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CL千葉 レポートと解説

 みなさん、アローラ!
 ホドホドです!今回は個人のブログとしてではなく、僕としては初めてチームのブログとして書いてみようと思います。

 いつもは個人ブログなんで自分の記録用+α誰かに見てもらえたら嬉しいなという気持ちで書いてますが、今回はそれを逆転して誰かにみてもらえたら嬉しいな+αチームの記録として書いていこうと思います。(もちろん最後まで無料なので、おもろって思うところまで読んでいただければと思います)


この記事の内容としては以下のとおりです。

■ 目次
1.自己紹介
2.デッキレシピ
3.デッキ選択(環境考察)
4.メタデッキに対する立ち回り
5.当日のマッチアップ
6.あとがき


1.自己紹介

 ホドホド?聞いたことないなぁという方のために簡単に自己紹介をしたいと思います。
 ポケカを始めたのはエメラルドブレイクから。もちろんやるからには勝ちたいとは思ってやっていましたが、やっぱり好きなポケモンで戦いたいと思って毎週のように新しいデッキを作っては崩し、作っては崩しを繰り返していました。
ただそのせいで公式大会等で使いたいデッキも定まらず、プレイングに自信を持てるデッキが1つも用意できない状況が続いてはいました。

 そのせいか去年のCLは一度も完走できず。それが悔しくてちゃんとデッキ考察や環境考察をするようになり、勝ちを意識し出したのは去年のJCSくらいからです。

今シーズンの実績としては、

【東京】72位(7-2)
【新潟】35位(8-2)
【千葉】81位(6-2)←今回

と大勝ちもしていませんが、大こけもしていないので良かったら最後までお付き合いください。


2.デッキレシピ

※タイトル画面に貼り付けているものと同じです。

 もう既存の優良記事で各カードについての採用理由が書かれているものがあるので、ここはとばしていただいても大丈夫です。


【ポケモン】

■ ウルトラネクロズマGX 2枚
 メインアタッカー。青天井の超火力は今のタッグチーム環境にも対応していけます。
 カラマネロを3体準備できれば、いきなり260ダメージをとばすことができ、これは現環境のピカゼク、フェロマッシ、ルカメタル(プラス超エネ1枚でフルメタルウォールGX後に鋼鉄のフライパンを付けられても一撃で倒せる)にも対応可能。
 ゼラオラなどにもギラティナの特性やぶれたとびらと併せて190ラインを確保したり、GX技滅亡の光により器用な立ち回りも可能です。

■ ジラーチ 2枚
 今やウルネクの展開には欠かせないポケモンとなったジラーチ。山札の1ドローと特性願い星での上から5枚見てのピックで実質1ターンに2枚ドローができる強力な特性。
 序盤に展開としてボールをピックしたり、終盤の詰めにグズマにタッチできたりと便利なポケモン。

■ カラマネロライン4-4
 CL東京くらいの環境はビーストリングが3枚くらい採用されているウルネクがほとんどでしたので、カラマネロラインも4-3のデッキがメインだったと思います。ただ今はウルネクと言いつつもビーストリングが対象でないポケモンがアタッカーになることも多く、ウルネクを前面に出して戦わない場合はビーストリングが手札で腐ることも多々あるので、カラマネロラインはがっつり4-4で採用。
 今のウルネクのスタンダードな形かと思います。

■ メタモン◇
 序盤のリーリエ後にボールを使わずにマーイーカを擬似的に並べたいために採用。マーイーカとメタモン◇の5枚のうち1枚を素引きできるとボールでもう1枚のマーイーカがベンチに置けたりと採用して良かったと思っています。
 相手がベトベトン採用している場合は進化される前にカラマネロに進化するか、話出さないという選択を考えなければいけません。それ以外は強いカードです。

■ ギラティナ 1枚
 1枚出せたらいいカードのため1枚採用。無限に打てる130打点が弱いわけがない!
 本当はサイド落ち考慮して2枚採用したかったのですが、後術するゲンミミと4枚目のポケモン入れ替えに枠を割きたかったので泣く泣く1枚採用にしました。
 非GXとの殴り合いに滅法強く、またアセロラの入っていないであろうGXデッキに対してもギラティナで2回殴れれば十分なケースもあります。打点130とウルネクの滅亡の光で190出せるのも今の環境だからこそ少し物足りなさは感じますが、打点としては綺麗な数字かと思います。

