理想より現実がほしい | 2018/02/16

きのうは、日本橋BETTARAスタンドでやっていた鍋座という交流会へ行きました。テーマは「多拠点居住」。
わたし自身、キャンパスが藤沢にあるけど働きたい場所は東京にあって、友だちも東京にいることが多かったり、
インターンで働いてみて、ふるさとの岐阜に定期的に帰りながら東京にも拠点を置く、場所や時間に完全に拘束されずお金を稼ぎたいと思ったりしています。そんな意味で、イベントに参加しました。

率直に、わたしは人生まだまだこれからだと感じた。多拠点になった理由、なりたい理由は人それぞれだけど、そうなる理由は、結婚するか否かとか、自分には何を仕事にできるかとか、そういう人生の経験が多拠点を現実的に誘導していて、
わたしは今後考えが変わる可能性もあるし、状況が変わる可能性もあるから、正直、考え方が広がってきたのはいいことだけど、生き方とか働き方とか、考えてもしょうがないなと思った。
こういうことがしたいですと話せても、それは全部夢と同じで、参加者の方と会話が噛み合わなかったな〜という印象。お話を聞いても、すごいな〜いいな〜と思うだけというか。
何ができます、何をしてきました、みんなはどうしてるんだろう、という気持ちで参加できたらよかったけど、冒頭にも書いたけどわたしはまだまだこれからで、何ができるかもわからないから、多拠点を具体的に考えようがない。結果的に多拠点、が自然。

ただ印象に残ったのは、「リスクマネジメントとは予期せぬことに対応することで、個人事業主はそれがしやすい」という言葉。多拠点を目指す人は、最終的には個人事業主になるのかな〜なんて想像した。
そしてもうひとつ、続けている人は強いということ。「できること」や「専門」って、続けていることによって決まってしまうことが多いとある人は言った。

それから、何歳になっても学び直していいということ。料理をしていても建築を勉強している方がいて、わたしも勇気がもらえた。これまでの経験で自分の道を固めちゃうんじゃなくて、全く別分野でもやってみていいんだと思えた。そのかわり、別の部分でお金を稼いでおく必要があるけど。

わたしにとってこれを続けたい、つまりこれがめちゃくちゃ好きというものはまだよくわかんないけど、出来るだけ楽で楽しいものは続けておきたい。そして、個人事業主、を想像しながら仕事を見つけたい。あと、今はまだ変化の時期だから、気になることはやってみてから考えたい。
そんなことを思った。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

家洞リサ

今日のひとこと〜おやすみの前に〜

とりとめ、ありません。主にきのうあったこと、いま考えてることを書きます。〜2018年3月2日 毎日更新。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。