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新舞子ドライブイン

私、門馬香苗(もんま かなえ)は新舞子(しんまいこ)海岸近くの一本道を車で走っていた。
 後部座席の祖母、高柳俊子(たかやなぎとしこ)は窓の上の手すりを持ちながら窓辺の景色を眺めていた。左には太平洋。右は津波の時に大部分なぎ倒された防風林がずらっと並んでいる。
 前方に一階が津波で押し流された民家が目に留まる。
「津波の時のままだね」
「ほんとだ。あそこ、人が住んでたのかな。やけにひっそりしてたよね」
「あの日きりで、もう戻ってこないのかね」
 震災から一年の月日が経過して、近隣の民家は少しずつ修復されている。

 この新舞子海岸付近は、時代によって移り変わりが激しい場所だ。
 八十年代、私の父と母がお付き合いしていた頃は、喫茶店ブームでたくさんの店ができた最盛期だったらしい。海を見ながら食事をしたり、海岸を散歩した後コーヒーを飲みに来たり。両親の世代にとって海と喫茶店は思い出深い場所。
 一方、私が知っているこの海岸沿いは、廃屋となった喫茶店ばかりで、やけにひっそりしていたことを記憶している。
 母親は休日に、父との思い出の店だと、この海沿いの喫茶店へと連れてきてくれたことがあった。
 初めて食べた喫茶店のランチは、カルボナーラをメインに、トーストにスープ、フルーツにサラダの中から二種類を自由に選べるセットで、新鮮でおいしくて楽しい時間だったことを今でも覚えて居る。
「あそこは昔、メロディっていう喫茶店だったんだよ」
 祖母が前方の店を指さす。古びた喫茶店ではなく、アメリカンダイナーのようなポップな雰囲気が漂うドライブインだ。寂れた雰囲気のこの道に似つかわしくない店構えに心をくすぐられ、すぐウインカー出して駐車場に車を止めた。
「メロディって何?」
「喫茶店。昔はここで明美さんって人が店をやってたんだよ」
「ばあちゃんも来たことあったの?」
「じいさんが育てたキウイで、キウイのジュース出してたんだよ」
「その店が無くなって、今の店になったのかな?」
 お店の名前は新舞子ドライブイン。
「お昼、ここで食べようか」
「ばあちゃんはどこでもいい」
 
 店に入ると、カランコロンとドアについていたベルが鳴った。
 爽やかなスカイブルーの壁紙。
 白黒のチェス盤のような床板。
 太平洋を臨める窓際の席は赤い革張りのソファで、カウンター席の丸椅子も同じく赤い革張り。
 コーラのサーバーや、使えるのかどうかわからないジュークボックス。
 モーニングを食べに来たら、卵の焼き方をお客に選ばせてくれる洋画の一幕を体感できそうなお店でわくわくした。
「空いてる席にどうぞ」
 お客は私とばあちゃんだけ。
 お店には、ロン毛を一つに結んだひげ面の店主がいて、店主は陽気な語調でそう言った。キッチンの中には金髪の屈強なシェフがいる。
 店主の言うとおり、遠慮せずに海が臨める特等席の四人掛けソファーに腰を下ろした。
「いい店だね、ばあちゃん」
 祖母は杖をつきながらゆっくりソファー席にたどり着くと、私の正面に腰を下ろした。彼女は六十代で始めて足の手術をして、以来ずっと杖をついての生活だ。
 悪いのはその足だけでほかの身体は健康そのものだという。

