自分のアバターが完成しない

自分のアバターデザインを決めた投稿から1ヶ月半ほど経過したけれど、未だにモデルが完成しない・・

最近のVTuberでよくある流れは、
まずは2DイラストをもとにLive2Dキャラクターを起こしてそれでVTuberをやる
→Live2Dの状態で人気を獲得しながら、並行して3Dモデルを作成
→最終的に3Dモデルデビュー

というもの。
そりゃ、こんな大変だったら3Dモデルは一旦後回しにするし、発注したらお金もかかるわ・・としみじみ実感した。

あとひと踏ん張りで完成しそうなのと、色々大変だったのを忘れてしまいそうな懸念もあったので
一旦ここまでの経緯を投稿することにした。

前回の投稿で2キャラでアンケートを取った結果、勝利したのは狐耳氏。


アンケートにご協力いただいた方、ありがとうございました。
この娘のデザインでモデルを起こすことに。

当方、多少blenderとzblushをかじった程度なので、ガチでモデルを作るのはかなりのチャレンジだ。

同僚のマツ氏に相談したところ、サポートを快諾してくれたのでこれでなんとかいけるかも、と決意。

まずはマツ氏から素体をもらう。素体の時点で人体として完成しており、睫毛までついていてかなり充実していた。

次に、キャラデザインをもとに2面図を書き起こした。

zblush上に2面図を貼り付け、素体を変形させていく。

moveツール、rotateツール、マスク、snakehookなどを駆使して、なんとか納得行くところまで形を整えた。マツ氏には週一でレクチャーをお願いし、行き詰まったところやどう作ればわからないところを教えてもらっていた。身近に先生がいるのは本当にありがたいことだ。

髪の毛は、sakaki workshopのカスタムブラシ「SK_Hair」で、前髪と後ろ髪の2パーツに分けるイメージでつけていき・・

ここで一旦blenderに移動。
服をBlenderの縫合シミュレーション機能を使って作成した。

というわけで、現状の進捗はこんなかんじである。

前半に取り組んだ顔の造形にはかなりこだわったが、後半の服の造形はもうかなり妥協した。自分のアバターだし、服なら後々の変更もしやすいためだ。

この次の工程はUVとテクスチャ作成、さらにその次にはスキニングと表情の作成が残っている。靴とアクセサリーもか。

テクスチャにはそれなりにこだわるつもりなので、まだちょっと時間がかかるかもしれない・・

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原 真人

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