Vol.6 うちらにとって姉妹って、意識をしない存在なんじゃないか。

 このマガジン、始めたものの、「姉妹の暮らし」っていうほど姉妹で暮らすということについて書いていないし、各々が好きなことをつぶやいてるだけじゃん。と気になったので、妹に相談した。あと2週間で姉妹の暮らしは解散するわけだし、姉妹で暮らすという経験から学びを得たい。

トイレの匂いを気にしたことがない
 と、いうことで。さっきトイレに入ってふと思ったんだけど、普通、駅や喫茶店のトイレを使うとき、便座に触れないようにしたりとか、匂いが気になったりとかするんだけど、そういえば気にしたことがないな、と。お風呂もそうで、他の人の家のお風呂を使わせてもらったり、銭湯に入るときって、ちょっとつま先立ちで、足から伝わる冷たさとかちょっとしたホコリ、髪の毛が気になったりするんですよね、わたし。
 だけど、妹と暮らしていても、たまに洗面台に髪の毛がものすごい落ちていたりすると気になるけど、お風呂とか、トイレとかで気にして入ったことってないな、とさっき初めて気付きました。

私たちには意識をしない能力がある
 これって、お互いのことを意識していないということなんじゃないかなと思いました。意識をしている状態から、能動的に意識をしないことってできないなと思って、一緒に暮らすって、意識をしないことが増えるということなのではないか。「寛容」ともいうのかな。うちの家族はきょうだいが4人で、隣におじいちゃんおばあちゃんが住んでいたけど、それだけ人がいたら、寛容にもなるし、意識しない能力というのが育つのかな?なんて考えました。私たちがお互いを意識しないのは、その延長?

 なんか、妹と暮らしていても一人暮らしをしてるみたいだなと思うことがある。妹とは同質な感じ。ホコリがたまっても自分のせいだな、と思ってそのままにしてしまったり。
 でもこれって、お互い気にならない度合いが同じだけ、つまり2人ともズボラなだけという説もありえる…


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家洞リサ

続・姉妹の暮らし

姉リサ・妹アンナの交換日誌。ガチニートアンナを更生させたい。 2018年3月2日まで一緒に暮らしていました。 ルール▶︎ ・1日交代で書く ・毎日更新 ・ひとり3回遅延したら予告なく終了
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