■ アブソル 1枚
 対ミラー、対ジラサン、いや対ジラーチ最終兵器。ゼラオラの入っているピカゼクには全くささりませんが、上記のとおりジラーチというカード強いです!ジラーチ入りのデッキには複数枚のいれかえ系カードが同時に採用されていることも多いのですが、どこかで1回攻撃されないターンが発生したり、問答無用でエスケープボードのついたジラーチをバトル場に置かれることを躊躇させることができるだけでも採用の価値ありと判断しました。
 実際にミラーでは活躍し、現環境では採用して良かったと思っています。

■ マーシャドーGX 1枚
 環境考察でも書きますが、ピカゼクをトップメタと考えており、カラマネロが2ラインしか立たなくてもピカゼクワンパンできることから採用しました。現環境において闘という色が優秀だと思います。またゲンミミの技を打つこともあり、HP150ではありすが技のテキストはタッグチームのものを使えるのにサイドを2枚しか取られないことも優秀。
 実際に対ピカゼク戦やルガゾロ戦でも大活躍しました。

■ カプテテフGX 1枚
 できれば場に出したくはない保険のカード。ワンダータッチ保険には入ってますか?初手でサポートがなくてもハイパーボールやミステリートレジャーからサポートを持ってこれることでしょうもない負けを減らせる魔法のカードです。
 当初はこの枠をデデンネGXにしてデッキの展開速度を早めるために採用していたのですが、極力どちらも出したくないカードでありデデンネGXよりもテテフGXを採用した理由としては、

▶︎ ミステリートレジャーの対応
▶︎ 初ターンでカラマネロを手札に抱えている時に1枚のレスキュータンカは大切に使いたいためカラマネロを切りたくない
▶︎ 終盤グズマを引けば勝ちの場面は多々あり、ジラーチ願い星からグズマorミステリートレジャーorハイパーボールに触れれば勝ちにつながるため

以上のような理由により採用することにしました。この1枚の採用でデデンネGXほどの爆発力はないが、安定はする構築になったかと思います。

■ ゲンガー&ミミッキュGX 1枚
 最後まで採用を迷った1枚。この1枚の採用で対戦中に使用するGX技の選択肢は広がりました。ウルネクだけだと滅亡の光が選択肢に入ってきますが、ゲンミミは急に飛び出してサイコリチャージからのグズマでエネなしの相手アタッカーを1ターン縛りつつお互いのハンドを7枚にすることもできます。もちろんミステリートレジャーやトキワの森などの効果でゲンミミをトラッシュに送っていればマーシャドーGXでもこれが可能です。
 これでカラマネロラインが揃わないときや鋼エネルギーを手札に持ってこれないときにもピカゼクをワンパンできる可能性がうまれます。

ただ一番の採用理由はマッシブーン&フェローチェGXに対するメタカードとして採用しました。

 おそらくフェロマッシVSウルネクの対戦はフェロマッシ側がジェットパンチでダメカンをばら撒きカラマネロもしくはジラーチなどをビーストゲームGX圏内にいれます。
ウルネクが頑張って260ダメージを出して1体目のフェロマッシを倒しても、ルザミーネ◇を間に挟まれながらビーストリングを大量に使われながら前のウルネクをワンパン。
次ターンはウルネク側は何もできず。フェロマッシのターンに前のターンと合わせて計3枚のビーストリングに2ターン分のエネ手張り、グズマorカウンターキャッチャーorカスタムキャッチャー等でカラマネロに8エネビーストゲームを打たれてサイド4枚取りのプランが綺麗な形とします。

そのルザミーネ◇を使われた次のターンにゲンミミのホラーハウスGXを打てれば、たとえフェロマッシ側にこだわりハチマキとビーストエネルギーが付いていたとしてもウルネクを倒した次のターンはエレガントソールの素打点が60のため耐える。その間に260出せるウルネクを準備できればビーストゲームを言われる前にサイドを取りきれます。これがゲンミミを採用した一番の理由です。


