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【愛媛でワーケーション!】離島でのんびり過ごしながら、「メキシカンライムの国産化」に挑戦してみる。

副業解禁、働き方改革、価値観の多様化…一人一人に新しい生き方が求められる時代がやってきました。「この夏はなにか始めないと!」という方も多いのでは?

この夏「世界中に泊まる」&「世界中で仕事する」ワークとバケーションを組み合わせた『ワーケーション』で新しい人生を見つけるサービス、workators(ワーケイターズ)が始まります。今回は、挑戦できる仕事のひとつ、愛媛県は伯方島のプロジェクトについて紹介します!

農業はクリエイティブ!まだ誰も達成していない「メキシカンライムの国産化」に一緒にチャレンジしませんか?-愛媛県 伯方島-

お酒のアクセント等で馴染みの深いライム。実は、総輸入量に対し国産品は0.5%程度しかないこと、ご存じでしたか?

国産のライムは香りが最も良い収穫直後に消費者へ届けることができるので、検疫や輸送等長期の保管を経ないため果汁量も輸入品に比べると段違いです。

しかし、他の柑橘と同様、収穫後すぐに加工しなければすぐに風味が失われてしまうため、通年で提供することが出来ません。農商工の連携とが必須の作物であり、ここに、収穫量が増えない大きなハードルがあると考えます。

ライムの主たる品種は2種類

わずかながら国産されているライムは「タヒチライム」という品種。これは形大きさがレモンに近く、実は本当に美味しいとされているのはもう一方の「メキシカンライム」なのです。

まだメキシカンライムは日本のどこにも作られておらず、まさに”栽培方法の確立”から必要となります。

伯方島の気候に着目し栽培にチャレンジ

アドリブワークスは、花崗岩(花崗岩)山地であり、水はけ・日当たりが非常に良い愛媛県・伯方島で、このメキシカンライムの栽培を始めました。

伯方島は平均気温が16℃と高く、5月から8月の高温期に比較的気温が低い一方、逆にライムにとって重要な10月から12月の低温期にかけて気温が高いという気候で、現在も順調に育っています。

2018年7月 青々と元気に成長

2019年1月 冬を越すライムの様子

ライムの国内消費量は、年間約2千トン。レモンとの差は…

ライムの国内消費量は、年間約2千トン。単純計算で約10億円の市場とされています。一方で、同じ「調味料系」の果物であるレモンは、約5万トン。単純計算で100億円の市場と、大きな差があります。この差って、何なんでしょうか?

実は、私達はこれを「ライムが日本にないだけ」だと考えます。苗が手に入りにくい、温かいところでしか育たない、といった要因もありますが、何より「売れるかどうかわからない」から、だれも作ってないのでは?と。

農業はクリエイティブ

今や一大ブームとなった「瀬戸内レモン」も、もともとは誰かがチャレンジを始めたから今があります。塩レモンの瓶詰めや、レモン鍋、スナック菓子にアロマオイルなど、出口次第で加工品としては数百~数千億円の市場規模が生み出されました。

そういった意味では、農業というのはとてもクリエイティブです。そして、まだまだポテンシャルを秘めています。

そんな、新しい時代の農業に、あなたもチャレンジしてみませんか?

「定額で世界中泊まり放題」×「各地で起こるプロジェクトへ挑戦し放題」workators(ワーケイターズ)

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Thank you!世界中の「働き方」を良くしていきます!!
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workators / ワーケイターズ

世界中に泊まる&仕事に挑戦!ワーケーションで新しい人生を見つける「workators(ワーケイターズ)」。一人ひとりに新しい生き方が求められる時代。ここではないどこかで、一歩踏み出すあなたの挑戦を支援します。http://www.workators.com
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