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自己紹介をします

【こちらは自己紹介ページになります】
 こんにちは。わたしのページをのぞいてくださったみなさま、ありがとうございます。
 わたしはずっとSNSを見る専で使用してきました。(Twitterで自分のことばをつぶやいたことがありませんし、noteでも物語や実績以外の投稿をしたことがありません)
 しかし今自分らしさを少しずつさらけ出していこうと思いたち、まずnoteの自己紹介ページを更新してみます。つたない文章ですがわたしがどんな人間かを知っていただけたらうれしいです。

 上記で書いたとおり、わたしはずっとSNSは見る専で使用していました。
 2年前、副業でシナリオライターをはじめてからは同じコンテンツに携わるクリエイターさん達とつながりたいと思い、「このシナリオを手伝いました」という趣旨の宣伝ツイートを始めました。半年ほど前からは宣伝ばかりのアカウントをみてもフォロワーさんはわたしが書いたという情報以外何も有益なことを得られないなと思い、noteやエブリスタでお話の投稿をはじめ、それらをツイートしてみました。コメントやスキがふえていくたびうれしくなりました。
 それでもなお、わたしがこういう人間で、こういう考え方をしている、という言葉をつぶやくことには抵抗があり、まったくしていません。わたしが楽しんでもらいたいのはわたしがつくる様々なコンテンツのお話であって、わたしではないからという理由がいちばん強かったからでした。
 しかし最近、自分の人生経験を自分の資産に変換できないか実験をしてみたくなったのです。
 例えば、わたしが生まれ育った福島県いわき市を舞台にエンタテインメント小説を作ってみたり、20代半ばの3年間、格安で激狭シェアハウスでの生活から抜け出せなかった経験をnoteに書き綴ってみたり。そういう自分ならではの考え方や経験が誰かの役に立つこともありうるのではないかと思いたったんです。
 ここで宣言したならやらないわけにはいかないんじゃないかと思い、今回このnote投稿を機に少しずつ、わたしの興味をTwitterでリツイートしたりnoteに綴ったりしてSNSに自分の色を入れていきたいと思います。

 
以下はわたし個人に関する経歴などで、恥ずかしながら一部を書き出してみました。
 
 すでに触れたのですがわたしは福島県いわき市出身です。たいへんありがたいことにいわき出身と自己紹介をするとほとんどの方が震災の心配をしてくださります。わたしは当時大阪の大学に在学してたので、震災を現地で経験していません。実家や家族もみんな無事でした。
 
 小学校のとき、当時放映していた「週刊ストーリーランド」の構成を真似て自主学習ノートにお話を書いたのですが、それを先生がとても気に入り、クラスメイトの前で読み上げてくれました。恥ずかしかったですがうれしかったことを覚えています。そのお話の主人公が貧乏で「びん子」という単純な名前をつけてしまったせいでしばらくクラスメイトたちに「びん子」というあだ名で呼ばれてしまいましたが……(笑)
 また当時は友人と「オカルト研究会」を結成し、(現在は震災でなくなってしまった)海沿いのキャンプ場で百物語をするイベントを企画しました。しかしこどもだけでキャンプなど親たちが許すことはなく、実現こそしませんでした。その頃からいままでずっと、オカルトや宇宙人などの陰謀めいた話をきくとわくわくします。(母はあるときわたしの部屋を掃除して、使われていないろうそくが100本もあることに気づくと、娘は変な儀式でも始めるのじゃないかと本気で心配したそうです……)


 家にはずっとひきこもりの叔父がいました。叔父の存在はわたしの人生にいろんな考えを引き起こしました。


 高校時代は、「何故」という疑問が多い問題児でした。
 例えば、入部したバスケ部は髪の毛を肩につかない長さに切らなければならないルールがあって……。バスケの勝敗と髪の長さにどんな関係があるの?と刃向かい、長く続きませんでした。
 生徒個人の興味関心よりも全体の国公立大学進学率を重要視する校風や、大学受験のための授業は無意味に感じ、授業は退屈でよく寝ていました。
 しかし、古文や現代文の授業は好きでした。古文の先生は「昼ドラ」をみるかのように源氏物語の面白さを紹介してくれました。


 ちょっと尖って映画監督になろうと思い立ったわたしは大学で映像を専攻しました。「ゆきゆきて、進軍」の原一男監督にドキュメンタリー制作を教わり、監督の一つの作品にかける情熱や制作者としての考え方に触れました。それは今の仕事にたくさんのヒントをもたらしてくれています。当時はひきこもりと戦争をテーマにどっぷりドキュメンタリーを撮影に明け暮れたのですが、多くの方の協力がなければ作品ができないことを知り、苦しみながらの撮影でした。尖ってプライドが高かった性格が撮影を通じて少しずつ柔らかくなっていったと当時の撮影仲間達は言ってくれます。


 大学卒業後、100社くらい採用試験を受けて正社員で入社できたのが1社だけでした。映像系の会社でしたが生理的に無理なことがあり5日で辞める選択をしました。(この時の判断には今でも満足しています)その後は非正規雇用で欲求が満たされない日々を過ごしていましたが、ストーリーを作りたくてシナリオセンターに通い、ゲーム会社へと転職しました。


 今の本業はゲーム会社の正社員です。忙しいですが7月から1時間以上の残業は絶対にしないと心に決めて1ヶ月半続けることができました。
 現在の会社のプロジェクトチームではすごくいい仲間に恵まれています。一時期わたしは会社員を辞めてフリーランスになろうと思いましたが、会社はそういう会社への帰属意識の低さをかえって好んでくれました。リーダーは今携わるコンテンツを売って自身の市場価値を高めたら、もっと年収のいい会社に行くのが目的と言い張る威勢のいい人でわたしはその姿勢も好きです。プロジェクトチームには結果を出さないで居座るような人がいません。

 副業ではライトノベル作家やシナリオライターをしていますが、2年あまり副業をしすぎて太ってしまいました。今は副業に充てていた時間の一部をインプットやストレスをためないための遊びの時間に充ててやりくりしています。また糖質制限ダイエットや金森式ダイエットにチャレンジ中です。


 趣味は漫画を読むこと。やまもり三香先生の漫画が乙女ゲームシナリオ制作の際にすごく勉強になったので、いつかそのことをnoteにまとめたいと思っています。また土方歳三が好きで、燃えよ剣のような脚色の歴史小説をいつか作ってみたいです。高校野球が好きで、保護者のようなスタンスで球児たちを見ています。決勝が東北勢の際は仕事仲間にはもうしわけないけど仕事を休みます。

 経歴は以上で最後にnoteでこれから半年くらいかけてしたいことを記したいとおもいます。


・noterさんたちの物語を積極的に読む
・地元いわき市を舞台にしたエンタメ小説を作り投稿する
・シェアハウスで暮らしたときの無常な日々をエッセイにし投稿する
・コーヒーが好きなので、コーヒーにまつわる物語をつくり投稿する


 最後まで目を通してくださりありがとうございました。何か質問などありましたらお気軽にコメントください。また、スキやコメントはすごくモチベーションがあがります。この場をおかりして感謝申し上げます。

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次回作執筆も頑張れそうです
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逆原リエ

副業でシナリオライターや作家をしている会社員の逆原(さかはら)リエ と申します。 出身は福島県いわき市です。noteでは短編小説やエッセイを綴っていきたいと思っています。
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