【サポート】

■ リーリエ 4枚
 初ターンに一番打ちたく、中盤以降もミステリートレジャーやハイパーボールなどで手札の枚数が減っていくためグズマ使う以外ほぼ毎ターン使いたいカードのため4枚採用。

■ シロナ 2枚
 できればリーリエを優先したい。ただリーリエのみにドローサポートを頼るのはあまりにも枚数が少ないため、デッキの安定感を上げるために2枚採用。
 ここは今思うと後から書くロケット団のいやがらせと枚数を逆にしても良かったかもしれないです。

■ ロケット団のいやがらせ 1枚
 相手のハンド干渉ができると強い場面があるため採用。具体的にはブルーの探索を採用しているデッキや終盤にグズマを使われて負けのターンに相手の手札が8枚くらいある時など使いたい場面はありました。
 ただ展開力にはさほど期待できないドローサポートになるため、リーリエ優先は変わらず。

■ グズマ 3枚
 4枚あってもいいカード。ただ枠の問題と前のエネ付きから倒せていけば問題ない場合がほとんどなので1対戦する上で、2回使えたら良いと思い3枚採用。


【グッズ】

■ ミステリートレジャー 4枚
■ ハイパーボール 4枚
■ ネストボール 4枚
 ここに関してはCL新潟準優勝の凱くんのウルネクを参考にしています。カラマネロラインを1ターンで最大限準備しようと思うとボール12枚がやはり安定します。
 アブソル以外のポケモンがミステリートレジャー対応で、ハイパーボールで何をトラッシュするか普通のデッキでは悩むところこのデッキのいいところはエネルギーをそのままハイパーボールやミステリートレジャーのコストにできるところです。逆にトラッシュにないとせっかくカラマネロに進化しても特性サイコリチャージが使えないとデッキのパワーを最大限に引き出せてあげられません。

■ レスキュータンカ 1枚
 カラマネロラインはメタモン◇の採用により実質5-4ラインになっています。そのためレスキュータンカを使わずにカラマネロが3体比較的安定して立ちます。
 そのためこのレスキュータンカは主にマーシャドーGXを2回動かしたい時に使います。もちろん無理矢理展開しないといけない時にミステリートレジャー等でカラマネロをトラッシュに送ってしまっても拾うことができるのはプレイングの選択肢が広がります。
 1試合で1枚使えれば十分なため1枚採用。

■ エスケープボード 2枚
 主にジラーチに貼ります。まれに次のターンにウルネクで攻撃しなければならいないターンにダメージが足りないなどのことがあれば、バトル場に出てしまったマーイーカに貼ったりもします。
 またカラマネロをグズマで呼ばれて相手の展開にターンを使われそうになってもエスケープボードと手張り1エネで逃げられるのは覚えておいて損はないと思います。
 ジラーチに1枚貼りたく、ただし序盤に引きたいカードのため2枚採用。

■ ポケモンいれかえ 4枚
 今までのデッキにはポケモンいれかえは3枚が主流だったかと思います。ただし、ジラーチというカードの評価が高いとそれを対策するアブソルなどのカードも様々なデッキに入ってくることが予測されます。ピカゼク、ジラサン、それにミラー対策でのウルネクにまで…。
 エスケープボードを貼っているジラーチなら1エネつけられれば逃すことも可能ですが、基本的にジラーチに1エネ貼る余裕がない試合も多いと思います。そのためにアブソルの特性を問答無用で無視できるいれかえを4枚採用し、アブソルを出されても攻撃しやすくしています。
実際CL千葉でも対戦した半分くらいのデッキにはアブソルが採用されていましたので、現環境ではいれかえ4枚はとても強かったです。


【スタジアム】

■ トキワの森 3枚
 ウルネクに採用するスタジアムはトキワの森で文句なしだと思います。4枚採用したいカードではありますが、4枚のポケモンいれかえやジラサンを重くてもアブソルを採用したかったため3枚の採用になりました。
 序盤は超エネを引っ張りグッズでトラッシュに送り、フォトンゲイザー使用時には鋼エネルギーを持ってこれるので、序盤から終盤まで常に活躍するカードです。これが場に出ているのと出ていないのでは、ウルネクの安定感に関わると思います。


【エネルギー】

■ 鋼エネルギー 3枚
フォトンゲイザーを場合によっては3回宣言するため3枚採用。サイド落ちの場合はフォトンゲイザーを2回宣言している間にサイドから拾える…はずです!

