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金沢にも一風堂?定番の一杯に安心!

『2014年夏から2016年夏に撮られた写真から、当時の二年間の金沢生活を振り返り、想い出を記録に定着させる写真で二言三言。』

石川県下のソウルフードとも言うべき『8番ラーメン』。
祖父母の世代から現在まで、三世代にわたって石川県民の舌の味覚にその記憶を遺伝子レベルで書き込んでいくその戦略は恐ろしいモノがあるが……
金沢市内においては御輿をはじめ、麵屋大河や神仙など徐々に普段使いのラーメン専門店も増えていった頃合い。

片町、香林坊といった金沢市内の繁華街は特に気合いを入れることも無く、普段使い出来るほどに金沢での生活に慣れてきた2015年2月くらいになると、繁華街からちょっと外れたところにも興味を持つようになってきていた。
そんな中の一つに『柿木畠』というエリアがある。
片町の繁華街と金沢21世紀美術館に挟まれた狭い一角なのだが、昔ながらの飲食店が鞍月用水の水路に沿って建ち並ぶとても見目麗しいエリアで、ボク的にはお気に入りの場所の一つであった。

そんな柿木畠に向かう途中のまだ片町繁華街の裏路地に、見慣れた看板を発見してしまったのであるっ!?
その看板は『一風堂』!?!?
あの九州豚骨ラーメンの一大チェーン店が金沢市内にもあったとは!?

チェーン店?というとなんか大したこと無い気もしないではなかったが、初めてこの金沢香林坊店に入ってそのスープを一口飲んで思ったのは、安心感であった。
チェーン店ならではのどこで食べても同じ味を感じることが出来る。
これこそがチェーン店の有り難みであるなぁ〜と思ったのである。


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