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「どうしてママはパパが怖くないの?」

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夫だってかわいそうと言えば、かわいそうなのだが。

要は、感情のコントロールを学ばないままに大人になってしまったのだろう。いや、どうだろう。


子供が生まれて育ってくると、いままでには使わなかった『感情のコントロール弁』を使わざるを得ない場面に出くわして狼狽えることがある。

『なんでこんなに…』

そう思うほどに腹がたったりガッカリしたりすることがある、それが子育ての日々だ。


長男の初めての『反抗期』らしい反応が返ってきたとき、驚くほどに腹がたったのを覚えている。とはいえもちろん、目の前にいるのは小学生の子供で、

『いやいや・・・腹を立てるんじゃなくて教えなきゃいけないんだ!』

と頭をフルフルして、怒りを自分の中で鎮め、なんとか教え諭す。その場では教え諭すことができないとしても、怒りを倍返ししても意味がないことは、自分が子供のころを思い返してもすぐにわかる。


なのになのに…夫はマジギレで返すのだ。

長男と次男で反応は異なるが、子供は当然怯え、怖がる。泣く。しゃくりを上げて泣く。

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ブログ『ワーキングマザー・サバイバル』で特にたくさんの方の共感、反論、議論を生んだ『夫のこと』カテゴリー記事。夫の会社の人にバレそうになり、止む無く会員限定記事に。 その間筆者の仕事の状況も変わり、ブログ『ワーキングマザー・サバイバル』から『夫のこと』だけスピンオフ(?)させてnoteで連載することにしました。 ワーキングマザーの方もそうでない方にとっても、参考になるかは未知数。 (月4回更新/初月無料)

ごく普通の女が結婚して妊娠~出産。35歳で『ワーキングマザー』になりました。 それまで世の中知ったような気になっていたけど、実は何も知らな…

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