■ 超エネルギー 7枚
 ウルネクを使用する上でフォトンゲイザー260ダメージを安定して出すには3枚はトラッシュに送りたく、残り4枚を手札、山札、サイドにある状態で回していきます。終盤はもっとエネがトラッシュにいきますが7枚あるとトキワの森の効果で山札からのピックもしやすくなります。


3.デッキ選択(環境考察)

チームで環境考察をした結果、下記のように環境を考えていました。

tier1
ピカゼク、ウルネク、ジラサン

tier2
ルガゾロ 、フェロマッシ

tier3
ルカリオメタル、リザードン

これは千葉の結果から見ると特殊勝利は考慮していませんでしたが、概ね当たっていたかと思います。
前評判通りのtier1三強に対して、それに強く出れるtier2。それらの一部に強く出れるtier3といったところでしょうか。
個人の印象としては、リザードンをあまり見かけませんでした。

チーム内でもピカゼクかウルネクの二択で別れました。
しんちゃん、ふすまさんはピカゼク。
僕はウルネク。ウルネクを選択した理由としては、

▶︎ tier2以下のルガゾロ以外には比較的有利が取れる
▶︎ (対ピカゼクにおいてどちらが有利か問題は意見が分かれているところではありますが、)個人的にはピカゼクに有利が取れる
▶︎ 対ミラーはアブソルといれかえ4枚で有利がつく
▶︎ ジラサンもアブソルでどこか1ターン止まってくれれば不利ではない

といったところがデッキ選択の決め手です。

ちなみに消去法的な決め方としてジラサンも候補ではありましたが、チーム内で新弾(フェロマッシ、ルカリオメタル)に強く出れる構築を組めなかったこともウルネクを後押しする原因になりました。


4.メタデッキに対する立ち回り

ここに関してはオーソドックスな試合展開を想定して書きます。

ウルネクvs

■ ピカゼク
 ピカゼクを2体出してくれたら素直にピカゼク×2を倒しにいきます。ウルネクのフォトンゲイザー260かマーシャドーで2回攻撃できるとサイドレース有利になります。
 1エネでも多くエネのついているピカゼクを倒しにいきます。4エネついたピカゼクを場に残すと手張り→レックウザGX特性 疾風怒濤→サンダーマウンテンでタッグボルトGXで3枚取りないし、4枚取りされてしまいます、極略ベンチにはHP170以下のテテフGXやマーシャドーを出さない。常にGX2枚抜きのサイド4枚取りをされないプレイングを気をつければ基本的には有利がつくと思っています。

■ ウルネク
 アブソル出して向こうのジラーチが逃げられないターンが生まれるとイージーですが、考えていることは向こうも同じかもしれません。
 基本的にはカラマネロラインをギラティナで攻撃しつつ自傷ダメージをウルネクの滅亡の光圏内に入らないように気をつけていきます。ジラーチも場に2体以上残すと相手のギラティナの特性と滅亡の光でサイド2枚取りされてしまうので、そこは気をつけて立ち回りたいところです。

■ ジラサン
 マーイーカを序盤に狩られていくので、厳しいマッチアップ。アブソル置いてワンチャンくらいかと思っています。ゲンミミの耐久でポルターガイストを言えばある程度可能性は出てきそうですが、アセロラを採用していないためサンダーの攻撃を2耐えするか、もしくは相手にGXポケモンを引き出させたいところ。
先述したように新弾(フェロマッシ、ルカリオメタル)不利なデッキと読んで、一時期よりは数を減らすと想定していました。