 新舞子ドライブインのロゴシールが貼られているメニュー立てから、三つ折りにたたまれたメニューを取ると、机の上に広げた。
「何にしようかな」
メニューは手書きの文字とイラストで構成されているようだ。看板メニューの新舞子バーガーや新舞子カレーなど、新舞子の名がつくメニューは全部手書きで食材の細かい説明が入っている。
 野菜の生産地、生産農家、生産者まで細かく書かれているのは、放射能の影響を気にしないでいいようお客に配慮してのことだろうか。いわき産のものなら安全であることも書かれていた。
「いらっしゃいませ」
 店主はお冷やを持ってきて、コトンと机の上にコップを置く。
 アンティークショップにありそうなコップで、オレンジ色と茶色の花の絵柄がプリントされている。氷の一つは星形だ。
 祖母はじっくりとメニューを眺め始めると、
「絵が上手だね。素晴らしいこと」
と声を出して言った。
「あれ、ばあちゃん。駄菓子屋の……青柳さんじゃない?」
 ひげ面の店主は祖母の姿をまじまじと見ると、目を見開き嬉しそうに話しかけた。
「え、知り合い?」
「俺、斎藤拓篤(さいとうたくま)。って覚えてないか。小学校の時、毎日ばあちゃんの店に寄るの楽しみだったんだよね」
「あんたは……オマケオマケってうるさかった拓ちゃんか。でっかくなったけど眉と目は昔のまんまだ」
「ああ、覚えてくれてたんだ。嬉しい。俺、あの店がなくなったとき、すごく寂しかったんだよ。こちらは、お孫さん?」
「あ、初めまして。私、孫の門馬香苗です」
「垢抜けてるね。しゃべり方。東京に住んでるの?」
「いいえ。役所で働いてます。大学の時は東京でした。拓篤さんも、いわき訛りないですね」
「俺も震災の前までは東京だったんだ。それじゃあ、お決まりの頃伺いますね」
 ちょうど野菜の納品に、中年おじさんが訪ねてきた。拓篤さんは、段ボールに入ったトマトを受け取る。
「なんか飲んでく?」
「ホット。つけといて」
「いいよ。とびきりおいしいの入れるから飲んでって」
 細長い注ぎ口がついたコーヒーポットをコンロに置き、コトコトと湯を沸かし始めると、サーバーと漏斗をセットし、フィルターを折り曲げて設置。続けて拓篤さんはコーヒー豆を挽く。途端に漂い始めた薫りは私たちの座席まで届いた。
「ばあちゃん、何にするか決まった?」
「まだだよ。それにしてもこのメニューの絵は素晴らしいもんだね」
「うん。素敵だよね」
「拓ちゃんは絵が上手だったからな」
 祖母は、老眼鏡をかけてまじまじとその絵を見始めた。こうなると長い気がする。
 何か雑誌でも読もうかと、レジの近くにある本棚に向かう。
 そこにたくさん並んで居るのはフライヤーやZINEだった。
 バンドのライブ告知チラシ。美術展の広告。100円から500円くらいで販売している小さな詩集や写真集は震災後に作られたものらしい。
「はい。できたてほやほやコーヒー」
「サンキュー。じゃ、行くな。まいどあり!」
 拓篤さんは納品のおじさんを見送ると、私の背後にたって声をかけた。
「ZINEって知ってる?」
「はい」
「ここにあるZINE。全部いわきの作家のなんだ。君も、もし知り合いでZINEとか作ってる人居たらうちに置きたいから紹介してくれると嬉しいな」
「あ、あの……私も自分のZINEがあるんです」
「え、本当?」
「はい。宇宙の絵を描くのが趣味なんです。コミケに参加したこともあります」
「ほー。それじゃあ、もしよかったらうちに置かせてもらえないかな? いわきの作家さんたちを応援したいんだ」
「はい」
 カウンターに入ると拓篤さんは、コーヒーを入れたサーバーを洗い出した。祖母はまだじっとメニューを見ている。
「ばあちゃんまだだろうね?」
「はい。あ、すみません。時間かかって」
「いいんだよ。青柳さんって昔貸本屋もやってたんだよね。うちの祖母が話してた。置いてあるマンガがどれもおもしろいんだ。今もああやってじっくり絵を見ながら選んでくれてるの嬉しいな」
 陽気で明るい拓篤さんの人柄が素敵だなと思った。
「震災の時はいわきにいたの?」
「いいえ。東京でした」
「俺もだよ」
「東京で働いていたんですか?」
「うん。自然の存在を思い返したんだ、あの震災で」
「そうですね」
「俺、あの頃、駅と直結したマンションに暮らしててね。会社も駅直結。ほとんど日差しを浴びることもなかったんだ。季節を忘れちゃってたりして」
