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モデリングできない私が「Cluster GAMEJAM 2020 in SUMMER」で賞をもらえた話

初めまして。ぎんまると申します。文章を書くことも読むことも避けてきた人生だった私ですが、何かきっかけがあれば一度noteに投稿してみたいと思っていたので、今回勢いでアカウントを作ってみました。緩く読んでもらえると嬉しいです。

さて、少し時間が経ちましたがclusterのGAMEJAM2020でREALITY賞を頂いた話を書いていきたいと思います。

clusterとは
誰でも手軽にバーチャルルームを作ることのできるサービス
「cluster」の企画開発から運営まで行っています。
イベントやミーティングなどの様々な「集まるシチュエーション」や
バーチャルYouTuberと「会える」場所として活用されるなど、
新たなエンタメ体験をあらゆる角度から模索し提供しています。
                    ーCluster社 企業ページより引用

◆ clusterとの出会い

皆さんもご存知の通り、コロナ禍に伴って世の中の生活/働き方などが大きくシフトしています。3月下旬から私も在宅ワークになり、オンライン上でコミュニケーションする機会も増えてくる中で、様々な場所でウェビナー(セミナーのWEB版)やミートアップが開催されていることに気付きました。その中で「HoloLens ミートアップ@ cluster vol.1」と書かれた記事が目に入り、内容や単語の意味すらわからないまま何も考えず参加を表明。

今思えば、在宅になる1ヶ月前に仕事でシアトルのMicrosoft本社にお邪魔してHoloLensを体験したばかりだったので「HoloLens」という文字だけで面白そうと思ったのでしょう…。VRの知識は全くありませんでしたが、実際に内容も面白かったです。このミートアップへの参加が初めてclusterに入ったきっかけでした。

◆チームメンバーとの出会い

それから数ヶ月、clusterに毎日入り浸りながら色々な方と交流していく中で出会ったのが今回のチームメンバー、ひらぷんくん / ヤキソくん / コトネちゃんの3人です。

GAMEJAM発表以前からお互いのフィーリングの近さ(を勝手に感じていた)と、彼らの魅力に惹かれ、「いつか彼らと何かやってみたい。そして彼らの魅力をもっと色んな人に伝える手助けができたら最高。」と思っていました。そこで、まずはコトネちゃんになんとな〜く話てみたところ「じゃー、とりあえず今日2人捕まえて声かけておくね!」と言われ、翌日の夜には全員Discordに集まっていたのでした。実はGAMEJAMとは全く違う文脈で集まった4人だったという訳です。

◆私のチーム内での役割

記事タイトルにも書いてありますが…

私は「モデリングができません。」

GAMEJAM期間中に私ができることは、「全てを楽しむこと」「アイデアをとにかく出し、拡張させること」「どんな小さな事でもできる限りの3人のサポートをすること」「音関連でサポートすること」「何もできないけど、やるからには常に優勝を狙う気持ちでいること」の5つ。

その結果がこちら

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落書きしてご飯食べてお風呂入ってただけ。

48時間、無事に健康的な生活を送ることができました(死)

◆GAMEJAMに参加して思うこと

プロ/アマ関係なく、クリエイターの近くで一緒に物づくりができる機会なんて滅多にないわけで。48時間という短い時間でしたが、3人の側にいて少しでもクリエイターの気持ちを知り、理解することができて貴重な体験をさせてもらったなとメンバーには本当に感謝しています。また、私が何も手を動かすことができないことを承知で誘ってくれたことにも大変感謝しています。

REALITY賞を頂けたことはもちろんですが、この出会いと経験も私にとって宝物となりました。

それでは。

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