■ ルガゾロ 
 この中で最もきついマッチアップ。ルガゾロは今キュウコンやルカリオといったサブアタッカーを従えて環境に適合してきています。序盤にいわゆるルガゾロに動きでカラマネロラインをかられ、後半はキュウコンでウルネクをワンパンされていくので、理想はグズマでエネなしゾロアークを引っ張り、マーシャドーGXでゲンミミのホラーハウスGXで1ターン猶予をもらいカラマネロラインを並べていくその後ポルターガイストでゾロアークを取る。あとはウルネクが260ラインを出せる準備ができていれば勝ち。
当日はルガゾロに2回マッチアップして1勝1敗でした。

■ フェロマッシ
 まず1体目のフェロマッシをウルネクで260を2回打って勝ちを目指します。ただ相手もそんな簡単に勝たせてはくれないので、1体目のフェロマッシを気絶させた後にマチス→ルザミーネ◇→何かまでは想定しておきます。
 ウルネクが倒れたターンに次のビーストゲームに備えてゲンミミでホラーハウスGXで相手に何も使わせないようにすると盤面だけで解決する手段はおそらくありません。それと同時にウルネク260の準備。次のターンまでに260出せるようにしておけばいいので、カラマネロの数を考慮してエネをできる限りつけておきます。またベンチ枠がどしてもあけられなかった場合はゲンミミではなく、マーシャドーGXでホラーハウスを打ちにいきます。エレガントソール後は基本打点が60にまで下がりますので、マーシャドーGXがHP150ですので、次のターンに入れ替え等使いサイコリチャージでフォトンゲイザー260を打つが一番確実かと思います。

■ ルカリオメルメタル
 サブアタッカーにもよりますが、フルメタルウォール後に鋼鉄のフライパンを付けられても鋼1超4枚でルカリオメタルを倒せるので基本的には有利かと思います。フルメタルウォールを想定して先に鋼エネをつけないように立ち回ればエネはいくらトラッシュされても大丈夫なはずです。

■ リザードン
 ひたすらギラティナで殴れ!

(ジラーチ型の場合は2体以上場に出ているとギラティナからの滅亡の光も考慮するとより有利になるかと思います。)


想定したメタデッキの立ち回りについては、以上です。わからない場合は、聞いていただけるとチームのふすまさんが答えてくれると思います()


5.当日のマッチアップ

■ 1戦目 ピカゼク 先○6-5
 埼玉の方。先行2ターン目にウルネクが相手のバトル場のテテフにフォトンゲイザー180で先制。
 返しにサンダーにカラマネロを倒されますが、ベンチのピカゼクをウルネクのフォトンゲイザー260で返します。
 後半相手はカプコケコGXが出てきて、マーシャドー特性やぶれかぶれでハンドを流されますが、やぶれかぶれ後の手札がレスキュータンカ、グズマ、鋼エネ、トレジャーだったので返しにウルネクのフォトンゲイザーで勝ち。

倒したポケモン:テテフGX、ピカゼク、マーシャドー(やぶれかぶれ)

■ 2戦目 ルガゾロ 先○6-2
京都でやれ対決。 先週の木曜日に一緒に練習した方と。ハンドに何もなくウルネクにエネ貼ってエンド。先2でベンチのエネ付きロコンをグズマ、フォトンゲイザーで倒してサイドからリーリエ救出。
 そこからはカラマネロラインも順調に立ちマーシャドーGX1倒されますが、返しにウルネクのフォトンゲイザー260を出せて勝ち。

倒したポケモン:ロコン、ゾロアークGX 2、イワンコ

■ 3戦目 ルカリオメル 後○6-5
東京の方。フルメタルウォールとニダンギルどうぐおとしのデッキ。ニダンギルにエネを集めてきたので、優先的に倒していきます。ジラーチが2体出てきましたがメタルゴーグルを貼られたので滅亡の光で倒す選択を捨てて、素直に非GX3体とルカリオメタルを倒す選択に切り替える。
こちらがエスケープボードを1枚余計に貼るというプレミもありましたが、相手のアタッカーがダブル無色しかついていないルカリオメタルになり、2ターンかけてフォトンゲイザー320(-60 フルメタルウォールと鋼鉄のフライパン)のアタッカーを育てて勝ち。

