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【アフリカ ルワンダでワーケーション!】現地で世界一アフリカンでクールなスパを作る!

副業解禁、働き方改革、価値観の多様化…一人一人に新しい生き方が求められる時代がやってきました。「この夏はなにか始めないと!」という方も多いのでは?

この夏「世界中に泊まる」&「世界中で仕事する」ワークとバケーションを組み合わせた『ワーケーション』で新しい人生を見つけるサービス、workators(ワーケイターズ)が始まります。今回は、挑戦できる仕事のひとつ、アフリカ ルワンダの首都キガリでのプロジェクトについて紹介します!

現地シングルマザーの雇用創出にKISEKIの屋根の下で一緒にチャレンジしませんか?- ルワンダ 首都キガリ -

1994年の大虐殺から25年、奇跡的な復興を遂げ現在はICT立国として発展し続けているルワンダ。
アフリカで一番治安が良く、赤道直下でありながら1500メートルという高地のため年平均気温は25度前後で年中小春日和のようなとても過ごしやすい楽園のようなところです。

そんなルワンダに山田一家は2016年に移住し、KISEKI corporation ltdを起業、山田美緒はKISEKI Authentic Japanese Restaurantという日本食レストラン・日本人宿を経営、夫はレアメタル関連の仕事をして3人の子どもを育てています。

ルワンダ唯一の本格的日本料理店としてスタートしたKISEKIですが、現在は『地域のお母さんが笑顔で暮らせるように』をビジョンに掲げて、地域のシングルマザーの雇用創出に取り組んでいます。

しかし、レストランや宿のシェフ、ウエイター、クリーナーとしての雇用だけでは地域に100名以上いるお母さんに雇用を生み出すことはできません。
そこでKISEKIでは、さまざまな団体や企業、プロジェクトとコラボレーションをして様々な取り組みを行っています。

今までにないスパを作る!

そのうちの一つが『世界一アフリカンでクールなスパ KEIRAKUマッサージ』です。
KISEKIでは2018年5月から『KEIRAKU hands of Amahoro』プロジェクトを立ち上げ、日本ボディーケア学院の谷口学院長とルワンダのセラピストに向けたオンラインの経絡マッサージレッスンを行っています。

同年10月にアフリカ初の学院認定セラピストとなったケニア人女性のベスが仲介役・現地講師として谷口先生の技術をルワンダ人に教えています。

ベスは盲目のセラピストに無償でトレーニングをしているのですが、おかげでKEIRAKUができるセラピストが増えてきています。
さらに嬉しいことに「経絡マッサージを習いたい」「経絡マッサージを受けたい」とKISEKIを訪ねてくる人も増えてきました。

とはいえ、まだまだお客さんは少ないですし、何より技術をマスターしただけでは、なかなか仕事→利益に繋がりません。

「KEIRAKUというマッサージがあるんだよ!」
「KISEKIにKEIRAKUができるセラピストがいるんだよ!」

ということを知らしめる必要があります。

そこで、まずスパに来てもらうために、ルワンダ中の話題になるようなスパを作ろう!それも、他の誰もが見たことがないスパを!

これといった娯楽、話題や大きなニュースが特にないルワンダでは(平和ですね。)おしゃれ、斬新、かっこいいことは高く評価されます。うまくいけば人がどんどん集まってくるのです。

スパが流行れば多くのセラピストが必要になります、ママたちを雇うことができます。

現地のママたちにマッサージをオンライン指導

2018年10月には谷口先生と講師の内澤先生がルワンダに来て直接指導をし『日本ボディーケア学院ルワンダ校』の開校式も行いました。
現在はオンラインで指導をしています。

身体に触らなくてはならないマッサージをオンラインで教えることが果たして可能なのか。正確に“通訳”ができるセラピストがいれば可能です。

オンラインで毎週レッスンを受け、谷口先生来ルワンダの際に直接手ほどきを受けたベスと2人のセラピストが初代通訳として任命されました。

アフリカというと、サッカーやマラソン、陸上などで大活躍する黒人の選手の身体能力の高さや力強さをイメージされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

身体を使う勘や感覚はマッサージにも通じるところがあります。

実際、オンライントレーニングを受けているセラピストたちは谷口先生が驚くほど身体の使い方が上手で飲み込みがとても早いのです。

アート、音楽…スパの常識を覆すような驚きのアイディア

ルワンダにはいくつかのスパがありますが、バリやタイなどのアジアンリゾート、洗練された近代的なホテルの一室など、まるで海外から輸入されたような空間です。無難なストーンマッサージやオイルマッサージが主流で技術もそこそこです。

せっかくルワンダにいてルワンダ人がマッサージをするのだからルワンダらしいスパにしたい。

かっこいいスパを作ることで、マッサージだけじゃない来店動機を作ることができ、潜在的な顧客にアプローチをすることができると思っています。

「かっこいいスパがあるらしい!見に行ってみよう」「わぁ、ここでマッサージ受けたいな」

かっこいいは動機です。

アーティストの鈴木掌さんは、ルワンダに5年間暮らし、服飾プロジェクトを遂行して20名以上のテイラーを育て、その後仲間とともにおしゃれなバーを経営。日本に帰国して独自のスタイルの壁画やライブアートで、JRの大塚駅や日本の企業とコラボレーションをして大活躍をしている新進気鋭のアーティストにスパのデザインをお願いしています。

スパの壁一面の壁画や、天井のデコレーション、床に敷くラグ、ミュージシャンを招いてのまさかの生演奏付きマッサージ、かっこいいユニフォーム…などスパの常識を覆すようなアイデアが飛び出し、私もルワンダ人もびっくり。

どうせやるなら本気で、最高にかっこいい空間を作りたい。

はっきり言ってルワンダのマッサージの需要はたいしたことありません。なぜならいいものがないから、みんな期待をしていないから。

だからこそ、KEIRAKUを最高にクールなものとして価値を高め、多くの人に知ってもらいマーケットを育てるチャンスがあるのです。

さらにはスパ、マッサージスクールにとどまらず、ファミリーケアマッサージや、日本とオンラインで繋いで健康について話をする勉強会を開催して情報発信をしながら、マーケットを育てるとともに、ママたちと共に、コミュニティを作っていきたいと思っています。

アフリカで働くということをKISEKIの屋根の下、一緒にチャレンジしてみませんか?あなたからのご応募をお待ちしています。

定額で世界中泊まり放題」×「各地で起こるプロジェクトへ挑戦し放題」workators(ワーケイターズ)



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Thank you!新しい働き方に挑戦したい方も募集中です!!
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workators / ワーケイターズ

世界中に泊まる&仕事に挑戦!ワーケーションで新しい人生を見つける「workators(ワーケイターズ)」。一人ひとりに新しい生き方が求められる時代。ここではないどこかで、一歩踏み出すあなたの挑戦を支援します。http://www.workators.com
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