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【メルカリで違法販売】犯罪行為に手を染めないで稼ぐためには?

青島です。

メルカリなどのフリマアプリで肥料を違法販売したとして、7人が書類送検されたニュースがにぎわっています。

今、個人で気軽にいろんなものを販売できる環境が整っていますが、法律上、何も気にしないで思考停止で販売もしくは転売している人が多い印象です。

明らかに販売が違法でないものを除けば、基本的に販売することが法律に触れるかどうか?というのは、常に気にしておかなければならないのは、本来、言うまでもありません。

「誰でも何でも気軽に販売できる」というハードルの低さが犯罪に繋がってしまうという、時代の産物のような気もします(汗

偉そうに言っている感じを受けるかも知れませんが、実は僕も過去に法に触れるものを知らずに輸入してしまって、かなりの損害を受けた経験があります(笑)

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「失敗から学ぶ」という意味では、激痛過ぎて死にかけるほどの失敗でしたが、おかげさまでこの時をきっかけに、今やっているビジネスや普段の行ないが法律に触れていないかどうか?というのはかなり気にするようになりましたね(^^;)

とは言っても、普段の行動が完全に違法行為がないかというとそういうわけでもなく(笑)

例えば、普通に車に乗れば少なからず制限速度をオーバーすることが多々あるし、やっぱり「ちょっとぐらいいいや」という気持ちはどうしても出てしまいますよね。

というわけで、ガチガチに縛られて非常に窮屈で生きにくい思考で暮らすよりは、ある程度のグレーゾーンの世界で生活するのが、人生を楽しく生きるコツだと思います。

そして、あまり大きな声では言えないけど、稼ぐときもある程度のグレーゾーンの境界線を上手に活用することが、大きく稼ぐ秘訣とも言えます。

今回のメルカリで肥料を違法販売してしまった人は、知らないとはいえ大衆の目につく場所で堂々とやってしまったことが敗因(?)です。

先日も古物商の許可を持たないで古着を転売した人が逮捕されていますが、知らないじゃすまされないことが多いので注意が必要です。

「知らない」が原因で違法・犯罪行為をしない方法

知らないことが原因で違法なことをやっているということは、ネットビジネス業界を見渡しても結構見かけます。

一番わかりやすいのが「こいつ、許可取ってねーだろ!www」ってパターンですね。

特に情報系ビジネスをやっていると、明らかに故意的に違法販売をしているような怪しい投資業者も多いですが、一般的な商品であっても違法販売はちらほら見かけます。

もし僕が販売者だったら「許可を持っている=信用できる」ということに繋がるので、許可販売が必要なものの場合は、必ず許可番号などを販売ページに記載します。

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怪しいものを売っていたり、身元がバレるとヤバいような売り方をしているなどでなければ、許可番号を記載しない理由って逆に無いと思います。

Amazonなどにも、販売者詳細ページに古物商や各種販売許可の詳細を書くスペースもあるのに、何も書いていない人も結構見かけます。

「許可が必要なものを売っているのに許可番号が書いていない=知らずに違法販売している」

こう見られても仕方がないわけです。

そして本題の【「知らない」が原因で違法・犯罪行為をしない方法】ですが、単純にあまりよくわかっていないものについては、販売して良いのかどうかを先に調べておくべきだと思います。

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販売行為が違法になる場合って、だいたい下記の2通りだと思います。

・そもそも販売自体に許可が必要なもの

・業として行うには許可が必要なもの

・【オマケ】商品ごとに認可・許可取得が必要なもの

昔と違い、今は調べれば簡単に法律関係もわかるし、良いもの・ダメなものは行政や警察に聞くと教えてくれる場合も多いです。

どうやって許可を取ればよいかも、管轄の役所次第では丁寧に教えてくれますからね。

僕の経験上、役所関連は対応が丁寧なことが多いですが、警察で許可が必要なものに関しては担当の警察官によってはかなり横柄な態度を取られることがあります。

その場合どうしたらよいかというと、キレてやればいいと思います(笑)

悪いことはしていないので、堂々と言ってやればいいんですよね。

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※1)あくまで最初はこちら側が丁寧に、相手側の仕事時間を使って対応してもらっているという誠意ある態度が必要ですけどw

※2)個人的な恨みの感情が入っているのはナイショでお願いします。

※3)「てめーら何人分かの税金払ってやってんだから市民サービスくらい丁寧にやれよ!!!」と先日キレたばかりですw

※4)あくまで正論言ってキレると、けっこうその後は丁寧でおとなしい対応になりますw

なので、まずは自力で調べて、その後に担当役所に詳しい話を聞くという流れが一番良いと思うし、僕がいつもやっている流れなので自信を持っておすすめできます。

また、ちょっと考えてみると今回違法行為としてニュースになった「肥料」については、物によっては化学薬品や人体に影響を与えるようなものもあると考えられるので、農薬同様、もしかしたら規制があるのかなということは推測しやすいです。

同じように、古物商の許可が必要なのもなぜかと考えると、いろいろあるとは思いますがパッと思いつくのが「盗品や偽物の販売・買取の防止」だと思います。

だからこそ相手の身元を確認する作業が義務付けられているし、もし古物営業法に違反したら懲役刑もある刑事罰では割と重い部類になります。

ブランド品転売など、気軽にメルカリなどのフリマアプリでできる環境が整っている時代ですが、やっぱり頻繁に売買するんだったら先に取れる許可は取っておくべきかなと思いますね(^^)

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頻繁に売買するんだったら、ちゃんと税務署に開業届を出せばあとで税務上の指摘もされずに済むし、必要なものは経費になって節税も可能なので、きちんとやっておけば困ることもなく得することもあります。

しかし「知らない」が原因で後で大きな損害や人生に傷がつく事件になることもあります。

思考停止で稼ぎたいという人が多いですが、自分を守るため、家族を守るため、お客さんを守るため、騙されないためにも最低限のことは学んでおくべきだと思います。

「あいつもやっているじゃん!」というのは通用しませんからね(笑)

というわけで、ちゃんとすべき勉強はしっかりとした上で楽しく稼ぎましょう!(^^)

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ではでは、青島でした。

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