じょーじさん:ワークメンタルカフェ

【自分の価値を追い求めるオヤジ】 39歳で重度身体障害者になったマイノリティ。 でも生きようとしたとき、逆転の発想をキャッチ! 同期が定年退職するまでには自分の価値を高める目標を立ち上げ、50歳で勧奨退職したオヤジ。 未来を生きるため、今を一生懸命生きるメンタルコーチです。

事例5、学童ボランティア「有終の美」

=余命宣告受けたら "有終の美"をするお話し=
地元のガンセンターから、「末期ガンの60歳後半の女性患者さんが自宅で最期を迎えたいという要望があり、自宅へ帰るから在宅医療を希望している」ということで、訪問診療へ入ることになった。初回の訪問診療をしたが…。患者さんが家にいない!????

人の死を考える物語り19

ご主人に確認したら、「ボランティアに行っています。」と平然と答える。よく聞いてみる

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事例4、長いお付き合い宜しく

地方のがんセンターからの紹介で "数日の余命"の末期ガンの患者さんを診ることになった。でも初診のとき患者さんに「先生、お世話になります。今後長いお付き合いになりますが宜しくお願いします」。と挨拶された。結局7日間のお付き合いだったが、地元の使えない訪問看護ステーションのせいで一生涯お付き合いをするようになった。

人の死を考える物語り18

地方のがんセンターからの紹介で末期ガンの患者さんを診るこ

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イボイノシシから学んだ地球上の尊い命

由美子先生は「野生動物は持って生まれた気質で生きている。人間のように "欲" にまみれていないわ」とよく話す。由美子先生は、このイボイノシシから、命の本質、命の尊厳などをキャッチしている。2019年の日本でも、いまだに医師が勝手に延命治療をやっている事例がある。それも常習犯的にやっているのだ。手口はこうだ!「延命しないとの希望は聞いていた。しかし、急変時に家族と連絡がとれなかったので延命した」と説

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なんでもかんでも自分でする夫

患者さんのメッセージは、『後に残す妻がこの先変わらず暮らしていけるようにする!』逝った日の午前中、涙を流したそうだ。午後に奥様の手を強く握って逝かれた。奥様が暖かい言葉を届けた。「いい時間が持てました。ありがとうございました。」命は尊い。だけど "その人の生き様" によって輝きは天と地との差があるのだろう。

人の死を考える物語り16

前回の事例とは真逆の事例だ。

末期ガンで、病院から自宅に帰

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ライオンの恋人たちから学んだ穏やかな命

メスライオンにアタックするオスライオンを見た。一言でいうと "レディファースト紳士" だ。人のレディファーストより数段高いレディファーストだ。 メスライオンは、自分の道を悠々と進む。その横をオスライオンが微妙な距離感で寄り添いながら同じ様に進む。メスライオンが伏せたら、オスライオンは、その横で待ってる。まるでカウンセリングコーチングの "ミラーリング" だ。よく観察するとオスとライオンのレディファ

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