「わかります。私も大学に行って初めていわきの夏が恋しくなったんです」
「心地いいよね、いわきの夏。エアコンなくても過ごせるし」
「はい。いわきの気候がすごく好きだなって思いました」
 どうして戻ってきたのだろう。もう少し話を聞いてみたかったけれど、初対面でそこまで聞かれるのは嫌かもしれない。そう思って座席に戻った。
「ばあちゃん、何にするか決まった?」
「魚が食べたい」
「魚……フィッシュバーガーか、エビフライの乗ったハンバーグプレートがいいんじゃない?」
「焼き魚がいい」
「いや、ここにないから、それ。フィッシュフライならあるけど」
「ばあちゃん、ハンバーガー食べてみたいんだよ」
「え、意外?」
「昔、おじいさんがマクドナルドのハンバーガー、食べたいって言ってた時、あったな」
「じゃあ、食べてみる?」
「ああ」
 私も祖母も看板メニューの新舞子バーガーのセットをオーダーした。セットはハンバーガーとサラダに、スープとドリンクがついたセットだ。
 ふと祖父のことを思い出した。祖父がガンで死んだのは私が高校生の時。
 今から五年前のことだった。
「じいちゃんが入院してたときさ、メロンパン買ってお母さんとお見舞いに行ったんだ」
「おじいさん喜んだだろう」
「うん。車椅子に乗って外に行ってさ、一緒に食べたんだけどね。じいちゃん一口食べておいしいって言ったっきりだったな」
 祖父はテレビのコマーシャルで見た東京ディズニーランドを見て、よく「みんなで行きたいな」と話していた。その願いが叶うことはなかったが、まさかマクドナルドを食べたいとも思っていたなんて。
 流行り物が好きな祖父が今の若者だったらSNSも上手に使いこなしていたかも知れない。
 先にドリンクが運ばれてきた。祖母がメロンソーダを頼んだのが意外だった。バニラアイスとチェリーがのっている。
「ばあちゃん。いいなあ。私、アイスと氷が触れてアイスがシャキシャキになったところが好きで――」
「食べたいのかい?」
 こっくりうなずく。
「はじめから頼めばよかったのに」
「人のものほどほしくなっちゃうってやつ」
 私はアイスレモンティーにした。レモンがポーションタイプではなく、輪切りのものが入っていると豪華な気がして嬉しくなる。
「仕事はどうだ?」
「……」
「ん?」
「……辞めたい。私、仕事ってもっとかっこいいものだと思ってたんだ。でもね……驚いた。今の上司、休んでばかりで私に仕事を任せっきり。ちょっと疲れちゃった」
 大学時代、マンガを勉強していた。
 両親はその大学に行くことを反対した。教職や看護のような職業と直結しない学科は無意味だと思ったらしい。しかし両親の反対を押し切って進学。学費の一部は奨学金で賄うように言われた。
 本当は卒業後、絵やマンガの道に進みたかった。しかし奨学金の返済があったから安定な道を選んだのだ。
「今さ、もっと面白いことがあるの」
「なんだね?」
「絵。マンガを描くの」
「香苗は大学でも勉強してたからね」
「今は、その道で生活できたらって思ってる。お父さんに話したら反対されるから言わないけどさ。まあ、大人だから自由にさせてもらうけど」
「ばあちゃんは、戦争で家が焼けて。そのあとはいろんな仕事をしたよ」
 祖母が話す戦争の苦労話を子供の頃は押しつけがましいと思っていた。
 しかし、成長するにつれて、家族の中で誰よりも祖母の言葉が胸に刺さることがあり、私は今、祖母の言葉によく耳を傾けている。
「タンス屋でおじいさんと出会って、おじいさんが家で工場を営むようになってからは、野菜作って売ったり、駄菓子売ったり、貸本屋したり。少しでも家が楽になるようになんでもしたよ」
「うん」
「ばあちゃんは、香苗みたいに特技もなかったよ。でもね、続けれていれば、どうにかなるもんだよ」
 凜とした祖母の言葉には説得力があって、私はそうやって精一杯生きてきた祖母をかっこよいと思った。
 そう考えたとき、ふと思った。
 私は、どうして今の仕事を続けているんだろう。
 どうして前に進まずに立ち止まっているんだろう。
「ばあちゃん。ありがと。でも……やめるほどの自信はないんだよね」
 ふわりふわりと浮いているような気分。
 結局私自信が少しでも安定の環境にいたいのだ。

