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【愛媛でワーケーション!】島まるごと、自分たちの手で作るコワーキング・アイランド!

副業解禁、働き方改革、価値観の多様化…一人一人に新しい生き方が求められる時代がやってきました。「この夏はなにか始めないと!」という方も多いのでは?

この夏「世界中に泊まる」&「世界中で仕事する」ワークとバケーションを組み合わせた『ワーケーション』で新しい人生を見つけるサービス、workators(ワーケイターズ)が始まります。今回は、挑戦できる仕事のひとつ、愛媛県は伯方島のプロジェクトについて紹介します!

何度でも訪れられる第二のふるさとに。新しいワーケーションの聖地を自分たちの手で!-愛媛県 伯方島-

幕末に来日した多くの地理学者たちが「世界一美しい」と絶賛した瀬戸内海。無数の島々が織りなす美しい景観は『東洋のエーゲ海』と言われており、古くから世界に誇る観光名所のひとつです。

近年では、この瀬戸内海を縦断する「しまなみ海道」がサイクリストの聖地として話題になり、国内外問わず多くのサイクリストが訪れています。

舞台は瀬戸内でもひときわ有名な島「伯方島」は、外周20kmと大変コンパクトな島で、子供達が自転車で登下校をしている風景は、レトロな町の風景と相まって、どこか懐かしさを感じさせます。

島内を歩けば自然が豊富で、瀬戸内の潮風を感じながらのハイキングやツーリングは最高です。

しかし、そんな最高のロケーションにあっても学校の統廃合や若手の島離れなど背景に、やはり人口減少の煽りは受けつつあります。

そこで、皆さんと一緒に、伯方島に新しい風を吹き込む仕掛けを作りたい!とこのプロジェクトを立ち上げました。

島全体を「バンブービレッジ」化!

その方法とは、島内でも鬱蒼と生い茂る「竹」を使って、島全体を「バンブービレッジ」に仕立て、多くのスタートアップ企業が雄大な自然の中クリエイティブな発想力を最大限に引き出せるコワーキングスペース、もとい、『コワーキングアイランド』をつくること!

募集する時期や人数、参加できる時間にもよりますが、バンブー自転車を作って島を巡れるシェアサイクルを立ち上げたり、簡易休憩所を作るような作業から、建物一棟まるまるリノベーションまで、色んなチャレンジを想定しています。

もちろん、すぐに完成するものではないので、地域の住民の皆さんと協力しながら少しずつ形を作り上げていきたい。

だから皆さんは余暇を使って何度でも訪問してください!そんな長期プロジェクトです。

世界中からスタートアップが集まるバリ島の聖地「Hubud」

ここで少し、このプロジェクトでイメージしているバリ島・ウブドにある「Hubud」をご紹介。

世界中のスタートアップやノマドワーカー達に「今まで一番素敵だったコワーキングスペースはどこ?」と聞いてみると必ず名前挙がるのが神々の住む島バリにあるHubud(フブド)です。

竹を用いた美しい建築に、ライスフィールドを眺めながら仕事ができるテラス。写真を眺めているだけでも、ここでの生活がいかに有意義なものか、想像に難しくないでしょう。

こんな場所が、日本にもあったら…

コンセプトは、「働き方とライフスタイルの自由を実現する革新的なスペース」。

爽やかな潮風と豊かな自然、そして、冬温かく夏涼しい気候は、そんな願いを叶えるぴったりの場所。

新しいワーケーションの聖地を自分たちの手でつくり、そして、何度でも訪れられる第二のふるさとにしてみませんか?

「定額で世界中泊まり放題」×「各地で起こるプロジェクトへ挑戦し放題」workators(ワーケイターズ)


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workators / ワーケイターズ

世界中に泊まる&仕事に挑戦!ワーケーションで新しい人生を見つける「workators(ワーケイターズ)」。一人ひとりに新しい生き方が求められる時代。ここではないどこかで、一歩踏み出すあなたの挑戦を支援します。http://www.workators.com
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