ゆっくり、でもしっかりと| 2018/02/19

きのうは、「めがね」という映画を観ました。最近は、話の浮き沈みがないゆったりした映画を作業中にかけておくのがマイブームです。荻上直子さんという方が監督らしいのですが、同じく「かもめ食堂」も好きです。あときのうは、監督はちがいますが「しあわせのかおり」という映画も観ました。
「めがね」は、キャッチコピーが「何が自由か、知っている」らしいのですが、何が自由なのかは今のわたしにはつかめませんでした。でも、こういうゆったりした映画は主張が押し付けがましくないから、観ていて何かわからなくても、ゆっくり考えていけばいいや、というふうに観れるから好きです。

ベンチャー企業でのインターンシップを辞めて、次の職場が決まるまで少し猶予があるのですが、いま改めて、この先の選択肢がとても広いということを実感しています。大学を卒業しているわけではないから、学生という身分を使って、守られた状態で実験できる。これまでやってきたことを生かしながらも全く別の世界に踏み出すこともできる。失敗しても、やり直せる。
わたしの好きなことはやったことから学ぶことだけど、それをいくらでも試せる。いつまでもフラフラしていたら身にならないけど、こんなわたしがどこで腰を下ろす決意をするのか、それとも一生しないのか、自分のことながら気になっている。

冒頭にあげた映画を観ていると(こういう映画を観たいと思っている自分について考えてみると)、何がしたい、どうやってしたい、というより、ゆっくり落ち着いて生きていける場所を探してるんだろうな〜と思った。

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家洞リサ

今日のひとこと〜おやすみの前に〜

とりとめ、ありません。主にきのうあったこと、いま考えてることを書きます。〜2018年3月2日 毎日更新。
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