「お待たせしました。新舞子バーガーセットです」
 沈黙を切り裂くような明るい声で拓篤さんが料理を運んできた。
 分厚くて星の金串が刺さっている大きなハンバーガーはほかほかだ。
「あ、バンズまで焼いてある。おいしそう。ばあちゃん、マクドナルドが食べたかったのに、最初に食べるのが本格バーガーだなんてね」
「豪華なもんだな」
 サラダは色鮮やかなコブサラダ。スープは日替わりらしく、この日はクラムチャウダーだった。
「食後にサービスでホットコーヒーがあるのですが、どうしますか?」
「ばあちゃん、コーヒー、もらえるって。どうする?」
「え。無料なのかい?」
 祖母は無料によく食いつく。無料ならもらう。もらえるものはもらっておく。それは祖母の姿勢である。
「そう。無料。いただこうか。ふたつお願いします。あ、私はブラックでいいんですけど、ばあちゃんはお砂糖たっぷりください」
「はい。あ、コーヒー苦手なら、カフェラテにもできますよ」
「らて?」
「牛乳が入ったコーヒーだよ」
「そっちがいい」
「じゃあ、それでお願いします。あの……カフェラテも無料でいいんですか?」
 思わず聞いた。申し訳ないような気がしたからだ。
「はい。何の絵にしようかな。ごゆっくりどうぞ」
 拓篤さんは明るい笑顔で楽しそうに去って行く。
 一杯ごとに豆を挽いてハンドドリップでコーヒーを淹れる。それだって結構な作業だ。さらにブラックが苦手ならラテにしてくれるなんて。
「どうした?」
「ううん。何でもない。食べよう」
 それから、祖母は初めてのハンバーガーを食べにくそうに食べた。半分でお腹がいっぱいになったと言ったが見事、きれいに平らげた。
 拓篤さんはコーヒーを持ってきた。
「ホットコーヒーとカフェラテです。お砂糖全部使ってもいいですよ」
「あ、ばあちゃんのコーヒーひよこだ」
 拓篤さんが描いたラテアートはひよこだった。
「これは、明美さんの店のひよこちゃんだ」
「え、何の話?」
 私が驚いて尋ねたのを拓篤さんが答えてくれた。
「この店の前身は、俺のばあちゃんが営んでいたメロディってお店だったんだ。そこの看板に描かれていたのがひよこちゃんでね」
「拓ちゃん、明美さんの孫だったのか」
「そうなんです」
 拓篤さんは私に視線を合わせた。
「震災を機に地元で何かしたいって思ってさ、ばあちゃんがやってた店をリニューアルオープンしたんだ」
「今はどこに?」
「湯本のホームにいます」
「会いに行ってもいいですか?」
「え?」
「ばあちゃん、私が運転するよ」
「喜びますよ。まあ、もうわかんないと思うけど。認知症でね」
 コーヒーは酸味が少なくて飲みやすかった。祖母はひよこの絵を壊すのを渋り、ミルクフォームを混ぜずに飲んだ。
 
