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【愛媛でワーケーション!】アスリートフードの開発にチャレンジ!「聖地」×「健康志向」が世界を変える!

副業解禁、働き方改革、価値観の多様化…一人一人に新しい生き方が求められる時代がやってきました。「この夏はなにか始めないと!」という方も多いのでは?

この夏「世界中に泊まる」&「世界中で仕事する」ワークとバケーションを組み合わせた『ワーケーション』で新しい人生を見つけるサービス、workators(ワーケイターズ)が始まります。今回は、挑戦できる仕事のひとつ、愛媛県は今治市のプロジェクトについて紹介します!

地域資源を活かして何ができるだろう?とお悩みの方はぜひ一緒に研究しませんか?-愛媛県 今治市-

日本初の海峡を横断できる自転車道である「しまなみ海道サイクリングロード」は、今年で開通から20週年を迎えました。今や”サイクリストの聖地”として広く認知され、全国・世界中から多くのサイクリストが瀬戸内の豊かな自然と気候を楽しみに訪れています。

しまなみ海道の観光地としての成功は、健康づくりや環境への配慮を背景に自転車が「ライフスタイル」として定着したことが大きな要因と言えます。

会社への通勤、日々のトレーニング、そして休日のロングライドと、老若男女問わず手軽に楽しめるため、その人気にはますます拍車がかかっています。

年々、サイクリストが増えていることに地域は盛り上がっていますが、ふとサイクリストの方々が手にしているものに注目したところ、皆、添加物がふんだんに使用されたお菓子やエナジードリンクなど、健康にあまり良いとは言えない食べ物を携行していることに気が付きました。このとき、「せっかく健康に良いことをしているのに、食べ物に気を遣わないのは何故だろう」と不思議に思ったことを覚えています。

その後、しまなみ海道沿いのエイドステーションや道の駅を見て回ったところ、なるほど、と合点が行きました。そこに置いてあるのは化粧箱に入った詰め合わせのギフトが多く、自転車一つで長距離を走るサイクリストからすると、持って走れないようなものばかりだったのです。

サイクリスト専用の補給食「minagiru(ミナギル)」 

そんな現状を目の当たりにし、“添加物を極力使わず、自然のものを自然に採れる”をコンセプトとした商品の開発をスタートしました。そして2019年4月、健康的にサイクリングを楽しみたい全ての方に向けたサイクリスト専用の補給食「minagiru(ミナギル)」を販売開始。

すると、多くの方から「こんなのを待ってた!」という声を頂き、日経MJ紙に「注目の新商品」として取り上げられるなど、一気に人気商品となりました。

このように、「あれ?おかしいな」から始まる新しい地域ブランドの種が、様々なところに眠っています。

「●●の聖地」×「健康志向」をキーテーマにしたブランド展開を一緒に!

当プロジェクトでは、このような「●●の聖地」×「健康志向」をキーテーマとしたブランド展開を、今後各地で行っていきたいと考えています。そして、この活動を一緒に支援していただける方を募集します!

例えばサイクリングの人口は食品市場全体からするとごく小さく、一見、将来的な拡がりがないように思えます。しかし、だからこそ大手企業が手を出しにくいマーケットとも言えます。

今後、地方の中小企業やベンチャーが積極的にチャレンジすべきは、その土地ならではの『聖地』を武器にした、エッジの効いたターゲティングだと私達は思っています。

そしてさらに、『健康意識の高まり』を掛け合わせることで、お土産という枠を超えて日常使いされる定番商品を地域から作れる可能性があります。それは、個人による情報発信が極限まで簡単になり、様々な情報が瞬時に世界中を駆け巡るようになった今だからこそ、できることです。

地域発の商品が、新しい聖地を生み、街の活性化に繋がっていく。そんな世界を一緒に作りたい方は、ぜひエントリーしてください!

定額で世界中泊まり放題」×「各地で起こるプロジェクトへ挑戦し放題」workators(ワーケイターズ)

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workators / ワーケイターズ

世界中に泊まる&仕事に挑戦!ワーケーションで新しい人生を見つける「workators(ワーケイターズ)」。一人ひとりに新しい生き方が求められる時代。ここではないどこかで、一歩踏み出すあなたの挑戦を支援します。http://www.workators.com
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