「当たり前」が無くなって気づいたこと



ちょい自慢やけど今まで海外26カ国行ったことある。
もちろんそれぞれの国で「当たり前」がある。
全然違うこともあるし、ちょい似てることもある。
それについて知って行くことが楽しかった。


流石に26カ国行くと、自分の中の当たり前が薄くなった。
最初らへんは「うわ、やば!」とかめっちゃ思ってたことあった。
それは『日本』っていう「当たり前」があったんやと思う。
その日本の基準と比較して「やば!」って思ってた。


最近はその「当たり前」って感じること自体が無くなった。
捉え方によっては良いことも悪いこともあると思う。
けど、良い方の方が強いからそっちだけ。


結論から言うと、
「自分に都合の悪い真実」であっても、
とりあえず受け容れて考えてみる事が出来るようになった。



自分前までは、結構他人の意見とか批判とかしてた。
自分の意見が正解で相手の意見が自分にとって都合が悪いって考えてたから。


でも、自分の当たり前がなくなると全て受け入れられるようになった。
それは正解がないからって分かったから。
意見とか考えとか捉え方とか色んなことに言える。
んで相手の立場に立って物事を考えられるようになった。
つまり、簡単に共感できるようになった。
当たり前にできる人もあるかもしれへんけど、
自分にとってはめっちゃ成長。よーやった自分。
自分がなりたい像にも近づいって行ってるって実感する。
この経験はでかい。


これ別に海外に行かなくてもできることやと思う。
自分の「当たり前」を自覚するだけで良い。
んで友達の「当たり前」についても考えてみること。
そうすると新しい視点で物事を考えられる。
それを続けるとそのうちめっちゃ成長してると思う。


誰にでもできることやし、絶対にやった方がいいと思う。
得られることはめっちゃ多いと自分は実感したから。

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きむ@まだ学生

大学5回生。「とりあえずやってみる」って考え方でやってます。世界一周してたけどアフリカで強盗に会い断念。セブ島留学。ヴィパッサナー瞑想。キリマンジャロ登頂。noteには自己分析しながら出てきた自分の考え方とか捉え方とかまとめてます。
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