うどん

妖怪うどん爺に遭遇したって話

僕が普段使ってる電車がやばい。
何がやばいかというと色々ある。
とにかく言えるのは「変な人が多い」
もうドラクエなんか比じゃないぐらい、すぐエンカウントする。
もうあまりにも遭遇しすぎてしまい
電車に乗り込む前の、車内の雰囲気で察知できる。

「む・・・2人、いや3人はいるな」

俺は、いつの間にか忍になっていたみたいだってばよ!!!!

この忍並の察知能力で極力距離をとり、何か話かけられようものなら、いつでも万華鏡写輪眼発動して、千鳥かます準備はしています。

でも中には、
近づくまで分からない、気配を消すことに長けた

同じ忍の里出身のやばい奴がいます。
このタイプに出会ったが最後
座席を確保し、尚且隣に座られたら、激アツあの世行き確定です。
白眼並の白目むきながら、泡吹いてるやついたら僕です。



ちなみに僕は少年ジャンプ派ではございません。
ナルトやワンピースはタイムリーに同じ年数を重ねてきましたが
僕が小学6年生頃に読んでいた漫画は

「殺し屋1」




泣くとバチボコ強くなる超どSの左足だけムキムキ踵に刃物つけてる殺し屋の話です。
意味分かんないですよね。
僕だって分かんないですよ。
バイオレンス歌舞伎町エンターテイメントですから。

大森南朋さんと浅野忠信さんで実写化もされましたね。

是非リメイクする際は、垣原役やりたいですね。
子供の頃はイチ派でしたが、大人になると垣原に魅力を感じますね。

どMなヤクザ垣原、顔面ピアス、口も裂け、舌もない

イチの靴には刃物が内蔵されており、それを駆使して戦います。

やはり多感な時期にこの様な漫画を読んでしまった僕は、

中学1年生の頃、この靴の制作にとりかかりました。
黒いスニーカーの踵に切れ込みを入れ、カッターの刃を4本まとめ
何故かガムテープで補強するだけの頭の悪い工作

できあがったものはイチのそれとは似ても似つかないが、
その当時の自分は期待と興奮が入り交じる恍惚な表情で、その靴を舐め回すように眺め、自らの足に装着した。

そして、踵落としを自転車のサドルに振り下ろす!!!!

血がすげえでる
すぐ捨てた
俺は友達とも遊ばず、何やってんだろうって涙がでた。
あと、靴無駄にして、クソ怒られた。


すげえ、話ずれた。
この前電車で凄い人いたんですよ。
僕の使ってる電車には

「お家につくまでご飯食べるの我慢できない種族」


がいるんですけど、

おにぎり

パン

お菓子

「甘い甘い」

マクドナルド

「全然余裕」

お弁当

「ほう、なかなか」

この前いたやつ

カバンの中のビニール袋にめんつゆとうどん突っ込んで食べてた妖怪


もうそれ夜食じゃんね。
このクラスになるとあっぱれですよ。
「よ!征夷大将軍!」
とか意味もわからず叫びそうになりましたもん。


あのー、早く引っ越ししたいんで
仕事誰かください。

#日記 #電車 #変な人 #ナルト #殺し屋1 #イラスト #俳優





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工藤トシキ

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