たまには「飲み会」も楽しい | 2018/02/10

休学してるって言ったら留学するの?って聞かれるんだけど、わたしは断然日本派
世の中留学する人が多いしわたしも短期で行ったりしていたけど、休学している間は、留学しないだろうな〜と思います。留学しに行く理由は人それぞれだと思います。わたしもニューヨークに10日間留学したのですが、単純にその街に興味があったし、興味がある世界を自分の目で確かめるということをしたいと思ったから、というものでした。外国に行った経験といえば1か月間、フランスとイタリアを放浪していたことがあります。どちらもとても楽しい経験だったけど、ニューヨークを去る時、何か成し遂げたい目的がない限り、もう外国には行かないだろうなと思いました。海外旅行って意外と暇なんですよね。
日本国内でもそうです。「旅に出たい」っていう漠然とした興味って前はあったのですが、一時的に東京にいる今が旅、という感覚があって、どこかに行きたいな〜と一度は思うものの、行ってどうするんだろう、何か書くとか、撮るとかって目的がないと行けないな、という考えに至ります。
ぼんやりとだけど、留学とか旅とかって自分への投資のような感覚があって、そこでの経験をお金に変えられたり、スキルアップや成長のために使えると思えれば、踏み切る気がします。今のわたしにとっては、インターンやバイトをすることの方が価値があると思っているんですよね〜。

「ダーツは初心者でも楽しめる唯一のスポーツだ。」
 きのうは、久しぶりに同じ会社でインターンをしている大学生6人で飲みに行き、二次会で初めてダーツバーに行きました。赤坂にある、1本道入ったようなところで、ちょっとワクワクしながらエレベーターに乗りました。そのお店に行き着く前に別のダーツ屋に行ったんだけど、そこは月曜日に突然いなくなったとかでやってませんでした。世の中色々あるな〜。
 店内はダーツの的が2つと3席ぐらいのカウンター、奥にテレビとソファ席があり、私たちはそこに座りました。テレビにNintendo Switchが接続できて、マリオカートをする人、ダーツをする人、ジェンガをする人〜なんかに分かれ、最後はトランプをするなど、家みたいにくつろいでしまいました。
ダーツをたぶん初めてやらせてもらったんだけど、投げるだけだから、本当に楽しめました。学んだこととしては、背が高い方が有利。まっすぐ投げているつもりでも、重力でどうしても下がってしまうから、私とかは的のてっぺんを狙って投げていました。

「家洞さんってどこに行っても家洞さんなんだろうなって感じがします。」
 年が3つ離れた女の子と池袋まで一緒に帰って、その電車の中で、こんなことを言われました。最近、人の目を気にしてしまっていることに悩んでいるということを話してくれた。そういう風に見られていることがちょっと不思議で、どうしてなのか、自分なりに考えてみた。
 卒プロをやっている時、テーマに自信がなくて、自分に自信がなくなっていたけど、休学してからは、少しずつ自分に自信が持てるようになってきた。それは、それまで研究室っていう一つのコミュニティに所属している感が強くて、そこを干されたら行く場所がないと思っていた。だからその枠を飛び越えて発想することができなかったし、人の目をすごく気にしていた。だけど休学して、大学以外に居場所を作ること、仕事をしながら別のコミュニティを持っておくことを覚えてから、常にコミュニティをスイッチすることが基本で、どこへ行っても自分は自分であるという意識が生まれた。そこにいること、そこでやることは自分の意思の元にあるということが、休学する前とちがうことかもしれない。

お酒の席でぽろっと出た言葉って、ちょっと考えさせられるな〜。
 



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家洞リサ

今日のひとこと〜おやすみの前に〜

とりとめ、ありません。主にきのうあったこと、いま考えてることを書きます。〜2018年3月2日 毎日更新。
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