倒したポケモン:ニダンギル 2、ジラーチ、ルカリオメタル

■ 4戦目 ルガゾロ 先×5-6
 京都でやれ対決Part2。元々きついマッチアップ+後攻。先2で順調にカラマネロが狩られ、フォトンゲイザーの打点足りず。相手はなんとしてもベトベトンを立てたいようでベンチのゾロアークGXがクチナシでベトベターに。返しにバトル場のゾロアークGXにフォトンゲイザー260を出して盤面からゾロアークを消すことに成功。相手メタモン出してルガルガンにユニットエネを貼ってエンド。ここでゲンミミ出してグズマでルガルガンにハラーハウスGX。次のターンにハンド8枚なのでポルターガイスト打ってトレーナーズ4枚あったのでルガルガンをワンパン。ただし相手のハンドに見えたのは…ゾロア、ゾロア、ゾロアーク、ニコタマ…メタモンがゾロアークに進化しライオットビート弱点240くらい負け。

倒したポケモン:ベトベター、ルガルガン、ゾロアーク

■ 5戦目 ピカゼク 先○6-2
1ターン目にジャッジ案件が発生。どんな事案かはここで控えますが、お相手にサイドペナルティ1が与えられサイド1枚もらってからのスタート。先2でマーシャドーGXがゲンミミのポルターガイストを打ってピカゼクに弱点500ダメージ。ゼラオラに返されますが、タンカも握っており再びマーシャドー出してフォトンゲイザーで弱点ついて勝ち。

倒したポケモン:ピカゼク、ゼラオラ

■ 6戦目 マグカルゴヌオー 先○6-3
 東京の方。マグカルゴGXとじらなしの両採用とヌオーアーゴヨンのチャージアップおしながす構築でした。デッキタイプ的にアセロラはないと判断し、ひたすらギラティナで前を殴りにいきました。終盤アーゴヨンが立っていないこともあり、お相手のエネが尽きシャドーインパクト連打して勝ち。

倒したポケモン:マグマッグ、マグカルゴGX 2、ヌオー

■ 7戦目 ピカゼク 先○6-2
 竜のしっぽ勢の方。こちらの先1の動きが強く先2からピカゼクにフォトンゲイザー260でサイド3。ゼラオラで返されますが、さらにフォトンゲイザー260で返す。やぶれかぶれはされますが、攻撃されなかったため、グズマでマーシャドーを倒して勝ち。

倒したポケモン:ピカゼク、ゼラオラ、マーシャドー

■ 8戦目 ウルネクミラー 後×5-6
後攻でゲンミミスタート。相手の展開を遅らせるために後1ホラーハウスGXからギラティナにスイッチして対戦するプランを立てるもギラティナサイド落ち。ここにきて1枚採用の弊害が発生。相手のギラティナに対してフォトンゲイザー180ださないといけなくサイド3枚めくってもギラティナ救出できず。間にコケコの回転飛行も挟まれ、滅亡の光も打たれ負け。

倒したポケモン:ギラティナ 2、ウルネク、アブソル


当日のマッチアップの様子は以上です。


6.あとがき

 CL千葉大会は6-2で81位というなんとも言えない結果には終わってしまいました。去年自分と比べると出来過ぎなくらいの結果ですが、「こうしたら勝てたなぁ」とか「あの分岐点でこの選択肢取ってたらどうなってたかなぁ」と思うことはよくあります。

またウルネクというデッキタイプの中で60枚満足いく構築が組めたというのも大きいと思います。
 いつも練習や調整してくれている仲間の存在には本当に感謝しかありません。

 だからこそ悔しくないと言えば嘘になりますが、反省するところは反省してまた次に繋がるように頑張っていきたいですね。

 次はシティリーグを挟んで、CL京都大会。地元開催なので行くのに身体は疲れない分、コンディションはしっかりと整えていきたいですね。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。思いの外、書くことが多く長くなりましたが次回以降も書くとすればより読みやすい文章が書けるようにもしていきたいですね。

それでは良きポケカライフを!


ホドホド    完












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やべーやつ

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