小論文・論作文改善リスト1

これまで毎週40通〜100通の添削を行ってきた結果,「改善リスト」が出来上がりました。

今回,それをnoteにて公開いたします。

大学入試で小論文がある方や,公務員試験の論作文試験に備えて,人の間違いを見て「間違いやすい文字」を意識するようにしましょう。


【表現改善リスト】
「正しいもの」→「誤っているもの」いう順番で示しています。

「検討」を「検当」とするもの。
「預ける」を「授ける」とするもの。
「寄り添う」を「寄り沿う」とするもの。
「担う」を「任う」とするもの。
「罵声」を「馬声」とするもの。
「浮き彫り」を「浮き堀り」とするもの。
「大きい」を「多きい」とするもの。
「公務員」を「行務員」とするもの。
「世間」を「世見」とするもの。
「連携」を「連継」とするもの。
「親交」を「親孝」とするもの。
「信頼」を「親頼」とするもの。
「徹底」を「撤底」とするもの(「ぎょうにんべん」を「てへん」とするもの)。
「邪魔」を「邪馬」とするもの。
「ストレスを発散する」を「ストレスを発揮する」とするもの。
「自己啓発」を「自己開発」とするもの。
「なぜ」を「何ぜ」とするもの。
「不信感」を「不心感」とするもの。
「精神力」を「料神力」とするもの。
「見習う」を「見慣う」とするもの。
「低下」を「抵下」とするもの。
「家族」を「家遊」とするもの。
「不相応」を「不想応」とするもの。
「…といった」とひらがなで書くべきものを「と言った」とするもの。
「相談」を「想談」とするもの。
「そのような」を「そんな」とするもの。
「シミュレーション」を「シュミレーション」とするもの。
「取って代わる」を「取って替わる」とするもの。
「税金の無駄遣い」を「税金の無駄」とするもの。
「改善」を「解善」とするもの。
「徐々に」を「除々に」とするもの。
「待遇」を「対偶」とするもの。
「事件」を「自件」とするもの。
「遵守」を「尊守」とするもの。
「疲労」を「被労」とするもの。
「娯楽」を「誤楽」とするもの。
「雑談」を「雑団」とするもの。
「促進」を「捉進」とするもの。
「真剣」を「真検」とするもの。
「繋がり」を「続がり」とするもの。
「止める」を「辞める」とするもの。
「踏まえて」を「含まえて」とするもの。
「多角的」を「他角的」とするもの。
「独創性」を「独奏性」とするもの。
「〜しかねない」を「し兼ね無い」とするもの。
「大いにある」を「多いにある」とするもの。
「反映」を「繁栄」とするもの。
「余裕」を「予裕」とするもの。
「〜を得ない」を「〜おえない」とするもの。
「過信」を「過心」とするもの。
「該当」を「概当」とするもの。

今日のところは以上です。また,次回,書いていきます。

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小論文・論作文表現改善リスト

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