神社と初詣とおみくじの話。

年越しは恋人とディズニー♡♡♡

やっぱり大切な人と年越ししたいよね〜♡

...っていうリア充はいねが〜!!!

カウントダウンライブの合間とか、紅白の推しが出るまでの空き時間とかに片手間に読んでいただけると幸いです。

前回の記事が年内最後の投稿かな、って思ってたんですけど

初詣という大事なイベントがあることに気付いて慌ててもう1本書くことにしましたnote始めます!

私は年明けと同時に地元の氏神様に #初詣 しに行くんですけど、

氏神様に最初にお参りするとほかの神社に行った時に橋渡ししてくれるらしい!

神社行く時は個人を特定するために住所氏名生年月日も伝えること、
って神様とお話できる人から教わったんですが確かに神社でもお寺でも神事の際に生年月日まで読み上げてることを考えたら当たり前体操だわ。。

あとお賽銭はお供え物なので、ソッとね。ソッと。乱暴に投げ入れない。

氏神様は初詣とか引っ越しでご挨拶すると思うんだけど、

産土神様(うぶすながみ)っていう神様がいらっしゃるらしい。

読んで字のごとく「産まれる土地の神」なので宗教は関係なく無宗教でも産土神様はいらっしゃる。

氏神様はその土地の守り神だから、引越したら変わるけど

産土神様はお母さんのお腹にいた時からしぬまで守ってくれる、いわば専属の神様。

なので「生まれた土地」よりも、お母さんのお腹の中にいた時に主に住んでいた住所が大事らしい。

一説によると生まれた瞬間の住所説もありますが、

昔は生まれてからしぬまで地元を離れることが少なかったのでそういう説があるのかな。

迷ったら両方行ってみて自分が好きなほうを選べばいいと思います。

産土神社を調べるのは距離の問題ではなく地名に重きを置けだとか、

同じ場所で生まれた兄弟でも産土神様はそれぞれ違うだとか諸説あるみたいなんだけど

神棚でも、朝日に向かってでもいいので

両親と産土神様に自分の生命の起源を感謝するとご利益があるらしい。。

「うぶすながみさま、うぶすながみさま、うぶすながみさま。いつもお守りくださいましてありがとうございます」

合掌し「うぶすながみさま」と3回唱えるといつでもどこでもお呼びする事が出来、

神様は全てを把握されているのでただ感謝を述べるだけでいいそうです。

何度かしてる話だけど家でお詣りする場合でも手を洗ってからね!!!

神社の話はいいサイト見つけたので、詳しくはそちらで。

そしてお参りが終わってからおみくじを引きましょう。

ご挨拶をしてからお言葉を頂く、と考えれば自然の流れですね。

おみくじは古来、神事であり、神様からのメッセージなので

吉凶よりも書かれている内容を理解することの方が大事らしい。

一応おみくじの順位も調べたんだけど

大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶

っていう中吉より吉のほうがいいパターンと

大吉→中吉→小吉→吉→半吉→末吉→末小吉→ 凶→小凶→半凶→末凶→大凶

という大吉の次が中吉のパターンと、神社によって違うらしい、、、

引き方のコツは

・聞きたいことを具体的に頭の中で念じながら引く

・引いたおみくじはお財布に入れておく。

・次におみくじを引いた時に財布の中に入れてある古いおみくじを出し、それを神社で結ぶ。

凶のおみくじは利き腕と反対の手で結べば、「困難な行ない」をしたことになり、凶が吉に転じる説もあるとかないとか。

吉凶に関わらず持って帰ってもいいし、結んでもいいし、正解はないらしいよ。

おみくじの効果は3日でも1年でもその人の気の持ちよう次第で

最初に書いたとおり神様からのアドバイスなので特に決まった期限はないそうです。

おみくじが結びつけられてるコーナーって、個人的にパワーを一番感じやすい場所なんだけど

人の念が込められてたりするからなんでしょうかねぇ、、、

こんな記事書いといてなんだけど、二礼二拍一礼 たまに間違えて先に手を叩いたりするからね...

手水のやり方はね、茅の輪くぐりと同じで左からっていうのは覚えた!

左手→右手→左手で口→口をゆすいだ左手→ひしゃくの柄

よし、完璧。

そして私事ですが友達に神社の子も、お寺の子もいて、

そんなおうちの人たちにこれ垂れ流してて大丈夫なんだろうか(笑)

突っ込みどころや補足事項があればご教示ご指摘くださ〜い...

2017年も皆様には大変お世話になりました!

次回の更新は1/2満月の話をするために1/1年明け早々かな、

ってことはすぐに次の記事を書き始めないといけない( ゚ω゚ )

それでは来年もまた宜しくお願いします。

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