話題について | 2018/03/15

どの世代とも盛り上がる話題のレパートリーが欲しい。と、思うことがしばしばある。先日大学4年の友だちが、社会人1年目の先輩と会って話だけど話が合わなかった、と言っていた。そういう状況って歳がちがわなくても必ず起きる。しばらく会ってなかった友だちと会って近況報告しても以前と比べて響かないこととか、あるし。そこで思ったのが、どんな人とでも盛り上がれる話題のレパートリーを持っていたいということ。接客をしていても、世代がちがってどんな話をしていいかわからない、という場面に遭遇するから。

きょうママと先輩と話していて、バレーボールの話、ジムの話、恋愛の話、お客さまの話で場が持った。バレーボールやジムは、わたしが中学でバレーボールをやっていたということについてママが突っ込んでくれた。ジムの話は、ママが通っている話を聞くことが多かったから、わたしも通うことを考えてると伝えたことから始まった。恋愛の話は、みんなが自分に置き換えて話せる。お客さまの話については、すでに共有していることが前提としてある。
これらのことを思うと、共通の状況を作ること、自分に置き換えて話をしやすくすることが大切なんだと思う。以前話していたことを、自分なりに調べるだけでも、全然ちがう。
お昼に、「与え続けていたら必ず返ってくる」という心理学的な返報性の話を聞いた。話も、ある意味与え続けることでつながっていくものなのかもしれないなと、学んだ。

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家洞リサ

今日のひとこと〜おやすみの前に〜

とりとめ、ありません。主にきのうあったこと、いま考えてることを書きます。〜2018年3月2日 毎日更新。
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