 祖母と交互にお手洗いに行った後、お店を出た。
 また来たい。ぐっと心をつかまれるものがあった。

 車を降り、近くの新舞子海岸に向かった。
 新舞子海岸は、波が荒く、風が強い日が多い。
 海水浴をしたこともあるけれど、とにかく風が強くて楽しいと言えなかった。
 砂浜は杖をついた祖母が歩くのは厳しい。そのため、砂浜に至る前にあるコンクリートの歩道で祖母は立ったまま海を眺めていた。
「やっぱ潮のにおいはいいなー。ねー。じいちゃんのキウイ今年もできた?」
「ああ。でも食べないほうがいい」
「まあ、放射能のことわかんないもんね」
 祖母の家には祖父が作ったキウイの木があって、毎年山のようにキウイの実がなる。
「死んだ後もおじいさんの残してくれたものを食べれるのは幸せだった。だけど、仕方ないね。虫食いもひどいからそのうち切るか」
「ねえ、ばあちゃんは一人でさみしくないの」
「さみしくないよ。むしろ気楽だ」
「そう」
「空襲で家が焼けたときは大変だった。そのときと比べたら、毎日が幸せだよ、ばあちゃんは」
 ついさっきまで、晴れていた空が、どんよりと厚い雲に包まれてきた。
「あれ」
 すぐに、大きな粒の雨が、ぽたりぽたりと地面を濡らす。
「うわっ。降ってきた」
 瞬く間にひどい土砂降りになる。
「ばあちゃん。すぐに車に戻ろう」
 雨宿りできる一番近くの場所は車だ。車に戻るしかない。しかし、駐車場までは五十メートルくらい距離がある。祖母は足が悪くて杖だ。早くは歩けない。
「傘、持ってきてなかったね」
「香苗。行け」
「え。でも」
「いいから。ばあちゃんは早く歩けないよ。でもあんたが濡れることはないんだ。ほら」
「でも……」
「いいから、行け!」
 祖母は叱るような剣幕でそう言った。
 促されるまま走って車に乗り込んだ。濡れた。ボタボタと強い雨は車をたたきつけるように降り続ける。
「ばあちゃん、大丈夫かな」
 今頃きっとずぶ濡れだろう。それでも雨宿りしていろと言われたので車内でじっと祖母が戻ってくるのを待っていた。
「ばあちゃん、ごめんね」
 自分が無力に思えた。かっこ悪く感じた。
 ふと真横を見ると、ようやく祖母の姿が目に入った。雨にびしょ濡れになりながらも、一歩一歩。まっすぐ、たくましく車に向かって歩いている。


 祖母の隣を、傘を差したカップルが通り過ぎていったが、それに横目も振れず。
 足にあるハンデも自分の一部だと、堂々とした足取りである。
「続けていれば、どうにかなる……か」
 突然涙がほろりとこぼれた。すぐに扉を開いて、上着のジャケットを脱ぐと、祖母の元に駆け寄った。
「ばあちゃんのことは気にしなくていい」
「いいの。私、何もしない方がいやだって気付いた」
 祖母の頭の上をジャケットで覆って、濡れないように車へ向かって歩き出す。今度ずぶ濡れになるのは私の番だ。
「ねえ、ばあちゃん」
「なんだい?」
「私……」
「大きい声で話して。雨がうるさい」
「私、絵、やってみようと思う」
 
 大事なことは姿勢を貫き、それを示し続けることなのかもしれない。

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サカリエ

逆原(さかはら)リエ/scenario director/noteはアウトプット用のツールとして意のままに描きます。 気になること→心理学/フェミニズム/VICE/ドキュメンタリー/マンガ ※アイコンは二階堂ちはる様作の自作のシナリオのカバーイラストです

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