか子供のため


ブルーインパルスのベルーナドーム上空フライトについて。

・・・ギリギリってことはいていい領域でしょ?
航空法違反ではないのに責められるっておかしい。

元空自F-15ドライバーさんの言葉の重みよ。。。ほんまそれ。

管制が指定した空域内にいたならばヘリもブルーも悪くない。
ブルーの隊長が無理と判断したことも悪くない。
強いて言えば管制とブルーがどれくらいの高度欲しかったか事前に打ち合わせしてればよかったのでは?って話。

嫌いな相手をここぞとばかりに叩くのは違う。
正しい批判は是々非々でやればいい。

情報の扱いを間違えると・・・
自分にとって有利な都合のいいものだけを揃えて相手を騙そうとする人に貶められる。
騙す意図はなくても思い込みなどで間違った情報を元に相手を貶めるて加害者になることもある。
ので・・・情報の出どころや正確性を判断できる能力が必要。

重大なニュースは特に。